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法務省刑事局長参議院衆議院
総発言数
2,633
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1966/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会75 件・75%
  • 内閣委員会25 件・25%

※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,633 20 を表示
検事(刑事局長)1966/10/27

52衆議院 内閣委員会 第4号

○津田説明員 減刑嘆願書の提出されていることの有無を調査することはできますが、内容については、先ほど申しましたように訴訟記録の一部であると考えられますから、もし出ておるとしても明らかにすることはできません。しかし、提出されておることの有無は調査できます。

検事(刑事局長)1966/10/27

52衆議院 内閣委員会 第4号

○津田説明員 すぐわかるかどうかはわかりません。記録は全部裁判所に保管されております。

検事(刑事局長)1966/10/27

52衆議院 内閣委員会 第4号

○津田説明員 これは先ほど申しましたように、昭和四十年四月十二日であります。

検事(刑事局長)1966/10/27

52衆議院 内閣委員会 第4号

○津田説明員 相被告の氏名は、五島徳二郎、清水隆英、成重正則であります。清水隆英は無職であり、五島徳二郎は宝石商、成重正則は接骨院経営、こういうことになっております。

検事(刑事局長)1966/10/27

52衆議院 内閣委員会 第4号

○津田説明員 五島徳二郎なる人物はいかなる人物であるか、私は承知いたしておりません。なお、二木秀雄なる医師なる者が若干関係しておられるように思われます。これも一応相被告人となっております。犯罪事実に関係がないかと思いましたが、関係はあるようにも思われます。

検事(刑事局長)1966/10/27

52衆議院 内閣委員会 第4号

○津田説明員 二木秀雄に対しては、懲役四年を言い渡されておりますが、二木は、昭和二十年ごろ、金沢市において与論社を創設し、雑誌パブリックオピニオンを、翌二十一年三、四月上京した後、雑誌日本与論を発行していた、こういう事実が書いてあります。

検事(刑事局長)1966/10/27

52衆議院 内閣委員会 第4号

○津田説明員 私は、この日本与論あるいはパブリックオピニオンというものはどういうものかよく承知いたしておりません。したがいまして、よくわかりません。

検事(刑事局長)1966/10/27

52衆議院 内閣委員会 第4号

○津田説明員 その点は承知いたしておりません。なお、二木は政治団体に関係しておるかどうかは私知りませんから、政治団体ということは、私は申し上げなかったつもりであります。

検事(刑事局長)1966/10/27

52衆議院 内閣委員会 第4号

○津田説明員 それは先ほど申し上げましたように、四月十二日に一たん第一審の保釈が取り消されまして収監されましたが、即日保釈になっておりますから、四月十二日の日に保釈になったわけであります。

検事(刑事局長)1966/10/27

52衆議院 内閣委員会 第4号

○津田説明員 このことは私は承知いたしておりません。あるいは本人が保釈中であった関係から裁判所へ提出されたものかもしれずと思いますが、その点は私は全然承知しておりません。

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) 田中関係の事件につきましては、田中彰治の実子田中彰外五名とともに、本年八月五日、恐喝、詐欺罪の容疑により田中彰治を逮捕し、同月七日勾留請求をいたし、同月十五日勾留延期の請求をして取り調べを行ないました結果、八月二十六日、恐喝、詐欺、背任の各罪によりまして同人を勾留中のまま公判請求をしたのであります。次いで、なお、同日付で、田中彰、菅谷恒進を恐喝罪によって、田中稔、堀川正雄、志和池孝介を偽証罪によって、各公判請求をい…

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) ただいま第二の逮捕事実について鋭意捜査をいたしておりますが、その間にさらに新しい容疑事実が生ずるかどうかということは、ただいまわかりません。したがいまして、発展するものであるかどうかということも、その点は現在はわかっていないのであります。

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) これは、事実としてはまだ捜査中で判明いたしておりませんが、容疑事実として一応申し上げますと、こういうことであります。 第三十八回国会におきまして、衆議院の決算委員をつとめるかたわら、同決算委員会の国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会の委員長を田中彰治はつとめていたものでありますが、昭和三十五年の十二月に、同院決算委員会に対しまして、上野浩なる者から、法務省が延原観太郎に等価交換により譲渡した大阪北区北錦町の宅…

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) 日付はちょっとはっきりいたしませんが、昭和三十五年十二月ということになっております。

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) 先ほど申し上げました三十五年の十二月に決算委員会に上野から陳情がなされたということで、それから本件が始まるわけでございます。その間に本件につきましてどういう事情があったかということについては、もちろん検察当局は取り調べておると思います。現存私はこれは承知いたしておりませんが、しかしながら、取り調べておることは当然だと思います。 そこで、それはなぜかと申しますと、この問題は、引き続いて簡単に申し上げますと、そういうふ…

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) 荒舩清十郎氏がただいま仰せられました当時に大阪地検の取り調べを受けたかどうかは、私は承知いたしておりません。

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) 先ほど申し上げました偽証事件に至る経緯としましてはこの問題は非常に重要な問題でございますから、この関係をめぐる必要な範囲の捜査は十分いまいたしておると私は考えております。

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) これは昭和三十六年十月十一日の起訴の内容でございますが、いまのお尋ねに対しましてはこの起訴の内容を申し上げないといけないと思いますので、これを申し上げますが、被告人は、元国有にかかる延原観太郎所有の北区北錦町所在宅地合計約一万一千坪を買い取り、これを他に転売して利をおさめんことを思い立ち、同人に該土地を売り渡すよう申入れていたが、これに応じないため、尋常の手段では容易にその目的を達しがたいと考え、一方においては、第…

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) 保証金一億五千万円を調達したということは、ただいま被疑事実として申し上げました。それで納付したということでございますが、その調達先等の問題は、関連事項として当然捜査の対象になっていると私は思っておりますけれども、現在私はもちろん知りません。また、わかりましても、ちょっと申し上げかねると思うのでございます。

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) ただいまの点は、私は全然承知しておりません。