津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1966/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 法務委員会 第50号
○津田政府委員 一応認定した事実といたしましてその点を認めておるということは、先ほど申し上げたとおりでありますが、これはあくまで被疑事実なのであります。いずれ、死後に海中に落ちたものであるか、あるいは生存中に落ちたものであるかということは、これはやはり科学的に十分な調査を遂げた結果でないとわかりませんし、問題だと思いますし、同時に、被疑者自身が、どのような考え方を持っておるか、どのような事実を供述するかというようなことにもかかっているか…
第51回 衆議院 法務委員会 第50号
○津田政府委員 お尋ねの事件は、荒井重一外町議会議員八名が、岩井町長吉原三郎を公職選挙法違反事件で告発したという事件であると思われますが、この告発は、本年の四月八日水戸地方検察庁において受理いたしましたが、同時に茨城県警察本部にも同様の告発がありましたため、水戸地検と茨城県警本部と協議をいたしまして、第一次の捜査は警察が行なうことにいたしていたのでありますが、去る六月八日検察庁に在宅事件で送付されて、現在捜査中でございます。 その事実の…
第51回 衆議院 法務委員会 第50号
○津田政府委員 本件に関しましては、島田外十六名を公判請求し、それから徳永忠雄外百三名を略式命令請求にしております。それからなおほかに四十四名ほど不起訴処分にしております。 それからただいま御指摘の、事実がどの分に該当するか、ちょっといまつまびらかにできないのでありますけれども、もちろんさような点については十分配慮いたして捜査をいたし、起訴あるいは不起訴にしたと考えております。なお、公判段階でその点が争われるということであれば、また、十…
第51回 衆議院 法務委員会 第50号
○津田政府委員 ただいま関連いたしまして、この選挙違反に関する資金の出所ということは、情状にも影響するものと当然されておると思うのでありますけれども、もちろん従来の例で御承知のとおり、なかなかその出所が明らかにできないものもしばしば出ているわけであります。その点どの程度まで事実が解明されているかわかりませんけれども、その点の解明については極力努力いたすべきものであり、またいたしているものと私は考えております。
第51回 衆議院 内閣委員会 第49号
○津田政府委員 防衛庁に関する問題でございますが、これは私は現在何も承知いたしておりません。あるいは検察庁その他で若干の調査をしておるかどうかも現在は存じておりませんが、警視庁に御依頼になったということであれば、警察関係であるいはそういうことがあるのかもしれませんが、現在私どもは何も聞いておりません。
第51回 衆議院 内閣委員会 第49号
○津田政府委員 私の刑事局にはすべての事件が報告があるわけではございませんが、もちろん事件について捜査に着手いたしますれば、官庁関係の事件であれば、当然報告がございます。したがって、現在私どもは全然承知いたしておりませんから、捜査に着手したとは思われないわけです。ただ、捜査に着手する前に、いまおっしゃいました内偵とか調査とかいうことはいたすことがありますが、それにつきましては一々報告をいたしておりませんので、あるいはやったかもしれないが…
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○津田政府委員 ただいまのそれは、法務省所管の問題ではありませんので、私のほうでは承知しておらないということでございます。
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○津田政府委員 そうです。
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○津田政府委員 単純の強姦でございますと、御承知のとおり親告罪になっております。その親告罪になっている理由は、本人の処罰意思を尊重する、非常に名誉その他に関する事項だからということでありますので、単純強姦であれば告訴がない限り起訴いたしましても、これは有罪の言い渡しを受けるわけではありませんから、結局起訴することはできないということになるわけであります。
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○津田政府委員 松山刑務所の事件と申しますのは、いろいろ本日の新聞に出ておりますが、私どもが承知いたしました事件は現在捜査中であり、それは看守三名につきまして収賄の事実があるということで、本年六月十七日から二十一日までの間に看守三名を逮捕いたしまして現在捜査中でございますが、容疑事実はただいま申し上げましたように、一万円ないし五万円の収賄という容疑事実だったと思います。
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○津田政府委員 贈賄側は被告人として在監しております郷田昇という者の関係者であります。
