地方分権に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1996/01/22
会議録
○山口(鶴)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○野田(聖)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、月原茂皓さんを委員長に推薦いたします。
○山口(鶴)委員 ただいまの野田聖子君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口(鶴)委員 御異議なしと認めます。よって、月原茂皓君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長月原茂皓君に本席を譲ります。 〔月原委員長、委員長席に着く〕
○月原委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 地方分権の推進につきましては、本年は、地方分権推進委員会から、三月をめどに中間報告が、年内には地方分権推進計画の指針が勧告される予定と聞いております。本委員会といたしましても、課せられた使命はまことに重大なものと痛感している次第であります。 委員各位の御指導、御協力をいただきまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○月原委員長 これより理事の互選を行います。
○野田(聖)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○月原委員長 ただいまの野田聖子君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○月原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は、理事に 野田 聖子君 蓮実 進君 山本 公一君 山崎広太郎君 山本 拓君 吉田 治君 畠山健治郎君 田中 甲君 を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十八分散会