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小沼巧 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2024/06/13

213参議院 国土交通委員会 第20号

○小沼巧君 確かに、そういった施設整備とかについてしっかりやっていくということは、これは誰も反対するものではないんですね。しかし、結果的にそれだけにとどまってしまって賃金が上がっていくような感じになっていかないと、人も集まらないというような状況になってしまうということであります。どうやら若い人たちの間では、当然の権利たるストライキぐらいやったらいいんじゃないかというような声も上げられているようであります。 そういった意味で、いろんな支援…

斉藤鉄夫 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2024/06/13

213参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) まさにそのとおりだと思います。 運賃改定に当たっての新たなルールの周知徹底を図っていくとともに、事業者の経営基盤強化に向けた支援を通じまして鉄道事業者による賃上げなどの処遇改善が適切に行われるよう、環境整備をしっかり図っていきたいと思います。

丸山秀治 の発言をすべて見る →出入国在留管理庁次長2024/06/13

213参議院 法務委員会 第18号

○政府参考人(丸山秀治君) お答え申し上げます。 外国人材の受入れに関して、政府におきましては、専門的、技術的分野の外国人については、経済活性化の観点から積極的に受け入れていく一方、それ以外の外国人については、社会的コストなどの幅広い観点から国民的コンセンサスを踏まえつつ検討するという方針としております。 この点、今般創設します育成就労制度は、未熟練の労働者を受け入れるものですが、特定技能一号の技能水準の人材に育成することを目的とし、生…

213参議院 法務委員会 第18号

○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平でございます。 自民党政治の外国人差別、排外主義はどこまで底深いのかと。昨年、難民申請者から送還停止効を奪う改悪入管法がこの委員会で強行されました。今度は、永住者の在留資格取消し拡大法案を突然持ち出して、こうして強行する。 反対理由繰り返しませんけれども、断固としてこの二法案には反対です。大臣はしきりにルールを守ってもらうと言いましたけれど、ルールと言うなら、国際人道法、難民条約など、国際人権水準に反し…

芳賀道也 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2024/06/12

213参議院 本会議 第26号

○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 会派を代表して、令和四年度決算案外二件に全て反対、内閣への警告決議に賛成の討論をいたします。 論点は多数ありますが、決算反対の主な理由として七つを述べます。 第一に、食料安全保障の取組に欠け、食を守らなければ大変な目に遭うという危機意識がないことです。 この二〇二二年一月、ロシアがウクライナ侵略を開始。ウクライナが世界的な小麦の産地とあって、小麦などの穀物価格が上昇しました。トウモロコ…

213参議院 本会議 第26号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 私は、会派を代表して、二〇二二年度決算、国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、国有財産無償貸付状況総計算書の是認、内閣に対する警告決議案に賛成の討論を行います。 二〇二二年度決算に反対する第一の理由は、ロシアのウクライナ侵略等の影響により、物価高騰が国民を直撃して生活が困難を増す中、岸田政権が家計を直接温める措置をことごとく拒否しているからです。 そもそも物価高騰は自然現象ではありませ…

213参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第11号

○伊藤岳君 先ほどの数字から分かるように、今、手を打つ必要があります。その中で、民間の努力、自治体の努力によって前向きな変化が生まれているのですから、国交省も一歩踏み出して、路線バスの廃止、撤退を食い止めるために動き出すべきだと思います。 こやり政務官に伺います。 事業者や自治体を支援するためにも、バス運転士の高齢化が進行する中で、退職者数に見合った若い層の採用を増やせるように、賃上げにつながる支援、住居支援などに使える新たな財政措置や…

古谷一之 の発言をすべて見る →公正取引委員会委員長2024/06/11

213参議院 経済産業委員会 第16号

○政府特別補佐人(古谷一之君) お答えいたします。 御提言に記載をされておりますように、構造的賃上げを実現していくためには、適正な価格転嫁を我が国の新たな商慣習としてサプライチェーン全体で定着させていく、構造的な価格転嫁というお話がございました。これを実現していく必要があるというふうに考えております。 公正取引委員会としましては、提言でいただいておりますように、労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針の徹底ですとか、独占禁止法や下…

山本和徳 の発言をすべて見る →中小企業庁事業環境部長2024/06/11

213参議院 経済産業委員会 第16号

○政府参考人(山本和徳君) お答えをいたします。 下請法の勧告を受けた事業者には、まずは、下請法に基づき、例えば本来支払うべき金額から減じた額を支払うことなど、下請事業者の利益を保護するために必要な措置を速やかにとることが求められると承知しております。 その上で、下請法違反の勧告を受けた事業者に対する委員御指摘の補助金交付や政策減税の適用につきましては、それぞれの補助金や税制の目的も踏まえ、制度ごとに適切な対応が必要なものと認識しており…

武見敬三 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣2024/06/11

213参議院 厚生労働委員会 第19号

○国務大臣(武見敬三君) 今般、令和六年度の診療報酬改定では、賃上げの対応として、ベースアップ評価料の新設のほか、初再診料や入院基本料等の引上げなどを行うとともに、入院時の食費の基準額を引き上げるなど、医療機関の経営にも配慮した対応を行っているところであり、この着実な施行を行うこととしております。 その上で、今回の改定における食費を含む物価の動向、医療機関等の経営状況等については、この実態をしっかりと把握することとしておりまして、その状…

