津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1966/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 法務委員会 第1号
○津田政府委員 向こうの法制によりますと、ただいま友利候補が問題になっておる選挙自由の妨害罪は四年以下の懲役もしくは三百三十ドル以下の罰金というようなことになっております。そうすると、犯罪の性質は四年まで懲役にやれる事件であるからして、その事件の性質からいえば重罪であるというその解釈は、この両君の規定をあわせますと、当然私はなる。これは法定刑の問題をいっておるのであって、具体的の宣告刑の問題をいっておるのではありませんから、これは規定上…
第52回 衆議院 法務委員会 第1号
○津田政府委員 その点はわかっておりません。
第52回 衆議院 法務委員会 第1号
○津田政府委員 これは一九六三年、すなわち昭和三十八年五月十七日営古巡回裁判所で、選挙自由妨害により罰金五十ドルに処せられた、そのことはわかっておりますが、その自由妨害の内容自体はちょっといまわかりません。
第52回 衆議院 法務委員会 第1号
○津田政府委員 そのとき、先ほど申しましたように選挙権及び被選挙権不停止という、これは判決主文の中に書いてあるかどうかわかりませんが、そういう趣一旨の判決です。
第52回 衆議院 法務委員会 第1号
○津田政府委員 公民権不停止と私どものほうは聞いております。ですから、期間は別に……。
第52回 衆議院 法務委員会 第1号
○津田政府委員 第二のサンマ事件と称するものは、やはり本年六月十六日、琉球上訴裁判所から米国民政府裁判所へ移送された事件であります。その概要は、一九五二年以降、沖縄に輸入される物品に対しましては、間接税的なものとしての物品税が課せられることになっていたわけでありますが、サンマにつきましては、一九六四年の高等弁務官改正布令第三号による物品税法の改正前は、課税物品表に明記されていなかったのでありますけれども、米国民政府は、サンマについても同…
第52回 衆議院 法務委員会 第1号
○津田政府委員 税法の実際につきましては、まだ私どもとしては詳しくわかっていないのでありますが、私どもの一応の経験といたしましては、物品税的な転嫁する税金については、過去に遡及して課税することにはいろいろ問題があるのではないかというふうに考えられるわけです。しかし、そういう法律、規定をつくった場合に、それが憲法違反になるかどうかという問題は、まだ私どもは検討をいたしておりませんので、その辺は何ともわからないのですが、現在私どもの知ってい…
第52回 衆議院 法務委員会 第1号
○津田政府委員 刑罰の問題は、これは明らかに憲法に規定があります。刑罰不遡及の原則、これは世界的な問題として当然考えられます。いまの税金の問題につきましては、あるいは直接憲法のどの規定に違反するということになるのか、あるいは違反しないかという点は、私どもとしてはまだ——これはあるいは大蔵省当局では検討済みかもしれませんが、私自体としてはまだ未検討でございます。しかしながら、いずれにいたしましても間接税的ないわゆる転嫁するものについては、…
第52回 衆議院 法務委員会 第1号
○津田政府委員 いま判決を手元に持っておりませんので正確なことは申し上げかねるのでありますが、検察側としては、沖縄の従来からの住民は日本国籍を有している日本国民でありまして、これは刑法上から申しますと国民である。したがいまして日本国外において国民が犯罪を犯した場合におきましては、刑法三条において掲げられておる罪につきましては日本国民は処罰をされるということになるわけでありまして、それは日本国外のいかなる場所においてこれを行なっても処罰さ…
第52回 衆議院 法務委員会 第1号
○津田政府委員 これは米国の施政権下にある沖縄といいますか、の特殊性からくる問題でありまして、その特殊性からどういう理由に基づいて、どういう民政府に対する移送という制度が設けられているかということになると思うのであります。したがって、その関係自体はあくまでも米国政府並びにその施政下にある沖縄における問題でありまして、こまかな現地事情その他もありますので、これは私どもとしては簡単には批判できない問題でありますのみならず、いわば米国の施政下…
第52回 衆議院 法務委員会 第1号
○津田政府委員 まず概況を申し上げますと、本年四月二十四日、松山地方検察庁におきまして、松山刑務所拘置監における未決在監者等の刑務所職員に対する公務執行妨害傷害等の被疑事件の送致を受けて捜査をいたしておりましたところ、この被疑事件の被疑者の弁護人から、五月九日地検に対しまして、同刑務所の看守らが右事件発生当時、被疑者らに対して集団暴行を加えて傷害を負わせたとの特別公務員暴行陵虐致傷被疑事件の告発がありました。 それより前、本年四月二十六…
