P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
901 件中 20 件を表示

第72回 衆議院 本会議 第13号

○岡本富夫君 私は、公明党を代表して、ただいま提案されました予算委員長荒舩清十郎君の解任決議案に賛成の討論を行ないます。(拍手) 現在、国民が一致して要求していることは、物価狂乱の異常事態を一日も早く解決してもらいたいということであり、その中でも、大企業の石油危機を利用した便乗値上げを阻止してもらいたい、そして、今日まで予算委員会をはじめ各常任委員会で追及された許すことのできない大企業の悪徳商法、さらには、公正取引委員会によって摘発され…

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○辻一彦君 まあ無制限でない、それはね、議員の点では、行政権と立法権、国政調査権がどこか交差する点がありますよ。そういう意味では無制限でないかもわからないですね。しかし、国会において、院において、もしくは委員会において、そして今日の参議院の慣例によれば、委員が要求すれば、特別な問題がなければ特別の手続を経ずして、それを大体委員会の資料要求として認めるというような慣例になっていますね。そうすれば、それを拒否する根拠というのは、やっぱり法律…

第68回 参議院 予算委員会 第8号

○田渕哲也君 証言法というのがあるわけです。議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律、これの第五条には、公務員が証人の場合には、当然行政の機密ということを聞かれる場合がある。その場合には監督官庁の長の許可が要る。長が許可しない場合は、さらに議院がその証言を求めた場合には、内閣が声明を出さなければならない、拒否する場合ですね。内閣が、これは国の利益に重大な影響があるから国会で答弁できないという声明を出さなければならないということになっ…

高辻正巳 の発言をすべて見る →内閣法制局長官1968/02/28

第58回 衆議院 予算委員会 第8号

○高辻政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの御質疑の中で、秘密の四段階、確かにございますが、ただいまの防衛庁の機密事項といわれているものがそのどれに当たるか、それは私にはむろんわかりません。しかし、その秘密については、国会に対する関係では、すべて機密というものはないと言えるかどうかという問題がございますが、これはこういう問題が起こります際によく出る問題でございますが、例の議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律等に基づきまして、…

津田實 の発言をすべて見る →検事(刑事局長)1966/04/27

第51回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○津田政府委員 御承知のとおり議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律がございまして、公務員の職務上の秘密に関する証言の程度がこれに記載されておるわけでございます。この場合に納得がいかなければ、最後には内閣声明まで出すという規定になっておるわけです。したがいまして、公務員たる者は、その限度において秘密を守るということを要するということになっておるわけです。この議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律は、国会の国政調査のための問題…

第51回 参議院 法務委員会 第5号

○説明員(中嶋晴雄君) 議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりますと、要求されました資料につきまして行政府が出せない場合につきましては、やはりそれが「国家の重大な利益」に影響するというような声明を求めることができるということになっておるようでございます。そこで、そういう声明があった場合には、「証人は証言又は書類を提出する必要がない。」ということになっておりまして、これは証人として喚問された場合の規定でございます。普通の場合に…

高橋等 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1965/04/02

第48回 衆議院 法務委員会 第18号

○高橋(等)国務大臣 先般山田長司委員から、国会の国政調査と検察権との関係に関する質問主意書が政府に出されました。公式閣議決定を経て答弁書を差し上げたはずでございます。その答弁書の中に、ただいま御指摘のような国政調査権と検察権との関係につきましては詳しく政府の意見を申し述べておるわけでございます。それをもう一度ここで念のために読み上げさせていただきます。 検察権は行政権の一部であるから、検察行政事務についてはもとより、検察事務についても…

麻生茂 の発言をすべて見る →防衛庁参事官1965/03/15

第48回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(麻生茂君) 先ほど大臣から答弁ありました範囲内で、私からお答えいたしたいと思います。国に機密がないかどうかということでございますが、これはまあ一国が存在いたしまして、国家生活を営むにあたりましては、そこにおのずから外に対しては秘匿すべき事項というものは、これはあるものと私は考えております。たとえば外交上とか防衛上とか、当然外に秘匿すべきものというものは、事柄の本質上当然あるものであるというふうに理解いたしております。 それか…