213参議院 国土交通委員会 第19号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 週休二日制を公共工事から推進するということは、民間への波及効果も見込まれて、大変重要なことだと思います。しかし、建設業の現場では、いわゆる日給月給賃金制度が多いため、休日が増えることで収入が減ってしまうという実態があります。公共事業の建設現場で土日祝日、現場が閉まって休みになると、民間の現場で仕事をして収入が減らないようにしているというお話もお聞きします。 そこで、本法案では、賃上げをしっかり行…

城井崇 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/06/11

213参議院 国土交通委員会 第19号

○衆議院議員(城井崇君) お答え申し上げます。 建設業の担い手確保のためには、週休二日を推進して、他産業より長い労働時間を是正することは急務ですが、御指摘のとおり、実際に日給月給の方から心配の声が届いておりまして、できるだけ収入を減らさない努力も必要であると認識をいたしております。 このため、建設業における処遇改善を推進するよう、今回の改正においては、公共工事の受注者が能力に応じた処遇の確保などに取り組むこととした上で、国が公共工事の契…

森屋隆 の発言をすべて見る →立憲民主・社民2024/06/11

213参議院 国土交通委員会 第19号

○森屋隆君 私は、ただいま可決されました公共工事の品質確保の促進に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会・教育無償化を実現する会、国民民主党・新緑風会及びれいわ新選組の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 公共工事の品質確保の促進に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、そ…

川合孝典 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2024/06/11

213参議院 法務委員会 第17号

○川合孝典君 その判断を行っていただく上でなんですけれども、この人材育成、スキルアップに応じた段階的な賃上げや処遇の引上げが可能であるような分野というものを設定基準に加えるということが一つの判断基準として重要なのではないかと。要は、賃金、処遇にリンクしているようなスキルアップですね、そういう分野がこの育成就労産業分野として適切なのではないのかと私なんかは思うんですが、こういった設定基準を設けることについて大臣はどう思われますでしょうか。

清水貴之 の発言をすべて見る →日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/06/11

213参議院 法務委員会 第17号

○清水貴之君 最後に、大臣、その点もまたお伺いしたいんですけれども、先日、総理来られたときに同じような質問させていただきまして、総理からは、育成就労外国人に対する報酬の額が日本人が当該業務に従事する場合の報酬額と同等以上であること、あるいは育成就労外国人の待遇が主務省令で定める基準に適合しているという要件を設ける、そのため制度上も日本人の従業員の賃上げが阻害されるとは思っていないという、このような答弁をされています。 私たちが思っている…

213参議院 決算委員会 第9号

○委員長(佐藤信秋君) ありがとうございます。 それでは、三番目の質問、最後の質問です。 これは、コストカット経済からの脱却を図るための方策ということでお伺いします。 成長と分配の好循環、賃上げの実現、コストカット型経済からの脱却は重要な目標と思います。 政府調達について申し上げます。コスト原価の計算が長い間積み重ねられてきた場合は、発注する人たちが昨年の実績を調べて、労務費や経費を計算して積算価格を定めて、これを予定価格として決めて競…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/06/10

213参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 御指摘の山口代表の発言、これは先日、政府・与党連絡会議において私自身も直接伺いました。 三十三年ぶりの高水準となった春季労使交渉の力強い賃上げの流れに合わせて、今月から所得税、住民税の定額減税を開始しています。本日が定額減税が適用されるボーナス日という方もいらっしゃると思いますが、まずはこうした取組を着実に実施することで、今年、物価上昇を上回る所得を確実に実現したいと考えています。 その際、山口代表が指摘さ…

岸田文雄 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2024/06/10

213参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(岸田文雄君) 所得税、住民税の定額減税については、企業を始めとする関係者の皆様に御協力をいただいていること、これはこの場をお借りして御礼を申し上げたいと思います。 しかし、今般の定額減税、これは、三十三年ぶりの高水準となった春季労使交渉の力強い賃上げの流れに加えて、今年、物価上昇を上回る所得を確実に実現するために実施するものです。今年の初めの内閣府のこの調査、あるいは多くの民間エコノミストの見通しから考えましても、来年に…

芳賀道也 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2024/06/10

213参議院 決算委員会 第9号

○芳賀道也君 国民民主党・新緑風会の芳賀道也です。 会派を代表して、令和四年度決算案外二件に反対の討論、また、内閣への警告、そして措置要求に賛成の立場から討論をさせていただきます。 反対の主な理由は四つあります。 反対の第一の理由は、いわゆる人への投資が少ないことです。 私たち国民民主党は、人づくりこそ国づくりとして、文教及び科学振興費の倍増を訴えています。しかし、この令和四年度当初予算では増えていませんでした。 言うまでもありませんが…

213参議院 決算委員会 第9号

○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。 私は、会派を代表して、二〇二二年度決算、国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、国有財産無償貸付状況総計算書の是認、内閣に対する警告決議案及び措置要求決議案に賛成の討論を行います。 二〇二二年度決算に反対する第一の理由は、ロシアのウクライナ侵略等の影響により物価高騰が襲い、国民の生活が困難を増す中、岸田政権は国民の家計を直接温める措置をことごとく拒否しているからです。 政府は、多くの国民…