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佐々木俊一 の発言をすべて見る →国土交通省大臣官房審議官2024/02/29

213衆議院 総務委員会 第6号

○佐々木政府参考人 御存じのとおり、住宅・建築物分野におきまして脱炭素化を進めるということは極めて重要な課題になっておるところでございます。 このため、委員御指摘のとおり、一昨年の六月に公布された改正建築物省エネ法により、断熱性能を含め、来年四月から新築住宅の省エネ基準への適合を義務づける予定としております。 その上で、さらに、エネルギー基本計画等の政府方針におきましては、二〇三〇年度以降に新築される住宅について、いわゆるZEH水準の省…

213衆議院 総務委員会 第6号

○吉田(と)委員 多くの先進国では、温暖化対策の一環で、省エネや脱炭素の優れた住宅の建設を推進しておりまして、新築住宅などの高断熱化を義務化しています。日本だけが先進七か国で住宅の断熱性能が義務化されておらず、先進国でも日本の住宅性能は最低レベルだと言われています。環境にも家計にも優しい省エネの推進のためにも、必要な政策だと考えます。 このような観点から考慮した場合、固定資産税の減額特例についても、国税の住宅ローン控除と同様に、その対象…

213衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○中川(宏)分科員 災害を受けて施設を復旧するということに対して、既存の事業でやろうとするとしますと全く該当しないわけですよね。 そこで、では、できませんということではなくて、今寄り添って対応するというお話がございましたけれども、是非、これは小さな町の地方創生の大事な事業でありますので、今回の災害を受けて諦めてしまうということは、私はあってはならないと思っております、是非、寄り添った対応をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします…

山田仁 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2024/02/28

213衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山田政府参考人 お答え申し上げます。 二〇五〇年カーボンニュートラル実現に向けては、電化が困難など脱炭素化が難しい分野においても水素等を活用するなど、GXを推進していくことが不可欠だと考えております。 具体的には、鉄鋼や化学等の産業や、モビリティー、発電等における低炭素水素等の利用を進めるための、先行的で自立が見込まれるサプライチェーンを創出、拡大していくことが必要であるというふうに考えております。 このため、今回、今国会に提出をいた…

齋藤健 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2024/02/28

213衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○齋藤(健)国務大臣 まず、吉良委員が電力の問題について熱心に常に御議論いただいていることについて敬意を表したいと思います。 実は、私、資源エネルギー庁の電力基盤整備課長をやっておりまして、これは供給サイドの主に責任を背負っている課長でありましたので、今の安定供給の話については非常にシンパシーを持って聞かせていただきましたが、答弁は大臣としてさせていただきたいと思いますので。 これまでの電力システム改革は、御指摘のように、東日本大震災の…

山口晋 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2024/02/28

213衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山口(晋)分科員 ありがとうございます。 是非、本当に適切に対応していただいて、また、機動的にこういった支援をできるような仕組みを更に構築していっていただければというふうに思っております。 さて、岸田総理の所信表明演説に、脱炭素と経済成長の両立を図るGXを進めていきますと力強い御発言があったものと承知をしております。私自身、世界初のGX移行債を発行して、産業、暮らし、エネルギーの各分野での投資が加速されることに大変期待をしているところ…

畠山陽二郎 の発言をすべて見る →経済産業省産業技術環境局長2024/02/28

213衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○畠山政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業のGX推進につきましては、昨年七月に閣議決定いたしましたGX推進戦略におきましても、「中小企業を取り残すことなく、社会全体のGXに向けた取組を推進していく。」ことを掲げております。 また、GX実現に向けまして、企業の予見可能性を高めGX投資を強力に引き出すために、昨年十二月に、多くの中小企業者がサプライチェーンを構築する自動車分野を始め、全十六分野の分野別投資戦略を取りまとめたところでござ…

畠山陽二郎 の発言をすべて見る →経済産業省産業技術環境局長2024/02/28

213衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○畠山政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のGX経済移行債、これは、今後十年間で百五十兆円超のGX投資を引き出すために、政府として、十年間で二十兆円規模、発行いたしまして、民間の先行投資支援を行うものでございます。 GX経済移行債の個別銘柄でございます、クライメート・トランジション利付国債と言っておりますけれども、これは、世界初の国によるトランジション国債として、二月十四日、そして昨日二月二十七日に入札を実施をしたところでございます…

山口晋 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2024/02/28

213衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山口(晋)分科員 ありがとうございます。 なかなか、新しい技術でありますので、価格差といったところはどうしても出てきてしまうと思いますので、是非最初のときには価格支援をしていただいて、企業努力も進めていく中において、しっかりと、今既存の燃料と同じぐらいの競争力が持てる形にしていただければというふうに思っておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。 また、脱炭素化に向けた水素、アンモニア、CCSなど、脱炭素に向けた多様な技術の必要…

井上博雄 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/02/28

213衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。 カーボンニュートラルの実現に向けましては、省エネや再エネや原子力あるいは水素など、様々な選択肢を追求していくことが必要であるという前提の下で、先生御指摘のような、国として一定の見通しを立てていくということは必要であると我々も考えております。 こうした中で、先ほど畠山局長からも御答弁ありましたけれども、昨年十二月に、水素なども含む十六分野につきまして分野別投資戦略が取りまとめられまして、GX実…

