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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1995/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(山口鶴男君) これは、二条で基本理念、そして第四条では具体的な物差しを示したわけでございまして、私はこれは地方制度調査会が答申をいたしましたものをやはり踏まえている。そしてまた、地方六団体から私どもにいただきました意見というものも十分参考にいたしまして、政府内で議論の結果、このような条文でもって御提案を申し上げた。したがって、国が行うべき事務というものはおおむねこういう事務ではなかろうかということをやはりこの四条は示している…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(山口鶴男君) 第四条では、「住民に身近な行政は住民に身近な地方公共団体において処理するとの観点から地域における行政の自主的かつ総合的な実施の役割を広く担うべきことを旨として」ということを明確に規定いたしている次第でございます。 したがって、国と地方の役割分担のあり方につきましては、国としては内政に関する役割は思い切って地方公共団体にゆだねまして、国が本来果たすべき役割を重点的、効果的に担うとともに、地方公共団体は地域における…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(山口鶴男君) 私は、衆議院でもお答えしたんですが、地方分権推進の担保は一体何かと問われましたので、国権の最高機関たる国会、衆参両院における地方分権推進の国会決議、これが最大の担保である、この国会決議というものの政治的な意味はこれは法律よりも重たい、こう言って差し支えないと思うんです。また、そういう立場で私は今日まで議会人として国会で対処いたしてまいりました。 したがって、お話がありますように、これから地方分権推進委員会がさま…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(山口鶴男君) これは私は、先ほど強調いたしましたのは、まさに国会が国権の最高機関として地方分権推進委員会の活動に関しても十分な議論をすることができるでしょうし、また政府が策定する地方分権推進計画についても十分な御議論をし、御指摘もいただくでしょうし、またその結論については法律案として国会に提案するわけですから、まさに国会がその法律をどうするかということでは御議論の上決定をいただく。すべてやっぱり国会というものが、まさに国民の…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(山口鶴男君) 明治維新のときはその前に二百三十ばかりの藩がございまして、廃藩置県という形で明治政府が近代化を進めるためにまさに世界でも類例を見ない中央集権的な国家をつくり今日に至ったという歴史があろうと思います。したがいまして、今日までの我が国の歴史を見ますと、アメリカ、イギリスのような、初めに州ありき、初めに邦ありきと、そこから権限を出し合ってそして連邦政府をつくったという形とはやはり我が国の場合は違っているということは認…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(山口鶴男君) 御指摘のことは十分考えなければならぬ問題だと思います。 当然、中央政府は私は小さくなっていくと思いますが、権限を移譲された地方公共団体の方はより役割は重たくなっていくということであろうと思います。そうなれば、現在中央官庁にお勤めの国家公務員の皆さんが地方へ行って、そして懸命に働くということはあってしかるべきだと思います。ただ、地方へ行ったらそれを足がかりにまた中央へ戻ってというようなことではなく、そういう人が幾…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(山口鶴男君) 総務庁は、国家公務員の人事行政全般について責任を持っております。そういう中で、時間短縮、週休二日、それを推進するために総務庁としては今日まで努力をいたしてまいりました。 地方公共団体の問題につきましては、これは自治省の方で取り扱っておるわけでございまして、私の方でとやかく申し上げることは差し控えたいと存じます。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(山口鶴男君) まさに憲法で言う地方自治の本旨の問題だと思います。 私どもといたしましては、国家公務員ではそういう時間短縮、週休二日、その推進をやっているわけでございまして、そういった趣旨を踏まえて自治省は適切な指導をやっていただけるものと確信をいたしている次第でございます。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(山口鶴男君) お答えいたします。 御指摘のとおりでございます。三月三十一日、内閣官房それから総務庁協力いたしまして、各省庁とぎりぎりの折衝をいたしまして、平成七年度から平成十一年度までの五カ年間の計画を策定しました。しかしその後、四月十四日に緊急円高・経済対策で、これを三年間に前倒しをする、したがって平成七年度から平成九年度までにこれをやりますということで決定をし直したわけでございます。 この点も御理解いただいていると思いま…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(山口鶴男君) お答えいたします。 御指摘のように、目的に委員が御指摘になりましたような経済構造の改革とか新産業の創出といった積極的な目標がありませんことについてはそのとおりだと存じます。