P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
法務省刑事局長参議院衆議院
総発言数
2,633
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
1966/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会75 件・75%
  • 内閣委員会25 件・25%

※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,633 20 を表示
法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) 実際、私どもといたしましては、ただいまこれは全くの勾留の被疑事実でございます。で、私どもは勾留被疑事実については被疑事実の概要を承知しておるだけでありまして、その裏づけ関係は全然ただいままで検察庁へ聞いておりませんし、まあ大体聞かないたてまえにいたしておりますから、ただいま御指摘のような事実がこれに関連してあるかどうかということは私は承知いたしておりません。

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) これは三十六年四月ということになると……

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) 恐喝は十年でございますから、七年ということになりますので……。

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) 先ほど来申し上げましたように、現在すでに関係者並びに事件としては数件起訴をいたしております。さらに再度逮捕をいたしまして新しい容疑事実について捜査をいたしておりまして、この捜査はもちろん徹底的に行なっておるわけでございますが、これも先ほど申し上げましたとおり、この捜査の過程におきましてさらに新しい容疑が出れば、当然その分についても捜査を進めていく、こういう検察庁の決意でおるということははっきり申していいわけでござい…

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) 田中彰治は、昭和三十七年七月、日本住宅公団から工業用地として埼玉県深谷市所在宅地八千五百坪を代金二千二百九十五万円で譲り受けたものでありますが、この工業用地譲渡契約には、工場の建設を終わるまで土地の所有権を移転するなどをするには公団の承諾を要すること等の条件、及びこの事件に違背した場合は公団が一方的に右契約を解除して土地を買い戻す旨の特約が付されており、この買戻権については登記を完了していたのでありますが、いまだ工…

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) この点は、本件の詐欺の成否に非常に重要な関係、がある問題だと思います。もちろん、登記簿を見ないで売り主を信用して土地を買うと、こういう人も世の中にはございます。しかし、通常は、登記簿を見た上で代金を渡すと同時に所有権移転登記をするというのが普通の取引形態であろうと私どもは考えておりますけれども、しかしながら、当事者のいろいろな関係から見まして、さようなことをしないで、信用で売った買ったをやるということも、これは世の…

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) 検察当局といたしましては、本件は確実に起訴事実を起訴いたしております。そこで、検察当局といたしまして、ただいま仰せになりましたような常識は、当然これは持っているわけです。しかしながら、その常識以外の問題ということが確信を持っておるという前提で当然これは起訴したものであり、それを打ち破るだけの資料を十分にぎった上で起訴したものと私は考えておるわけでございまして、いずれこの件は審理が進行いたしますにつれましてその内容は…

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) ただいまのお尋ねに対しまして若干お答えをいたしますが、特約の有無ということは、これは法律的に申しますと、登記簿に特約がありましても、実質的な特約がなければそれは問題にならないわけであります。登記簿と申しますのは、その実質と登記とが合致してはじめて意味があるわけでございます。そこで、その特約の実質があるかどうかという点を事実として秘するということもあり得るわけでございます。これは具体的事件についてそうであったかどうか…

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) この件の内容につきましては、私はただいまは具体的に承知いたしておりません。しかしながら、先ほど民事局長が申しましたように、所有権移転関係は、もちろん御説明申し上げましたとおりの経過になっております。したがいまして、検察庁といたしましてこの登記簿の内容を承知しないはずはもちろんございません。したがいまして、どういう経緯によってかような所有権の移転が転々しておるかということ、及びその理由については、当然捜査の対象にいた…

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) そのただいま御指摘の事実は、昭和三十九年十月十四日付の売買の原因で、翌日所有権移転登記をいたしまして、株式会社国際家畜研究所の所有になっております。その後におきまして、昭和四十年四月十二日受付で、昭和四十年四月九日熊谷税務署、埼玉県熊谷県税事務所が債権者埼玉県として差押をいたしておる登記がございますが、これは同年の五月二十二日差押が抹消されております。すなわち、四十年五月二十日差押解除になっておるようでございます。

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) ただいまのような経緯でこの県税差押が解除されましたかどうかについては、私は現実に承知いたしておりません。しかしながら、この不動産につきまして登記関係がいろいろ複雑しておるわけではございますが、その経過、並びに現在住宅公団に所有権が移転されておりますが、それまでの経過については、先ほど来申し上げました事件のそのものの直接の内容にもなり得るし、また、自後の情状にもなり得る問題でもありますので、当然捜査の対象になっている…

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) 御承知のとおり、最終的に事実関係を明らかにしまして結論を下すのは、もちろん裁判所でございます。しかしながら、現在、検察官といたしましては、少なくとも無罪になるおそれのある事件、証拠上みずからは無罪というふうに思わざるを得ないであろうという事件については、これは起訴をいたしておりませんが、起訴有罪率から申しましても、起訴に対して九九%以上の有罪率を占めておるわけでございます。したがいまして、本件に限りませんわけでござ…

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) 検察庁におきましては、御承知のとおり、告訴あるいは告発があれば当然捜査を開始しなければならないわけでございますし、また、司法警察職員等から送致がありました事件につきましては当然捜査をするわけであります。しかしながら、検察庁といたしましても捜査権がございますので、独自の捜査は当然みずからできるわけでございます。そういう意味におきまして、検察庁におきましては、諸般の社会現象から犯罪として摘発を要するものがあるかどうかと…

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) この事件が将来公判でいよいよ審理されます際に、この事件についての証拠、証拠に対する心証を得るために、いろいろ事件の端緒というものが明らかにされなければならない事態は、これはあり得ると思います。たとえば、これはほかの例でございますが、強盗殺人なら強盗殺人がございました場合に、その犯人がどういう経路で逮捕されたかということは、将来その事件について非常に重要な問題になるわけであります。しかしながら、これがどういう端緒で起…

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) この案件は、告訴、告発はございません。

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) そのことについてと申しますか、田中彰治関係の事件について、検察庁に限らず、ほかの捜査機関において捜査あるいは内偵の対象にしておったかどうかということにつきましても、これは申し上げることはちょっと差し控えさしていただきたいと思います。

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) 御承知のとおり、刑事事件は、告訴、告発のあるものは別といたしまして、捜査の端緒を得て証拠を追って進展してまいるものでございます。したがいまして、検察庁といたしまして他の事件の捜査の間におきまして捜査を要すべきと判断される捜査の端緒を得たものについては、当然捜査を行なっております。それがまた厳正な検察権の行使の当然の事柄であるわけであります。この点は、本件に限らず、あらゆる事件におきまして、そういうような端緒を得たも…

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) 小佐野賢治と田中角栄氏との間にいかなる関係——田中彰治でございますか、彰治氏との間にどういう関係があるか、私は承知いたしておりません。おそらく国際興業あるいは日本電建の関係から知り合いになっているのかどうかと思うのでありますけれども、そういう知り合いのいきさつにつきましては、私はいまここに何も資料を持っておりませんが、これは検察庁は当然調べているものと思っております。

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) それは調べていると思いますが、いま私は承知いたしておりません。

法務省刑事局長1966/09/10

52参議院 法務委員会 閉会後第1号

○説明員(津田實君) 第一の恐喝事件の事実につきましては、もちろん小佐野賢治氏であると思います。