津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1966/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(津田実君) この判決を裁判所が引用して、まあ一つの事実を認定しております。といっても、これは直接訴訟に関する事項とは言えないわけでありますから、そのこと自体でその内容が確定不動のものであるというふうに言えるかどうかということは、これは疑問があると思います。したがいましで、もちろんその裁判所の判決の内容をそのまま事実として、われわれといいますか、検察官が受け取るかどうかということは、これまた別問題であり、もしそのまま受け取るとい…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(津田実君) 具体的の考え方の問題で、これは私どもの所管ばかりには限りませんわけですけれども、少年法問題は私のほうで一応取りまとめをやっておりますので、私からまず申し上げますが、この少年法の改正というものの法務省構想なるものは画期的なものでありまして、よくこれは現在の少年院の状況や現在の検察官の状況じゃできないことじゃないかという御批判を受けることがしばしばございます。しかしながら、この改正構想は、多年の問題の画期的な解決をしよ…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(津田実君) 検察権の問題のお尋ねがございましたのでお答え申し上げるわけですが、御承知のとおり、これは……
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(津田実君) 検察権に関する問題として、もちろんこれが犯罪となるものにつきましては、端緒を得れば当然捜査をすべきものというふうに考えております。ただ、御承知のとおり、この秘聴器の問題に関しまして判例の示すところは、秘聴器そのものがすべての場合において違法になるというふうな判断ではありません。したがって、その判断のもとになされた場合において、その行為自体がどうかという批判の問題は別といたしましても、法律的にこれをどうこうするという…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第4号
○説明員(津田実君) 私どもの関係は、検察関係といたしましては、犯罪事件があれば、当然必要な捜査はやるつもりであることはもちろんであります。したがいまして、本件につきましては、また、先ほど警察から御答弁かありましたような状態にあるわけであり、検察庁に告訴、告発は全然受けておりませんが、もし事件として取り扱うものであれば、当然厳正な捜査を行なって結論を出すつもりでございます。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○津田説明員 保釈の条件といたしまして、これは裁判所がきめる事柄であります。その裁判所のきめられた事柄を順守するということが条件になっております。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○津田説明員 これは私のほうで承知している範囲でありますが、当時久保俊広なる者の制限住居は杉並区になっております。そして制限の条件といたしましては、三日以上の旅行については裁判所の承認を要する、こういうことになっておるようであります。それに対しまして、鹿児島旅行について予定を超過したようでありますが、そのことについて上申書を出しておるというふうに聞いておりますが、詳細は私のほうではわかっておりません。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○津田説明員 ただいまのところは、旅行制限事由として三日以上の旅行についてということは私のほうで承知いたしておりますが、これに対して違反した場合にどういう処理をするかということは、あげて裁判所の処置でありますので、私どもはわかりません。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○津田説明員 これは若干推測がまじると思いますが、今日鹿児島旅行といえども、航空機によれば三日以内に帰れるわけでありますので、あるいはそのつもりで旅行したのかもしれません。あるいは初めから違反するつもりであったかもしれませんし、その辺は私どもではわかりません。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○津田説明員 予定超過についての上申書というものが出ておるというふうに承知しております。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○津田説明員 その上申書の日付は、ただいまわかっておりません。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○津田説明員 この問題は、その権限自体は全くあげて裁判所にあるわけであります。そこで私どもとしては、御調査の要求があれば調査できる範囲において調査をいたします。したがいまして、ただいまの点について御要求があれば調査をしてお答えをいたします。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○津田説明員 起訴されましたのは昭和三十一年四月十九日から同年の七月二十七日までの間でありまして、その間に九回の起訴になっておりますが、これはいずれも分割して起訴になったものでございます。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○津田説明員 逮捕の日時は、いま手元にございませんからはっきりいたしませんが、おそらくこの二、三週間前というふうに、いまから考えれば想像されるわけでございますが、これは記録について見ないといつであるかはわかりません。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○津田説明員 公判記録は、これは裁判所の記録でございます。したがいまして、訴訟記録という形式のものでございます。私は法務省の担当官でありまして、当該事件の主任検事はこれを閲覧することができます。もちろん謄写することもできます。しかしながら、それは訴訟当事者としての謄写閲覧権でありまして、これを他に使うことは許されておりません。したがいまして、検事の謄写閲覧権に対してわれわれがかりに監督権があるといたしましても、その内容につきまして、現在…
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○津田説明員 それは調査してみないとわかりません。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○津田説明員 第一審において保釈されておりますが、その日時は、ただいま手元でははっきりいたしませんが、第一審判決が昭和四十年四月十二日にありまして、その日に保釈は効力を失って収監されております。しかしながら、即日保釈申請が出ておりまして、即日保釈になっておりますから、現在の保釈は昭和四十年四月十二日の保釈である。こういうことになると思います。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○津田説明員 ただいままで調査いたしましたところによりますと、保釈について身元引き受け人はないはずであります。弁護人が一部保釈保証金の引き受けをいたしておりますので、弁護人の保証書によっておることはありますが、身元引き受け人なるものはただいまのところ私はないと思いますが、この点は調査してみないとわかりません。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○津田説明員 保釈保証金は七十万円でありまして、そのうち三十万円が現金、四十万円が弁護人の保証書になっております。
第52回 衆議院 内閣委員会 第4号
○津田説明員 減刑嘆願書が出ておるかどうかは、私は承知しておりません。