井上博雄 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/02/28

213衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、非常に悩ましい課題だというふうに考えております。 エネルギー消費量の約一五%を占めるのは家庭部門でございますし、その家庭部門の約三割を給湯分野が占めているという重要性を持つものですから、御指摘のとおり、資源エネルギー庁の審議会で、給湯器の高効率化による省エネそれから非化石エネルギー転換の促進策について議論を行ってきております。 給湯器の高効率化は、御指摘のとおり、電化だけが選…

山口晋 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2024/02/28

213衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○山口(晋)分科員 ありがとうございます。 エネファームというのはまさに日本の固有の技術で作ったすばらしい給湯器だというふうに私は思っておりますので、是非、世界にも普及していただくべく、働きかけていただければというふうに思っております。 次に、カーボンクレジットについて質問をさせていただきます。 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、徹底した省エネ、脱炭素電源の利用促進を進めていくと同時に、やはり、電化が困難など脱炭素化が難しい…

木原晋一 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2024/02/28

213衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○木原政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、今後のエネルギー需要が増大していくアジアにおいては、各国の事情に応じた形で着実に脱炭素化を進める必要がございます。 アジアの脱炭素化に向けて、日本が有する技術や知見の貢献余地は大変大きく、また、これらの国々とともに水素などのサプライチェーンを構築していくことは、エネルギー安全保障上の観点からも重要でございます。 十二月に開催されたAZEC首脳会合では、一つに、脱炭素、経済成長、…

稲田雅裕 の発言をすべて見る →国土交通省港湾局長2024/02/28

213衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○稲田政府参考人 四日市港につきまして、来年度中の港湾計画の改訂を念頭に、港湾管理者の四日市港管理組合によって、おおむね三十年先を見据えた長期構想の検討が進められております。 この中では、一つ目に、物流の面では国際拠点港湾としての機能の充実強化や臨港交通体系の充実強化、二つ目に、産業面で四日市港及びその背後圏の脱炭素化の促進、三つ目、観光、交流面ではクルーズ船の誘致の推進やまちづくりと一体となったにぎわいの創出、そして四つ目として、環境…

川崎ひでと の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2024/02/28

213衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○川崎分科員 ありがとうございます。 物流、脱炭素、観光、環境、どれも大変重要なものになっていて、それが四日市港湾にぎゅっと寄っているということは大変期待が持てるお話だというふうに思います。これは是非、三十年という計画ではありますけれども、少しでも前倒しでできるように最大限にサポートをいただきたいなというふうに思います。 とりわけ四日市の石原地区の港に関しては老朽化がかなり激しい状態になっていて、これはしっかりとやっていかないといけない…

馬場健 の発言をすべて見る →内閣官房新しい資本主義実現本部事務局次長2024/02/27

213衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○馬場政府参考人 お答え申し上げます。 令和六年度政府経済見通しにおきましては、企業の高い投資意欲を背景に、今年度の設備投資は名目で過去最大規模の百・一兆円程度と見込んでおります。翌年度につきましても、引き続き企業の高い設備投資意欲の下、総合経済対策等々の効果もあって、百四・八兆円程度と、今年度よりも増加する見通しでございます。ただし、足下では堅調な投資計画が実際の投資として実現することに時間がかかっているという状況もございます。 政府…

盛山正仁 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/02/27

213衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○盛山国務大臣 今御提案の雪氷冷熱でございますけれども、文部科学省では、冬季の雪を貯蔵して夏季の冷房等に利用する雪氷熱利用設備について、脱炭素化の推進や環境教育の観点から有効であると認識しております。 このため、文部科学省においては、一定の要件を満たした雪氷熱利用設備を設置するために必要となる工事について国庫補助の対象としているところであり、引き続き、学校設置者へその活用を促してまいります。 なお、公立小中学校等の冷房設備に係る電気代な…

伊藤信太郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○伊藤国務大臣 令和六年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について、その基礎となる環境政策の基本的な考え方を御説明申し上げます。 まず、令和六年能登半島地震によりお亡くなりになられた皆様に心から御冥福をお祈り申し上げるとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。被災地域における早期の復旧復興に向け、過去の災害対応の知見や経験も踏まえて、し尿、廃棄物の処理やペット関連の対応等、被災市町村のニーズに即した支援に全力で取り組んでま…

東国幹 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○東分科員 銃の使用の許可等々は公安委員会であるということを承知をしているんです。しかし、どうも縦割りというのが目立ちますので。 銃の規制については、公安委員会はやはり一生懸命なんですよね。だけれども、そのベクトルでずっと進んでいくと、これは有害鳥獣の捕獲等々に支障が、大きな影響が出るということは、皆様方は御理解を得ていると思うんです。あとは、そういった関係省庁の連絡会議等々、これは私は重要な役割だと思いますので、どうかよろしくお願いを…

井上誠一郎 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2024/02/27

213衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○井上(誠)政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、労働の円滑な移動というのは経済成長にとっても非常に重要というふうに認識しております。とりわけデジタル化や脱炭素化の進展によりまして急速に産業構造が転換していく中で、成長のエンジンとなる事業も大きく変化していくことが予想されております。そういった中で、これらを支える人材の育成、そして確保が必要と考えております。 このため、新たなスキルの獲得を後押しするリスキリングの支援、そ…