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法務省刑事局長参議院衆議院
総発言数
2,633
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1966/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会75 件・75%
  • 内閣委員会25 件・25%

※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,633 20 を表示
検事(刑事局長)1966/07/28

52衆議院 法務委員会 第6号

○津田政府委員 本件の事故の発生原因及びその防止義務ということが、本件事案の核心をなすものであると思います。その点につきましては、検察庁といたしましては、十分厳正に証拠をもって判断する考えであります。現に昨日、一昨日を通じての報告におきましても、そういうような点が一番問題になったほどであります。したがいまして、検察庁はこの事件に真剣に取り組んでその原因と防止義務の違反ありやいなやという点に重点を置いて極力捜査をいたしておることであるし、…

検事(刑事局長)1966/07/28

52衆議院 法務委員会 第6号

○津田政府委員 佐藤英夫教授がなぐられて、あるいは足げにされてけがをしたというような告訴であるわけであります。しかしながらこれにつきましては前回申し上げましたように、なぐりかかった事実はあらゆる証拠によって認められるのでありますけれども、佐藤が全治二カ月の傷を負ったという事実につきましてはほとんど証拠がないわけです。もっとも佐藤忠昭という告訴人の実兄の診断書というものは、全治二カ月を要する外傷性左側膝関節血腫、右側胸部打撲傷ということに…

検事(刑事局長)1966/07/28

52衆議院 法務委員会 第6号

○津田政府委員 ただいまのお尋ねの趣旨は、検察審査会で起訴相当の議決があった事件について検察庁がどう取り扱うかという御趣旨だと思うのでありますが、これにつきましては、検察庁にそれぞれ規定がありまして、起訴相当の事件については再捜査をする、その場合は検事正をはじめとして高等検察庁と十分協議の上、内容の再捜査によって捜査結果を審査する、こういうことになっております。したがいまして、通常の場合は検察官を取りかえて審査に当たらせるわけであります…

検事(刑事局長)1966/07/28

52衆議院 法務委員会 第6号

○津田政府委員 昭和四十一年度の罰金及び科料の歳入予算額は二百五十四億、これはお手元に資料として差し上げてありますが、そういう見積もりになっております。しかしながら、御承知のとおり、罰金、科料というものは、犯罪がなければ、見積もりをしておりましても、当然歳入はないわけでありますから、それはそのほうが望ましいと言えば望ましいわけですけれども、予算の面から申しますと、通常の形で、あり得るだろうという見積もりを計上している意味でありまして、そ…

検事(刑事局長)1966/07/28

52衆議院 法務委員会 第6号

○津田政府委員 ただいまの事件は、私は概要の報告を大阪地検から受けておるというふうに記憶しております。ごく荒筋程度はいま承知しておりますが、そのことについて詳しいことは、ちょっと資料を見ませんと申し上げかねる次第であります。

検事(刑事局長)1966/07/28

52衆議院 法務委員会 第6号

○津田政府委員 交通事件について、その他の事件につきましてもそうでございますが、求刑基準というものは、事件の種類によってはもちろんその標準を考えて検察官に知らしておることはあります。これは、むしろ検察官が全国各地におきまして、いろいろ自己の判断で求刑をするということになれば、きわめて全国がまちまちになりましてアンバランスが起こるということで、同種類の定型的な事件につきましては、これは上の高等検察庁あるいは最高検察庁が中に入りまして、いろ…

検事(刑事局長)1966/07/28

52衆議院 法務委員会 第6号

○津田政府委員 これは記憶でございますからあまり正確ではないと思いますけれども、大阪の弁護士会から検事正あてに、ただいま仰せの趣旨とまさに符号するかどうかわかりませんけれども、この求刑並びに科刑の問題で申し入れがあったという趣旨は私も承知しております。

検事(刑事局長)1966/07/28

52衆議院 法務委員会 第6号

○津田政府委員 少なくとも当事者である検察官が、世の中において不当と思われるような方法によりまして裁判官を批判することは、これは私は適当でないと思うのであります。しかしながら、検察官の考えている趣旨が合理的であるということを主張することは、これはあくまで検察官としてはすべきことでありますので、おそらくそこの限界の問題ということとなると私は思う。少なくとも世の中に不当であるということで批判されるような形でその求刑なり科刑の内容を云々するこ…

検事(刑事局長)1966/07/28

52衆議院 法務委員会 第6号

○津田政府委員 私は検察官がマスコミを通じてさようなことを発表したということは承知しておりません。したがいまして、あるいはそういう求刑、科刑について問題があるということを、新聞自体が探知して記事にすることも、それはあり得るわけです。私は、いまのところでは検察官がそれを公表して云々ということは全然聞いておりません。

検事(刑事局長)1966/07/28

52衆議院 法務委員会 第6号

○津田政府委員 その点については調査はもちろんいたしておりません。が、検察官が公表するということは、私の常識としては考えられないということで申し上げておるわけです。ただし、その間の事情を新聞記者あるいはその他が探訪して承知して新聞に書いたということはあり得るかもしれない、こういうことでございます。書かせるために検察官が新聞記者にさような事実を漏らしたというようなことについては、私はさようなことは全然聞いておりません。

