津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1972/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○津田説明員 司法試験第二次試験論文式の筆記試験問題が漏洩されたのではないかということにつきましての疑惑について、向江氏からの要望書をとくと検討いたしまして、司法試験管理委員会といたしましては可能なる限りの調査はいたしました。 〔委員長退席、羽田野委員長代理着席〕 しかしながら、何ぶんにも司法試験管理委員会といたしましては、特別の調査権を持っているわけではございませんので、これはいずれにいたしましても、御要望のあった方々から具体的な資料…
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○津田説明員 先ほど人事課長が申しましたように、大体におきまして、司法試験問題は、学校で講義をした中から出す、また出るのがたてまえであって、それが当然のことだというふうに考えられます。 そこで、今回の竹内教授の問題でありますけれども、この辺につきましては、同教授の講義ノートについて検討いたしたのでありますが、例年手形、小切手について、手形はどういうものか、小切手はどういうものかという点を最初に講義をしておるわけでありまして、この年もその…
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○津田説明員 ただいま私はそういうふうに申し上げたつもりはございません。約束手形、為替手形、小切手の異同を論ぜよ、こういう問題に対して、教授の講義の内容は、手形は何であるか、小切手は何であるか、こういうことであります。したがいまして、その三者をどういうふうにまとめて論述するかということは、これは受験生の頭の整理の問題でありますし、また、そこが受験生の学識なり応用能力の問題だと思います。したがいまして、内容が符合しているかどうかという点に…
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○津田説明員 私どもは、手形あるいは小切手について講義する場合に、為替手形と約束手形の異同、あるいは小切手と為替手形の異同というものは、当然その内容に入ってくると思います。したがいまして、その内容を講義せずしてこれらの講義が完ぺきなものとは、私は言い得ないと思うのであります。 したがいまして、その異同という内容がこの講義の中に入っておったことが、直ちにこれに符合しておるのだというふうには私は言えない。そういたしますと、一年じゅうの教授の…
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○津田説明員 仰せのとおり、司法試験は裁判官あるいは検察官、弁護士になろうとする者の必要な学識、それの応用能力をためすことを目的としている資格試験ということになっております。したがいまして、それはどこに基準があるかといえば、当然いま申し上げたような裁判官、検察官としての学識あるいは応用能力でなければならぬわけであります。 しかしながら、およそ何万という受験者につきましては、これはそういうのが基準であって、ほかにどこから何が出るかわからな…
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○津田説明員 先ほど私は一般に講義されているというふうに申し上げたと思いますが、少なくとも各学校に普遍的に講義されているという内容でございまして、特定の学校をさしておるわけではもちろんございません。
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○津田説明員 いかなる文献にさようなことが載っておりますか、また竹内教授がそういうふうに述べたかどうか、私はつまびらかにいたしませんが、しかしながら、もし竹内教授が事実そのようなことを申したとすれば、私は適当でないと思います。
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○津田説明員 大学の講義の内容を、かりに学歴を持たない人がどういうことによって知り得るか、これは学生よりも不利な地位に立つことは当然であります。しかしながら、それらの人についても、やはり著書等の問題については、私ども考査委員の選任については、著書の内容はどうかというようなことも検討いたしております。したがいまして、その意味に若干の差というものが出てくるかもしれませんけれども、これは先ほど申し上げましたように、その差があるからといって、お…
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○津田説明員 特定の雑誌あるいは新聞とかそういう文献、つまり公報的なものでないものにつきまして試験の採点の基準等が示されることは、司法試験管理委員会としては好ましくないと考えております。 その理由は、各考査委員によりまして問題の判断のしかたが違いますし、基準もおのずから違っております。したがって、甲の委員はこういう基準をある文献に発表した、乙の委員はこういう基準をある文献に発表したというようなことがありますと、その特定の考査委員の基準傾…
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○津田説明員 これは具体的の手続の関係がありますので、私から先に御答弁をさしていただきたいと思います。 司法試験考査委員の任命につきましては、所属の学校その他所属のないときには御本人に直接、あらかじめ内意を伺うことにしております。したがいまして、考査委員としては、内意を伺って、それによって御推薦が適当であるという者につきまして、管理委員会が法務大臣に推薦して法務大臣の任命を受けていただく、こういうことになっておるわけでございます。 とこ…
