津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1966/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(津田實君) これは、先ほど読みました事実関係の中に出てくるわけでございますが、虎ノ門公園跡国有地の払い下げを受けたことなどについて参議院の決算委員会で論議があって、国有地払い下げ関係に不正があるということをもって脅迫をした、こういうことでございます。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(津田實君) その大体の趣旨は、参議院の決算委員会の四十年五月七日の速記録を示しまして、「自分は決算委員であるからどのようなことでもできる。自分の考え一つで旧虎ノ門公園跡払い下げ問題を押えることもできるし、自分の言うとおりにすれば損はないから、手形の支払期日の延期を承諾しなさい」というような趣旨を言ったと、こういうことであります。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(津田實君) 昭和四十年七月二十日過ぎごろであります。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(津田實君) 起訴状によりますと、その別の事件でありますが、昭和四十年三月ごろに小佐野氏からの手形割引額が一億五千万円に達しておった、こういうことがございます。でありまするから、昭和四十年三月ごろにすでに小佐野氏との間に手形の割引がありまして、それが残額が一億五千万円に逃しておったということでございますから、したがいまして、それ以前から取引があったものというふうに判断されるわけであります。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(津田實君) その事実は知りません。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(津田實君) 上申書が出たかどうか私は承知いたしておりません。したがいまして、その上申群がもし出たとすれば、内容がいかなるものであるかということなんでございますが、その内容いかんによるということに結局なるのでありまするけれども、それが捜査上の意味として出したものであれば、これはやはり捜査関係の記録は公判前には公にできませんので、それは差し出すことができないのではないかというふうに考えておりますが、そのほかの問題であるとすれば、ま…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(津田實君) そういうものが出ているかどうかも存じませんので、出ておるとすれば、それを見ました上で、そのときの判断によっていまの御質問に対してお答えをいたしたいと思うのでございます。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(津田實君) それは、これに関連してさようなことがあるかどうかは捜査の対象になっておるかもしれぬと思いますが、私は現在は承知しておりません。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(津田實君) いまの問題とおっしゃいますのは、田中彰治関係の国有地の払い下げ問題でございますか。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(津田實君) その点につきましては、検察庁といたしましては、本件に情状その他で関連があるものならば、当然調査をいたしますし、調査の対象になります。しかしながら、田中関係をめぐるすべての土地の売買、あるいは土地の払い下げ問題について捜査をするということになりますと、捜査をするに合理的なやはり資料が必要でありますので、資料もなしにとにかくすべてを洗うというようなことは、これは人権上問題がありますので、それはいたさないと思いますが、本…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(津田實君) まあ今回の関連事件の被害者には著名な実業家があるわけであります。したがいまして、軒名な実業家が詐欺なり恐喝をされることはあるまいというような考え方というものは、これは必ずしもそうは言えないところでありまして、著名な実業家であれ、市井の人であれ、恐喝、詐欺の被害者になることは、当然あり得ることでございますから、そういう意味におきまして、私どもといたしましては、これが著名であるからといって特段に奇異に感ずるわけではござ…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(津田實君) それは全然存じません。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(津田實君) いまお尋ねの件は、現在、平塚営林署庶務課長渋谷皆佐雄、これを収賄罪で、それから前大磯病院長吉岡良雄、同病院関係者相場精一郎、橋本恭平を贈賄罪で、橋本のほか三名はいずれも逮捕いたしました。それから本年九月三日平塚署から横浜地検小田原支部に送致されまして、即日勾留請求の上、現在勾留中であります。橋本は、老齢のため、身柄不拘束のままであります。 被疑事実の要旨は、平塚営林署庶務課長渋谷皆佐雄は、昭和三十九年十二月中ごろ、…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(津田實君) 田中角榮氏と田中彰治氏、あるいは田中角榮氏と小佐野賢治氏の関係は、私は承知しておりません。
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(津田實君) ただいまお尋ねの国有地の払い下げの関係は、先ほども申し上げましたように、捜査の端緒が出てまいればもちろん捜査の対象にいたします。そうでない限りにおいて、国有地の払い下げがあったからそれを全部洗ってみるということは、これは人権に害がありますからそれはいたしませんが、捜査に関係があれば当然やるわけでございますし、本件の国際興業関係の事件についてその状況となるべきすべての事項は、これは当然捜査の対象にしておるものというふ…
第52回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(津田實君) これはもしその違っている内容が本人の名誉を害するということであれば、本人が名誉棄損の告訴をすればよろしいわけです。しかしながら、名誉棄損事件は親告罪でございます。これはなぜかと申しますと、名誉棄損のことが明らかになったことをさらに明らかにすればなお名誉が棄損されるというおそれもあるから、これは本人の意思にまかせているわけであります。したがいまして、被害者たる者が告訴をしない限り、名誉棄損につきましては捜査を開始しな…
第52回 衆議院 法務委員会 第6号
○津田政府委員 ただいまお尋ねの件は、事件といたしましては、昭和三十九年九月八日遺族丸山登外六名から福岡地検に告訴されました殺人、鉱山保安法違反事件、それから昭和三十九年十二月八日に、福岡地検が福岡鉱山保安監督局から送致を受けました鉱山保安法違反事件、それから昭和四十年六月三十日福岡地検が大牟田警察署から送致を受けました業務上過失致死傷事件、同年八月二日同じく大牟田警察署から送致を受けました業務上過失致死傷事件となって検察庁に受理されて…
第52回 衆議院 法務委員会 第6号
○津田政府委員 ただいま御指摘の事件につきましては、福岡地検におきましては特別の捜査体制をとりまして、鋭意捜査をいたしておるわけでございます。本件は殺人あるいは業務上過失致死傷あるいは鉱山保安法といういわゆる取り締まり法規違反と、こう三つが問題になるわけでありまして、この殺人ということは別といたしましても、業務上過失、鉱山保安法違反というものは、やはり相互に相当の関連を持っておるわけであります。したがいまして、取り締まり法規に外見的に当…
第52回 衆議院 法務委員会 第6号
○津田政府委員 ただいまお尋ねの件でありますが、山田穣という人が調査団長であります三池災害技術調査団の「三池炭鉱三川鉱の爆発災害の原因並びに災害防止策に関する技術調査団の調査結果報告」というものは、昨年の十一月二十日付をもって通商産業大臣に提出されております。したがいまして、ただいまお話しのこれは同一人でありますが、九州大学名誉教授山田穣等が会社の依頼に基づいて作成した鑑定書というものも、別途これは検察庁に提出されておりますことは、御指…
第52回 衆議院 法務委員会 第6号
○津田政府委員 その技術調査団の報告書が通商産業大臣に提出されておる、これが十一月二十日付になっております。