本会議 第25号
- 発言数
- 38 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2017/05/24
会議録
○議長(伊達忠一君) これより会議を開きます。 この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、人事官、公正取引委員会委員、預金保険機構理事、情報公開・個人情報保護審査会委員、公害等調整委員会委員長及び同委員、中央更生保護審査会委員長、日本銀行政策委員会審議委員、労働保険審査会委員、中央社会保険医療協議会公益委員、土地鑑定委員会委員、運輸安全委員会委員並びに原子力規制委員会委員長及び同委員の任命について、本院の同意を求めてまいりました。 これより採決をいたします。 まず、人事官に一宮なほみ君を任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(伊達忠一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(伊達忠一君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十五 賛成 二百二十 反対 十五 よって、同意することに決しました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(伊達忠一君) 次に、原子力規制委員会委員長に更田豊志君を任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(伊達忠一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(伊達忠一君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十四 賛成 二百十六 反対 十八 よって、同意することに決しました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(伊達忠一君) 次に、公正取引委員会委員に小島吉晴君を、運輸安全委員会委員に佐藤雄二君を任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(伊達忠一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(伊達忠一君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十五 賛成 二百十三 反対 二十二 よって、同意することに決しました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(伊達忠一君) 次に、預金保険機構理事に貴志浩平君を任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(伊達忠一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(伊達忠一君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十五 賛成 二百二十七 反対 八 よって、同意することに決しました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(伊達忠一君) 次に、預金保険機構理事に手塚明良君を、情報公開・個人情報保護審査会委員に市川玲子君及び常岡孝好君を、公害等調整委員会委員長に荒井勉君を、同委員に吉村英子君及び加藤一実君を、中央更生保護審査会委員長に倉吉敬君を、労働保険審査会委員に金岡京子君を、土地鑑定委員会委員に加藤瑞貴君、清常智之君、小津稚加子君、亀島祝子君、河合芳樹君、森田修君及び若崎周君を、運輸安全委員会委員に田村兼吉君及び安田満喜子君を任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(伊達忠一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(伊達忠一君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十五 賛成 二百三十五 反対 〇 よって、全会一致をもって同意することに決しました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(伊達忠一君) 次に、情報公開・個人情報保護審査会委員に山名学君を任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(伊達忠一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(伊達忠一君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十四 賛成 二百三十 反対 四 よって、同意することに決しました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(伊達忠一君) 次に、日本銀行政策委員会審議委員に片岡剛士君を任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(伊達忠一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(伊達忠一君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十六 賛成 百六十七 反対 六十九 よって、同意することに決しました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(伊達忠一君) 次に、日本銀行政策委員会審議委員に鈴木人司君を、原子力規制委員会委員に山中伸介君を任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(伊達忠一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(伊達忠一君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十六 賛成 百六十三 反対 七十三 よって、同意することに決しました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(伊達忠一君) 次に、中央社会保険医療協議会公益委員に荒井耕君及び野口晴子君を任命することについて採決をいたします。 内閣申出のとおり同意することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(伊達忠一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(伊達忠一君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十六 賛成 二百三十一 反対 五 よって、同意することに決しました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○議長(伊達忠一君) 日程第一 平成二十七年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その1) 日程第二 平成二十七年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2) (いずれも第百九十回国会内閣提出、第百九十三回国会衆議院送付) 以上両件を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。決算委員長岡田広君。 ───────────── 〔審査報告書は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔岡田広君登壇、拍手〕
○岡田広君 ただいま議題となりました平成二十七年度予備費関係二件につきまして、決算委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 平成二十七年度予備費関係二件は、憲法及び財政法の規定に基づき、予備費の使用等について、国会の事後承諾を求めるため提出されたものであります。 これらの主な費目について申し上げますと、消費税の軽減税率制度の円滑な導入、運用に必要な経費、賠償償還及び払戻金の不足を補うために必要な経費、主要国首脳会議の開催準備に必要な経費、自衛隊の部隊が実施するソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動に必要な経費などであります。 委員会におきましては、これら二件を一括して議題とし、まず財務大臣から説明を聴取した後、消費税の軽減税率制度の導入に関する経費等における予備費の計上、使用の在り方等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。 質疑を終局し、討論に入りましたところ、民進党・新緑風会を代表して石上委員より予備費関係二件に反対、日本共産党を代表して田村理事より予備費関係二件に反対、希望の会(自由・社民)を代表して又市委員より予備費関係二件に反対する旨の意見がそれぞれ述べられました。 討論を終わり、採決の結果、平成二十七年度予備費関係二件はいずれも多数をもって承諾を与えるべきものと議決されました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(伊達忠一君) これより両件を一括して採決いたします。 両件を承諾することの賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(伊達忠一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(伊達忠一君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十六 賛成 百四十七 反対 八十九 よって、両件は承諾することに決しました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────・─────
○議長(伊達忠一君) 日程第三 学校教育法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長赤池誠章君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔赤池誠章君登壇、拍手〕
○赤池誠章君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、職業教育を教育の目標の一つと掲げる教育基本法の趣旨を踏まえ、社会経済情勢の変化に即応した職業教育の推進を図るため、専門性が求められる職業を担うための実践的かつ応用的な能力を展開させることを目的とする専門職大学の制度を設ける等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきまして、参考人から意見を聴取するとともに、専門職大学を創設する意義、設置基準の在り方、私学助成拡充の必要性、職業教育の重要性等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願いたいと存じます。 質疑を終局し、討論に入りましたところ、日本共産党の吉良理事より反対、希望の会(自由・社民)の木戸口委員より反対の意見が述べられました。 討論を終わり、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、本法律案に対して附帯決議が付されております。 以上、御報告申し上げます。(拍手) ─────────────
○議長(伊達忠一君) これより採決をいたします。 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。 〔投票開始〕
○議長(伊達忠一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。 〔投票終了〕
○議長(伊達忠一君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 二百三十五 賛成 二百十三 反対 二十二 よって、本案は可決されました。(拍手) ───────────── 〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕 ─────────────
○議長(伊達忠一君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十六分散会