高辻正巳 の発言をすべて見る →内閣法制局長官1965/03/10

第48回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高辻正巳君) ただいまの御質疑の中では、出せない根拠を言えということでございますが、この一定の資料を出すにつきましては、むしろ、出す義務がある場合と、そうでない場合と、いろいろ法律には規定がございます。したがって、義務をかぶっていない場合には、法律論として出す義務が生じないということがまず出てまいります。 ところで、いまお尋ねの件は、関係ある条規といたしましては、むろん国会法の規定、それから議院における証人の宣誓及び証言等に…

高辻正巳 の発言をすべて見る →内閣法制局長官1965/03/10

第48回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高辻正巳君) それは、この場合につきましても、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律につきましては、秘密であればそれを拒めるとか、拒んでも議院の側でそれが承服しがたい場合は理由を疎明するとか、さらに内閣声明をやるとか、いろいろな措置がございます。必要なら、私、御説明申し上げますが、大体はそういうことになっております。

高辻正巳 の発言をすべて見る →内閣法制局長官1965/03/10

第48回 参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(高辻正巳君) ただいまの問題は、むしろ議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律の場面であるよりも、この法律の場合であれば、いま申し上げたような御説明の段階になるわけでありますが、本件の場合には、この法律の適用というよりも、その前の段階と申しますか、一委員からの資料の要求の場合についての話でございますので、この法律そのものの問題ではないわけでございます。

第48回 参議院 予算委員会 第8号

○岩間正男君 これは国会が判断するのだと、それから、その内容そのものについて、いま言ったような機密の内容というものは、少なくとも憲法第九条、この憲法下にそういうような機密があるというような解釈は、非常に事実を曲げているのじゃないかと思います。私はそれでお聞きしますが、これも法制局長官に伺います。いまのあとの法律ですけれども、この法律が使われた——議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律、これが使われた前例がございますか、ございません…

第48回 衆議院 決算委員会 第10号

○堀川委員長 この際、証人より証言を求める前に証人に一言申し上げます。昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならないことに相なっております。宣誓または証言を拒むことのできるのは、証言が、証人または証人の配偶者、四親等内の血族もしくは三親等内の姻族または証人とこれらの親族関係のあった者及び証人の後見人または証人の後見を受ける者の刑事上…

黒金泰美 の発言をすべて見る →自由民主党内閣官房長官1964/02/28

第46回 衆議院 予算委員会 第16号

○黒金政府委員 いまお話ございましたように、憲法第六十二条は、一般的に調査の権能が書いてございますし、また国会法の第百四条にも、審査または調査のため報告を求めることができるし、求めたときにはこれに応じなければならないと、非常に包括的に書いてございます。しかし、また他方におきましては、やはり公務員につきまして、職務上知り得たことを全部が全部出すわけにもまいらぬというおのずからの限界がございます。この調査のほうについて直接に規定したものはご…

第38回 衆議院 決算委員会 第45号

○荒舩委員長 これより本日も、本問題について証人に証言を求めたいと存じます。 御出席いただきました証人は、委員各位のお手元に配付いたしております証人名簿の通りでございます。 証人より証書を求める前に証人に一言申し上げます。昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりまして、証人に証言を求める場合には、その前に宣誓をさせなければならないことと相なっております。宣誓または証言を拒むことのできるのは、証言…

第38回 衆議院 決算委員会 第41号

○荒舩委員長 次に、国有財産の増減及び現況に関する件、特に大阪拘置所の用地交換の問題について、調査を進めます。 本日は、本問題について証人より証言を求め、また参考人より実情を聴取いたすことといたします。 御出席をいただきました証人及び参考人は、委員各位のお手元に配付いたしております名簿の通りでございます。 証人より証言を求める前に証人に一言申し上げます。昭和二十二年法律第二百二十五号、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律によりま…

第38回 衆議院 商工委員会 第29号

○田中(武)委員 この際議事進行として一言、委員長に御提案いたしておきたいと思います。 先ほど来の加藤委員の質問は重要であろうと思います。そこで加藤委員は機会を見て当委員会から当該工場を視察する、調査する、こういう提案をなされました。これもけっこうであろうと思うのですが、先ほど来の話を聞いておると、一筋縄でいかぬようにも考えます。そうであるとするならば、われわれの行政視察を好意的に受けるならばいいけれども、拒否せられた場合には立ち入り検…