山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1996/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山口(鶴)委員 地方行政委員会で質問に立ちますのは四年ぶりでございまして、大変懐かしく存じます。ただ、今、国会が大変異常であることを私残念に思います。 私も長い間議運の理事として、あるいは国会対策委員長として、書記長として国会運営に携わってまいりました。何か、昨日イギリスの下院議員が国会にお見えでございまして、第一委員会室前でのこの座り込みの状況を見まして、我が国の国会ではこのような事態はない、こういうお話をされたということを本日の新…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山口(鶴)委員 極めて明快な結構な御答弁だと敬意を持って拝聴いたしておりました。 そこで問題は、倉田自治大臣はそのような明確な答弁をされても、大蔵大臣が羽田元大蔵大臣のような中途半端な答弁をしたのではこれは話にならないのであります。 そこで、私は提案を申し上げたい。 たしか、私が福田大蔵大臣に地方行政委員会においでいただいて以来、この地方交付税の論議に当たっては必ず大蔵大臣が地方行政委員会に出席をするという例ができておると思います。し…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山口(鶴)委員 協議の上、必ず実行いただきたいと思います。 そこで、倉田自治大臣にお願いがあるのですが、同じ橋本内閣の一員として、大臣としては同格だろうと思いますが、やはりかつて福田大蔵大臣のような見事な見解というものがあったわけでございまして、それが長い間堅持をされてきた。といたしまするならば、今度、久保大蔵大臣が当委員会に出席をいたしました場合に、福田大蔵大臣と同じ明確な答弁をしていただくのが私は当然ではないかと思うのであります。…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山口(鶴)委員 わかりました。努力をいたします。 そこで、同じく交付税についてお尋ねしたいと思うのですが、やはり交付税は、自治体に対する重要な財源であり、しかも財政の格差を均等化する、そういう意味では財源調整の極めて重要な役割を持った財源だと思います。 ただ、この交付税制度というのが、かつて細郷財政局長、その後事務次官をされましたが、その方が、我が国の交付税制度は世界に冠たる巧緻な仕組みである、巧緻、精緻な制度である、こういうことをお…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山口(鶴)委員 片や我が自治体に適合したような算定をしてほしいという要望あり、片やわかりやすい制度にしてほしいという相矛盾する要請があるということは、私もよくわかります。それだけに難しい課題であることは承知をいたしております。 しかし同時に、これから地方の時代、やはり財源配分も行いまして、そうして地方の財源をもっとふやす、地方消費税もいよいよ実施されるときでもございますし、さらにまた地方財源を充実するということが必要でありましょう。地…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山口(鶴)委員 いろいろお話しいただいたことはよくわかっております。確かに元利償還について基準財政需要の中に算入もいただいている、そういうことからいってということは、それは私もわからぬではありません。 ただ、問題は、これは自治法二百五十条ですか、「当分の間、」たしかこうなったと思うのです。「当分の間、」と言えば、例の自治法附則の地方事務官制度も「当分の間、」ということですが、さっぱりこれは「当分の間、」になっていない。今度の地方分権推…
第136回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○山口(鶴)委員 お願いした検討課題はよろしく検討いただきたいと思います。
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第1号
○山口(鶴)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第1号
○山口(鶴)委員 ただいまの野田聖子君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第1号
○山口(鶴)委員 御異議なしと認めます。よって、月原茂皓君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長月原茂皓君に本席を譲ります。 〔月原委員長、委員長席に着く〕
第135回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第1号
○山口(鶴)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第135回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第1号
○山口(鶴)委員 ただいまの野田聖子君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第135回 衆議院 地方分権に関する特別委員会 第1号
○山口(鶴)委員 御異議なしと認めます。よって、笹川堯君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長笹川堯君に本席を譲ります。 〔笹川委員長、委員長席に着く〕
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 幾つかの質問をいたしたいと思います。 まず、宗教法人法ですが、宗教法人には本山のような包括法人、それから各地域にあります末寺といいますか被包括法人、それからそれ以外の単立法人とありますが、宗教法人法を制定いたしました昭和二十六年ごろは単立法人が、今問題になっておりますオウムのような、全国各地で活動をするあるいは外国まで行って活動をする、そのような巨大な単立法人ができるということは想定していなかったのではないかと思います…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 したがって、その巨大な単立法人に問題がある、そこを何とかしていかなきゃならぬというふうに私は思います。そこで、今まで我が党の細谷さんとかあるいは自民党の七条さんとか、専門的立場から、税務の問題についてさまざまな角度から質問がございました。 そこで、私、お尋ねしたいと思うのですが、オウムの場合は、公益事業と収益事業と両方やっているだろうと思うのですが、この点はいかがでしょうか。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 決まって国税庁次長のような御答弁をされるわけですよね。 そこで、法制局長官に聞きましょう。昭和四十九年、国会で国政調査権に基づいて資料の提出を求める、この国政調査権と、ただいま次長がお答えになったように、税務上、個々の問題についてはお答えしかねるといういわゆる守秘義務との関係について、政府として統一見解を出しておられますね、昭和四十九年十二月二十二日。それをお答えをいただきたいと思います。また、その後、これが変わってい…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 ただいま法制局長官から政府統一見解についてお述べになりました。 オウムがあのような大変国民の皆さん方を震駭させる重大な事件を数々起こしたわけであります。これだけ国民の皆さん方のオウムに対する関心、またオウムのやった行為に対する憤りというものが高まっておりますときは、私は、守秘義務によって守られるべき公益と、それから国政調査権によって--オウムが一千億と言われる膨大なお金をお集めになった。公益事業は非課税だ、したがって税…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 個々の事案は当該事務を処理している主管官庁で判断すべきものだ、それはそうでしょう。しかし一般論として、私が尋ねたようなオウムの問題に関しては三項の事項に当たるのではないかということは、これは法制局長官として私はお答えになってしかるべきだと思いますが、いかがですか。 出すか出さないかは別ですよ。とにかく三項のような事態にオウムの場合は当たるのではないかという問題は、これは、個々のオウムの結果を出すか出さぬかは後、大蔵大臣…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 わかりました。そういうことで、三項に当たるものであるという趣旨のことはお答えになりました。 そこで、大蔵大臣にお尋ねするんですが、私は、大蔵大臣が国民の期待にこたえて一つの大きな決断をされたと敬意を払っております。それは二つの信用組合、協和信用組合、安全信用組合ですか、あのことが予算委員会で問題になりました。そうして、大口の預金者、大口の貸付先、これについては少なくとも国会に報告すべきであるということが大きな問題になっ…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第6号
○山口(鶴)委員 今の大蔵大臣の御答弁、国政調査権にはできる限り前向きに対応したい、大蔵省としての考えを改めて検討の上明らかにしたいというお答えは、これは一歩前進だと思って、結構だと思います。 ただ問題は、その後お述べになりました、収益事業をやっているかどうかその場合は税務調査の対象になるかと。そうしますと、公益事業だけでは対象にならないようなふうにもとり得るお話もあったんですが、しかし、先ほど申したように、仮に公益事業だけであったとい…