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○津田説明員 ただいまのお尋ねではございますが、具体的な特定の方についてどの点を問題にしてということは、これはやはり任命行為の一種でございまして、何によってあなたを任命しないということを説明することは適当でないと思いますので、その点は御容赦を願いたいと思います。 しかしながら、一般論といたしまして、どういう点までの受験指導ができるかという点につきましてのお尋ねに対してはお答えいたしますが、まず試験を受ける心がまえ、たとえば精神的な面につ…
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○津田説明員 ただいまのお尋ねは、考査委員ではなくて管理委員かと思いますが、この管理委員その他の関係者、こういうお尋ねだと思います。(小林(進)委員「事務局も含めて」と呼ぶ)そういたしますと、私はそれも適当でないと思います。しかしながら、かつてそういうことをやった時代があることを承知しております。しかしながら、最近はそういう点につきましてみなきわめて神経質でありまして、そういう問題が起こると、必ず司法試験管理委員会にいろいろな抗議的な電…
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○津田説明員 受験指導と申しますか、受験に関する記述の限界は、先ほど申し上げたとおりであります。 したがいまして、布施元人事課長の雑誌の内容あるいは植松教授の雑誌の内容が、はたしてこれに該当するかどうかということを、私はいまつまびらかにすることができません。したがいまして、それについては判断ができないのですが、もしも先ほど申しました基準を逸脱しておるということになれば、私は適当でないと思いますので、将来の考査委員の任命等については、十分…
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○津田説明員 ただいま坂本委員のお尋ねの件でございますが、この件は、御承知のとおり本月十九日山田長司議員外十名の方々から、菅貞人氏を私印偽造、私文書偽造、同行使罪によりまして東京地方検察庁に告発をせられた事件であります。同検察庁におきましては当該事件について目下捜査中でございます。 なお、この事件につきましては、御承知のとおりすでに各方面でいろいろの論議を呼んでおりますし、国会等におきましても相当御審議がなされましたので、したがいまして…
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○津田説明員 ただいまお話しの大証関係の事件につきまして送検になりましたかどうか、実は私承知いたしておりません。その点については、ちょっといま御答弁を申し上げる用意がございません。新聞で承知した程度のことしか承知いたしておりません。 それから、ただいま問題になっております本件の関係議員に対する告発事件に関連いたしまして十分捜査を遂げるべきだというお話でございますが、これはもうもちろん当然のことであります。ただ、先ほどもちょっと触れました…
第52回 衆議院 法務委員会 第9号
○津田説明員 告発がありました事件につきましては、端緒を得ました事件につきましては当然必要な捜査を進めることはもちろんであります。したがいまして、本件につきましても、検察庁といたしましては十分努力をいたしまして、事柄の真相を明らかにしたいと考えておるわけであります。 ただ、たとえば強制捜査を行ないますと、これは外部的にやっておるということがおわかりになると思うのです。しかしながら、強制捜査をする時期であるかどうかという問題、あるいは強制…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(津田実君) ただいまお尋ねの事件の判決によりますと、ただいまお尋ねの関係の検察官調書なるものが判決に記載されておりますので、これは取り調べを受けて調書ができたものというふうに考えております
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(津田実君) その趣旨は、私はわかりません。おそらくこの問題につきまして、判決書にはこの昭和三十九年八月十七日の事柄などを書いてありますので、その関係につきまして取り調べをしたということであるのであろうというふうに考えるわけであります。と同時に、公判におきましての森証人の立証趣旨は、山本立候補決意に至るまでの経過及び昭和三十八年衆議院解散時期等の問題についてということでありますから、おそらくその関係事項について取り調べをしたもの…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(津田実君) 本件事件の判決によりますると、森証人はその法廷に出頭して供述しておるわけでありますから、その部分は証拠に引用されております。しかしながら、無罪理由の中にただいま申し上げましたように検察官調書の内容が一部引用されておるわけであります。その意味において申し上げたわけです。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(津田実君) 罪となるべき事実につきというところにところに検察官に対する供述調書が採用されておることは御指摘のとおりでありますが、罪となるべき事実全般についてこの供述調書がいかなる関係にあったかということは私どもにもわかりませんし、裁判所の心証がどこを中心に考えたかということはわかりません。しかしながら、ただいま御指摘のように、罪となるべき事実につきという中に引用されていることはそのとおりでございます。