ただ、二の「規制緩和の基本指針等」のところにおきまして、分野別におきましては、例えば情報・通信関係では新規事業の創出、流通等関係では真に豊かな国民生活と内外の変化に対応した経済構造の実現、事業機会の拡大、新規事業の創出といったような積極的な観…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(山口鶴男君) 御案内のように、我が国の制度は議院内閣制でございまして、行政組織法におきましても各省庁の権限は各省大臣が握っておるわけでございまして、総理大臣は閣議の場で議論をいたしまして一定の方向を出して、その上で各省大臣に指示をするという建前になっております。したがいまして、行政改革を担当しております私としましても、総理大臣と十分話をし、あるいは官房長官と調整をいたしまして閣議において発言する、また総理大臣が閣議において指…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(山口鶴男君) この千九十一事項の中で御指摘の点をお答えするとすれば、例えば大店法の問題などは関係経済団体の意見が相違をしている、そういう中で平成十一年度までに見直すということだったわけでございますが、これは前倒しをいたしましたので平成九年度までに見直すということにはなりました。いずれにせよ、そのような形になったのは、関係経済団体の意見がやっぱり随分相違をしているという中で、当該関係省であります通産省としても一定の結論をなかな…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(山口鶴男君) 御指摘のとおり、現代の企業におきましては、多くの関係者、株主、債権者、投資家、従業員、消費者、国家、地域社会など、こういったものを有しておるわけでございまして、有用な企業情報を公にすることは企業の経営責任を果たすために必要であると認識をいたしております。 このために、証券取引法、商法等に基づきまして、有価証券報告書や財務諸表などの作成が義務づけられているところでございますが、社会経済の変化を踏まえまして、引き続…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(山口鶴男君) 規制緩和推進五カ年計画につきましては、これは前内閣の際にもそのような決定がございまして、村山内閣が成立をいたしました昨年の七月、前内閣の決定をも尊重いたしまして、年度末までに五カ年間の規制緩和推進計画を決定するということを閣議で決定いたしまして、その上に立ちまして、内外からの意見を聴取する、中間報告を報告し、さらにまた意見を承るという透明性を確保する手続をとりました上で、三月三十一日、閣議決定どおりに策定をいた…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(山口鶴男君) 委員が長い御経験の上からただいまのような御指摘を賜りましたことは、私どもも十分拝聴していかなければならぬと思っております。 一九七〇年代、ちょうど経済の高度成長のもとで全国で公害が多発いたしまして、国会におきましても公害国会を開きまして公害対策に議論が集中した時期を私も経験いたしております。したがいまして、御指摘のような環境の問題、生態系の問題、廃棄物の問題あるいは都市過密の問題等、これらに対する規制というのは…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(山口鶴男君) 現在、委員が御指摘されましたような大変重大な課題を抱えている、大変難しい課題が山積をしている、御指摘のとおりだろうと思います。 我が国は大統領制ではございませんで議院内閣制なものですから、どうしても大統領制をとっております国と異なりまして、官邸の機能と申しますかそういったものがやや弱いという点は制度の違いとして私ども認識をいたしている次第であります。 したがいまして、阪神大震災に際しましても、結局、従来そういっ…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(山口鶴男君) 承りました。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(山口鶴男君) お答えいたします。 今、委員が挙げられました具体的な事例につきましては、厚生省所管にかかわる問題でございまして、委員の御意見のみで所管外の私が当否を判断することはこれは差し控えたい、かように考えます。 ただ、一般論として言えますことは、社会経済の変化に対応いたしまして行政の制度、運営というものは不断に見直されていくべきものであるということについては、そのようであるべきであるというふうに認識をいたしております。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(山口鶴男君) これも先ほどお答えいたしましたように、厚生省所管にかかわる問題でございまして、所管外の私が具体的に判断を申し上げることは差し控えたいと思います。要は、やはり今後の社会的経済的状況の中でどう判断されていくかという課題ではないかと思います。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1995/04/28

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(山口鶴男君) 地方自治体が地方住民の立場に立ちまして、議会におきましても議論をし、そういう中で一定の施策を講ずる、これは当然であると思います。現在の地方財政の仕組みにおきましても、これは自治体の一般財源でどのようにこれを活用していくかということは、まさに団体自治、その自治体の独自の判断によるべき問題でございますので、当該地方公共団体が一般財源、独自財源においてどのような仕事をやっていくかということは、まさにこれは地方自治の本…