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赤澤正道 の発言をすべて見る →自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/05/14

58衆議院 地方行政委員会 第28号

○赤澤国務大臣 ただいま議題になりました地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。第一は、職員の離職に関する規定を整備するものであります。職員の身分変動の最も重要な態様である離職につきましては、従来地方公務員法の中に統一的な規定がなく、その運用に関しての疑義もありましたので、今回その整備をはかったものであります。すなわち、職員は、分限免職、懲戒免職、失職、定年退職、任期満了退職及び…

赤澤正道 の発言をすべて見る →自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/04/25

58衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(赤澤正道君) 地方公務員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 第一は、職員の身分変動の重要な態様である離職につきまして、従来地方公務員法の中に統一的な規定がないため、その運用に関して疑義もありましたので、今回職員の離職に関する規定を整備することとしたものであります。すなわち、職員の離職の態様として分限免職、懲戒免職、失職、定年退職、任期満了退職及び辞職があることを明らかにするとともに、職員の離職の…

58衆議院 本会議 第28号

○山口鶴男君 私は、日本社会党を代表し、地方公務員法の一部を改正する法律案につき、若干の質問をいたします。 佐藤内閣が誕生以来すでに三年五カ月の月日が流れました。この間、佐藤総理は、社会開発、人間尊重をはじめ、数々の美辞麗句、りっぱな公約を国民に語りかけました。臨時行政調査会の答申に対しては、「答申を尊重し、勇断をもって臨む気持ちに変わりはない」と言い、選挙制度審議会の答申に対しても、「政治資金規正法改正にあたっては答申を尊重し、骨抜き…

58衆議院 議院運営委員会 第24号

○伊能委員長 これより会議を開きます。 まず、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、内閣提出にかかる地方公務員法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し。質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

58衆議院 議院運営委員会 第24号

○知野事務総長 一番初めに、地方公務員法の一部を改正する法律案につきまして、趣旨説明並びに質疑がございます。次に、日程に入りまして、日程第一は、堂森石炭対策特別委員長の御報告がございます。修正でございまして、日本共産党が反対でございます。日程第二は、三池内閣委員長の御報告がございます。修正でございまして、日本共産党が反対でございます。日程第三は、小峯商工委員長の御報告がございます。日本共産党が反対でございます。日程第四は、大野運輸委員長…

58衆議院 議院運営委員会 第21号

○西岡委員 議長に議案の付託について若干御質問を申し上げたいと思います。 御承知のとおり、国会法第五十六条には「議案が発議又は提出されたときは、議長は、これを適当の委員会に付託し、その審査を経て会議に付する。」とございます。また、衆議院規則の第三十一条に「議案が発議又は提出されたときは、議長は、その配付とともにこれを適当の常任委員会に付託する。」とございます。 ところが、現在まだ多くの重要法案が、内閣から提出されていまだに委員会に付託が…

58衆議院 議院運営委員会 第21号

○伊能委員長 その点では、目下議院運営委員会理事会において協議のととのっておりますものについては、本日は御承知のように防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案、明日は教育公務員特例法の一部を改正する法律案、なお、そのほかに、目下政府から希望のあります小笠原の案件につきましては、後刻打ち合わせをするという状況になっておりまするし、残っておりまするものは、科学技術基本法案、地方公務員法の一部を改正する法律案、学校教育法の一部を改正する…

宮澤弘 の発言をすべて見る →自治大臣官房長1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○宮澤(弘)政府委員 ただいまの細谷委員の御質問でございますが、自治省関係といたしましては、国会に御提出を申し上げる予定のものは九つ予定をいたしております。現在まず選挙関係で申しますと、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律案、これは御提案を申し上げております。それから政治資金規正法及び公職選挙法等、選挙運動の関係でございますが、これにつきましては目下政府部内におきまして検討を続けております。それから、ただいま申し上げましたのは選…

鎌田要人 の発言をすべて見る →自治省行政局公務員部長1968/03/14

58衆議院 地方行政委員会 第8号

○鎌田説明員 地方公務員法の一部を改正する法律案の附則のほうでございますが、これは例の本法におきまして定年制を実施する道を開きまして、それに合わせまして職員の再雇用の道を開かれまして、再雇用職員の身分に関する規定を設けております。この再雇用職員に対しまして、つとめながら年金をもらえるようにする、こういうことで地方公務員等共済組合法の一部を改正する必要があるわけであります。これはまさに定年制の実施、再雇用職員の身分、こういうことに関連をい…

58衆議院 予算委員会 第13号

○細谷委員 時間がありませんから、定年制の問題についてひとつ承っておきたい。 今度の国会に地方公務員法の一部を改正する法律案の中で、国家公務員には設けない、地方公務員に定年制を設ける、しかも分限規定の中においてこれをやるという法律案を提案するやに承っておるのであります。そこでまず承っておきたい点は、四十一年の三月九日、第五十一国会に、給与関係閣僚会議が定年制に関する地方公務員法改正案の提案をきめたのでありますけれども、その翌々日、四十一…

宮澤弘 の発言をすべて見る →自治大臣官房長1968/02/06

58参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(宮澤弘君) 今国会に提出を予定をしております法案及び四十三年度の予算案のうち、自治省関係のものにつきまして御説明を申し上げます。 まず、提出予定法案につきまして御説明申し上げます。お手元に御配付を申し上げておりますプリントに即して御説明をいたします。 ここにございますように、自治省といたしましては、提出を予定いたしております法案は九件でございます。この※じるしは予算関係法案でございまして三件、△じるしはそれに準ずるものでござ…

51衆議院 地方行政委員会 第12号

○細谷委員 いまの大臣の答弁は私は納得できない。不満です。これは片手落ちだ、こういうふうに言う以外にないと思います。しかしきょうはこの問題はこの程度で打ち切って、次に進みたいと思います。 今度、地方公務員法の一部を改正する法律案、いわゆる定年制に関する法案というのが出されるように承っておるのでありますけれども、これはたしか昭和三十一、二年ごろ国会に出されたと記憶するのです。それから今日までかなり長い間この問題は出てこなかった。今度突然こ…

51衆議院 地方行政委員会 第12号

○細谷委員 職務怠慢だったという以外にないですよね。あなたの言い分だと職務怠慢です。十年後目を開いて、これから首切ろうというわけですね。そうでしょう。老齢職員を首切ろう、こういうことでしょう。あなたは条件も何も変わっておらぬというのなら、そういう考えから出ておるこの定年制はけしからぬことだと思う。新聞で書いてあることをまるまる証明したようなものだ。大臣、そういう理由ですか。老齢職員を首切るというとちょっとおかしいですけれども、私は客観情…

北条賢夫 の発言をすべて見る →自治大臣官房文書広報課長1966/02/15

51参議院 地方行政委員会 第6号

○説明員(北条賢夫君) 自治省関係の提出法案及び提出予定法案について御説明を申し上げます。ここにお手元にございます表につきまして御説明を申し上げたいと存じます。 この表に十二件と書いてございますが、うち二件につきましては十二月にすでに成立を見たことは、御承知のとおりでございます。したがいまして、初めの二つ——昭和四十年度分の地方交付税の特例等に関する法律案及び石油ガス譲与税法案、いずれも成立を見た次第でございますので、省略をいたします。…