P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
57 件中 13 件を表示
倉田寛之 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2004/04/16

第159回 参議院 本会議 第16号

○議長(倉田寛之君) 日程第五 地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。総務委員長景山俊太郎君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔景山俊太郎君登壇、拍手〕

第159回 参議院 総務委員会 第12号

○委員長(景山俊太郎君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に人事院事務総局人材局長藤野達夫君、人事院事務総局公平審査局長潮明夫君、総務省自治行政局公務員部長須田和博君、厚生労働大臣官房審議官大石明君及び厚生労働省雇用均等・児童家庭局長伍藤忠春君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取するこ…

第159回 参議院 総務委員会 第12号

○委員長(景山俊太郎君) 次に、地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は去る十三日に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

第159回 参議院 総務委員会 第12号

○八田ひろ子君 日本共産党の八田ひろ子でございます。 ただいま議題となりました地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案に対して、反対の討論を行います。 まず、地方公務員法の改正部分については、人事機関が職員の苦痛、苦情を処理すること、公平委員会が職員の競争試験、選考を行うなど機能を充実すること、部分休業制度、研修の指針、人事行政運営の公表などはおおむね妥当なものであると思います。 しかし、…

第159回 参議院 総務委員会 第12号

○委員長(景山俊太郎君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

麻生太郎 の発言をすべて見る →自由民主党総務大臣2004/04/13

第159回 参議院 総務委員会 第11号

○国務大臣(麻生太郎君) ただいま議題となりました地方公務員法及び地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、地方分権の進展等に対応して地方公共団体の公務の能率的かつ適正な運営を推進するため、任期付採用の拡大などの任用及び勤務形態の多様化、計画的な人材の育成、人事行政運営における公正性及び透明性の確保、人事委員会及び公平委員会の機能…

倉田寛之 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2002/05/22

第154回 参議院 本会議 第26号

○議長(倉田寛之君) 日程第四 地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。総務委員長田村公平君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔田村公平君登壇、拍手〕

田村公平 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/05/21

第154回 参議院 総務委員会 第15号

○委員長(田村公平君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 まず、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律案の審査のため、本日の委員会に人事院事務総局人材局長石橋伊都男君及び総務省自治行政局公務員部長荒木慶司君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田村公平 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2002/05/21

第154回 参議院 総務委員会 第15号

○委員長(田村公平君) 次に、地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は去る四月二十五日に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

第154回 参議院 総務委員会 第15号

○宮本岳志君 私は、日本共産党を代表して、地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律案に対する反対の討論を行います。 本法案は、地方自治体の研究職員に続いて一般職職員にも任期付雇用の制度を広げるものです。 この法案による採用の対象となるのは高度の専門的知識又は優れた識見を有する者とされ、地方自治体は業務上の必要性や時間的な制約を要件として職員の任期付採用を選択できるとされています。このように、本法案の適用要件は極めて抽象的で幅広…

伊藤基隆 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2002/05/21

第154回 参議院 総務委員会 第15号

○伊藤基隆君 私は、ただいま可決されました地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、国会改革連絡会(自由党・無所属の会)及び社会民主党・護憲連合の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法を施行するに当たり、次の事項の実現に努めるべきである。 一、地方公共…