第52回 衆議院 法務委員会 第1号
○津田政府委員 ただいまの御要望の表にするということは、なかなかむずかしい面があると思いますが、できる限り努力いたしまして、わかりやすい表をつくっていきたいと思います。
第52回 衆議院 法務委員会 第1号
○津田政府委員 捜査の間にわかりましたことは、この拘置監の中におきまして、暴力団員と申しますか、そういうものの在監者がかぎを自由に使った、あるいはかぎを模造といいますか、偽造といいますか、そういうものをしたかぎを使って、拘置所の房から廊下へ自由に出入りしておった、こういう事実はあるようであります。また、そのかぎを用いてであろうと思うのですが、女区のほうに出入りしたという事実はございます。 そこで婦人関係の問題でありますけれども、杉原元看…
第52回 衆議院 法務委員会 第1号
○津田政府委員 関係事件のうちに、拘禁中の刑事被告人関係で、出所後ウイスキー等を所内に投げ込むべく脅迫していたいわゆる脅迫未遂の事件 というようなものがございます。(志賀(義)委員「それはウイスキー……」と呼ぶ)ウイスキーとたばこであります。そういうものがありますから、 それを取るためには所外に出る。所外と申しましても、監房あるいは廊下外の外側に出る必要があるわけであります。そういうことが行なわれていたんではないかと思うのでありますけれ…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(津田實君) ただいま概略の事実につきましては矯正局長が申し上げたわけでありますが、まとめて申し上げますと、本年四月二十五日に、松山地検におきましては、松山刑務所拘置場内における未決囚の刑務所職員に対する公務執行妨害傷害等の事件の送致を受けまして、捜査をいたしておりましたところ、その被疑者の弁護人から、本年五月九日、同刑務所の看守らが被疑者らに対して集団暴行を加えて傷害を負わせたという特別公務員暴行陵虐致傷事件の告発がありました…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(津田實君) ただいまお尋ねの件は、箱根登山鉄道タクシー運転手大野由蔵にかかる業務上過失致死事件であると考えますが、この事件につきましては、ただいま御指摘のとおり、昨年九月三十日、小田原区検察庁におきまして不起訴処分にいたしております。 そこで、との事件の内容につきましては、いまお話ありましたように、請願書が出ておることは承知いたしておりますが、不起訴になりました理由のおもな要点は、警察官の行なった実況見聞の結果によるものという…
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(津田實君) ただいま御指摘の事実は、ただいま承知したわけでありますが、告訴をした場合に、告訴状を受け付けない、あるいは口頭の告訴を受け付けないということは、私はないと思うのですが、もしさような事実がありますれば、十分調査をいたす考えでございます。
第51回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(津田實君) ただいまお尋ねの、美福対江商関係の起訴事件でございますが、この内容自体は、従来の債務額の確認関係ということで、問題の土地の権利書を江商に渡したというようなことになっておりまして、その債務額の内容は、いま私の手元ではわかっておりません。
第51回 衆議院 法務委員会 第50号
○津田政府委員 ただいまお尋ねの件は、笹山明にかかる殺人被疑事件であると思います。この事件は、本年の三月七日、小松島港の岸壁付近におきまして女の水死体が発見されました。そこで、その者の身元は長谷部清美であるということがわかったのであります。捜査の結果、被害者が行くえ不明になった本年の一月二十二日と同日に、笹山明なる者が行くえ不明になっておる。笹山はかつて被害者と恋愛関係にあった。その他この死体に縛りつけてあったロープ等の関係から、笹山に…
第51回 衆議院 法務委員会 第50号
○津田政府委員 先ほど申し上げましたように、この事件につきましては、ただいま容疑事実として申し上げた内容のごとき関係が存在して、この殺人事件、ないしは正確に殺人事件といえるかどうかわかりませんが、少なくとも殺人事件容疑として取り調べを受けておるわけでございますから、事殺人に関しましては、その動機、原因は十分捜査当局においても究明する必要があるわけであります。したがいまして、もしいろいろな問題が介在しておるとすれば、当然それは捜査の対象に…