検事(刑事局長)1966/07/28

52衆議院 法務委員会 第6号

○津田政府委員 先ほど申し上げましたように、私は弁護士会が申し入れをしたという報告があったということだけをいま頭に置いておるわけで、具体的にその書面等をいま手元に持っておりませんので知りませんが、新聞記者に対する問題については、私はいま初めて聞いたわけでありますから、それは、検察官が新聞記者に、さような裁判官と、求刑科刑の問題でトラブルがあったということを公表するはずは、私としてはないというふうに申しておる。はずはないということは、現実…

検事(刑事局長)1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○津田政府委員 ただいまお尋ねの件は、当委員会でもすでに御調査になっておりまするが、いまお話しの、本年三月七日送致されました伊藤一郎ほか数名にかかる虚偽公文書作成、同行使並びに同幇助被疑事件と、それから本年三月三十日に三原大乗ほか四名から告発されました伊藤一郎に対する虚偽公文書作成、同行使、詐欺、業務横領等の事件の二つになっているわけです。そこで、現在、この事件の主任検察官は検事北原外志夫でありますが、あと、検察庁の仕事といたしまして、…

検事(刑事局長)1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○津田政府委員 ただいまの関係事件につきましては、先ほど御連絡をいただいたので、とりあえず調査をいたしてみたのですが、先ほど来お話のありました関係の宮城衛、宮城靖男、この両名に対する恐喝あるいは恐喝未遂事件につきましては、すでにこの両名の起訴をいたしております。そこで、かりにその事件に必要であるとして、社団法人日本音楽著作権協会の関係帳簿を押収しておるということは当然あり得ると思うのですが、現実にはまだその内容のこまかいところまで私のほ…

検事(刑事局長)1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○津田政府委員 この事件につきましては、ただいま私承知いたしておりませんので……。

検事(刑事局長)1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○津田政府委員 ただいまの嘉悦康人に対する五味上からの告発事件につきまして、その後いろいろ調査をいたしておりますが、特に告発人についてはその取り調べをすでに行なっております。 なお、本件につきましてはいろいろ複雑な関係があるようでありまして、直接必要な参考人の取り調べの前にいろいろな調査をする必要があるというふうに判断されておりまして、その調査を行なっておりますが、遠からず参考人についても取り調べを行ない、できるだけ早く結論を出す見込み…

検事(刑事局長)1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○津田政府委員 ただいまの証拠として証人の名前があげられておりますことは、告発自体のうちで承知いたしております。これは捜査のテクニックといいますか、そういうものにかかる問題でありますが、直ちに告発人指摘の証人と申しますか、参考人の取り調べをするほうがいいか、あるいは、その間の事情を内偵して、ある段階に至ったときに取り調べるかということは、これは具体的な事件事件におきましていろいろ違うわけでございまして、そこで、その意味におきまして、ただ…

検事(刑事局長)1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○津田政府委員 本件は、告発人の五味上が経理事務に従事していたわけであります。 そこで、具体的には少なくとも現実に経理事務をしている間のことはこの告発人によってわかるわけでありますけれども、それだけのことではいけないのでありまして、金銭の出入りの全貌を明らかにする必要がもちろんある。そこで、現在何をいたしておるかということは、これはちょっと申し上げかねるわけでございまして、人を調べていないから、あるいは取り調べが外部的にあらわれていない…

検事(刑事局長)1966/07/27

52衆議院 文教委員会 第1号

○津田政府委員 ただいまお尋ねの事件は、去る昭和三十九年十月二日、国士舘大学校庭におきまして、国士舘大学学長である柴田徳次郎が、同大学の校医兼解剖生理学教授佐藤英夫に対し、ステッキで殴打あるいは足げにするなどの暴行を加えて、全治約二カ月を要する胸部打撲傷等の傷害を負わしたという事実でありまして、昨年の四月十九日に東京地方検察庁にこれが世田谷警察署から送付されてまいりました。そこで多数関係人を取り調べました結果、ただいま御指摘のように、本…

法務省刑事局長1966/07/26

52参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(津田實君) 門屋副看守長は、昭和三十五年七月以来、松山刑務所の管理部保安課の配置係長の職にあった者でありますために、看守によります在監者に対する特別公務員暴行致傷事件、在監者の看守に対する公務執行妨害傷害事件簿の参考人といたしまして七月二十一日——本件の自殺がありましたのは七月二十三日でありますが、七月二十一日の午後四時ごろから約一時間半にわたりまして刑務所の中の会議室で看守の配置状況等について事情を聴取したいということであ…

法務省刑事局長1966/07/26

52参議院 法務委員会 第3号

○政府委員(津田實君) これは、この事件の捜査の経過から申しますといろいろな事件があるわけですが、主として贈収賄関係が問題になっております。一番最初に端緒としましては梅崎副看守長に対する暴行事件というようなものが発生いたしまして、その後その暴行事件の関係者に対して今度は看守が暴行をしたという事件を弁護士から告発があったという事件から捜査が進んでまいってきておるわけであります。最初のうちは主として贈収賄事件の捜査をしておりましたわけであり…