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○津田政府委員 ただいまお話に出ました杉原という看守につきましては、やはり収賄罪でただいま逮捕、取り調べ中でございます。検察庁が取り調べておる容疑は収賄事件でございますが、関連して他に犯罪があるかどうかということは当然問題になると思いますので、その点は並行して取り調べられておるものと思いますが、現在どういう事実が認知されつつあるか、あるいはどういう事実が調査されつつあるかということは、私のほうはいま承知いたしておりません。
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○津田政府委員 新聞に出ておる事実は、先ほど御指摘のありましたようなことは私も本日新聞を見て承知いたしております。しかしながら、どういうニュースソースによってさような記事が出たかは私もわかりません。これは想像でありますけれども、その捜査過程において取り調べを受けた者、これを一々探訪すれば、あるいはある程度の外的な事実はわかるかもしれません。しかしながら、その事実が必ずしも正確であるということは言えないわけであります。私どもがいまここで御…
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○津田政府委員 もし刑務所内へ麻薬が持ち込まれるというようなことがありますれば、これは非常に重大なことでありますので、当然取り調べの対象になるものと思いますが、もちろんそれは捜査の端緒を必要として、それから取り調べるわけでありますけれども、ただいま御指摘がございましたけれども、その旨の捜査については十分要望することにいたしたいと思うのであります。 なお、先ほど被疑者は逮捕されているのに外部に話が出るはずはないではないかということをおっし…
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○津田政府委員 お答えいたしますが、拘置所と申しますのは、日々人の出入りがあるわけでございます。ですから現在こんな人が拘置されているかどうかということではなくて、拘置所に拘置されている者で日々出入りがあるわけですから、それをたんねんに調べればわかり得る可能性があるわけであります。絶対に外部に出ないものではございません。拘置所には毎日人の出入りがございます。人の出入りというものは、つまり拘置されている者の出入りがあるわけですから、それによ…
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○津田政府委員 ただいまお尋ねの般若鉄工関係の事件につきましては、問題はかなり複雑であると私は思っております。したがって、前回の御質問以来電話等によりまして十分現地の検察庁等に対して事情を取り調べたのでございますけれども、なお完全に私どものほうに調査内容というものが手に入っていないという面もございます。したがいましてこの問題につきまして私どもといたしまして、検察庁におきましては不起訴処分をいたしておりますが、不起訴処分の再調査ということ…
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○津田政府委員 ただいまお尋ねの点につきましては、容疑事実といたしましては、七月分の賃金の未払いは四千八百五十九万六千五百十一円、それから八月分の賃金につきましては四千八百三十七万七千五百五十六円、こういう額でございまして、それを支払わなかったというのが被疑事実になっておるわけであります。 これにつきまして不起訴にいたしました理由といたしましては、先ほど御説明申し上げましたとおりの会社資産状況で、三月末の更生計画すら実現をできなかったと…
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○津田政府委員 ただいまお尋ねの点でありますが、この不起訴の内容は犯罪の嫌疑不十分でございます。嫌疑不十分と申しますのは、このこと自体が罪にならないと言っているわけではございません。しかしながら、先ほど来申し上げましたように、こういう資産状態のもとにおいて支払い側にこれをほかの行為、つまり諸般の状況から支払うようにするように期待することができないのではないか、しかしそれは的確にそうだというわけにはいかない、的確にそうであれば、これはむし…
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○津田政府委員 ただいま御指摘のような過去の事実につきましては、ある程度私は取り調べておると思うのです。現実にはその取り調べの報告は受けておりませんからどういう程度の取り調べをしたか私は知りませんが、ある程度の取り調べはしておると思うのです。問題は賃金不払いを意識して、あるいは不払いをしてそれによって他の財産を助けるというような意味においてこれが行なわれたとすれば、これはもうもちろん問題なく犯罪が成立するという事項に該当すると思うのであ…
第51回 衆議院 法務委員会 第49号
○津田政府委員 先ほど来申し上げた、再調査を要するというのは、法務省はもちろん検察庁を監督する機構でありますので、検察庁の処分が適当かどうかということは常に私どもとしては注意をいたしております。そこで、先般来いろいろ御指摘がありました事実につきまして、十分解明ができておるかどうかという点は、当然私どもとして調査しておく職責にあるわけですから、これは当然いたしたい。そこで、もしもそれによりまして、検察庁の処分が適当でなかったということであ…