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資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長衆議院参議院
総発言数
443
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
直近の発言日
2026/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 経済産業委員会33 件・33%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 20 を表示
経済産業省大臣官房商務・サービス審議官2026/07/15

221衆議院 経済産業委員会 第16号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、キャッシュレス決済の普及に伴いまして、中小・小規模事業者が主として利用する決済代行業者が提供するサービス、これは拡大しているものと認識しております。 今、赤澤大臣御答弁ありましたとおり、経産省といたしましては、クレジットカード決済に関わる決済代行業者の実態について把握すべく、関係省庁とも連携し、調査を行う方向で検討しております。 今後調査を行う場合には、その結果等を踏まえまして…

経済産業省大臣官房商務・サービス審議官2026/07/15

221衆議院 経済産業委員会 第16号

○井上政府参考人 御指摘のとおりでございます。

経済産業省大臣官房商務・サービス審議官2026/06/15

221参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 経済産業省では、日本医療研究開発機構を通じまして、御指摘のメンタルヘルス分野を含むヘルスケアサービスについて研究開発から社会実装までを見据えて一体的な支援を行ってございます。 具体的には、科学的エビデンスの構築、医学指針の策定、そしてエビデンスを有するサービスの実用化の推進を行っているところでございます。さらに、社会実装につなげるため、職場での心の健康サービスの選択支援ツールとしてウェル…

経済産業省大臣官房商務・サービス審議官2026/06/11

221参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、開発から販売までの各段階に応じまして、事業者の方々の実態を踏まえたきめ細やかな支援が必要だと我々も考えてございます。このため、今回の研究開発税制において繰越税額控除制度が創設されたということは、一定の効果があると考えてございます。 また、これに加えまして、我が国の医療機器産業の競争力を強化するために、中小企業であるとかスタートアップ、こうした方々の技術を開発したり、そ…

経済産業省大臣官房商務・サービス審議官2026/06/03

221衆議院 内閣委員会 第17号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省では、プレコンセプションケアの取組を推進するため、御指摘の健康経営優良法人の認定、これは二〇二五年度には約二万七千法人を認定しておりますが、この際に研修などの実施状況を確認しております。また、特に中小企業では、プレコンセプションケアを含む健康経営そのものを知らない企業もまだまだ存在しております。こうした課題もございますことから、一つにはセミナーの開催や事例集の作成などによる周知、あるいは…

経済産業省大臣官房商務・サービス審議官2026/05/27

221衆議院 経済産業委員会 第9号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、国内の非臨床のCROの育成、これは、創薬エコシステムを強化するというだけじゃなくて、経済安全保障の観点からも非常に重要だと考えております。 経産省では、創薬ベンチャー実用化開発に対する支援ということで三千五百億円の基金を使って支援を行っていますが、この中では、非臨床のCROへの委託費も支援対象にはなってはおります。 ただ、今先生がおっしゃったような、国内の非臨床CROの方々とも…

経済産業省大臣官房商務・サービス審議官2026/04/02

221参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 経済産業省といたしましても、検査サービス業界へのヒアリング行ってきているところでございます。御指摘のような声があることも踏まえまして、薬機法を所管する厚生労働省の見解を確認した上で、誤解のないように関係業界への周知を含めた必要な対応を検討してまいりたいと考えてございます。

経済産業省大臣官房商務・サービス審議官2026/04/02

221参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 一般的に、今申し上げましたとおり、ヒアリング随時行っているところでございます。今回の案件につきましては、我々の情報網に余り引っかかってこなかったという状況はございますけれども、様々な状況を踏まえまして、ヒアリングを行って実態の把握に努めているところでございます。

経済産業省大臣官房商務・サービス審議官2026/04/02

221参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(井上博雄君) 御指摘よく分かります。我々も、しっかりと情報を把握すべく、ヒアリングであるとか、いろんなことを努めております。 ですが、委員御指摘のとおり、予防、未病の部分、健康サービスの部分、経産省としてしっかり見ていかなければいけませんので、今後一層そうした情報収集と対応に力を入れていきたいと考えております。

経済産業省大臣官房商務・サービス審議官2026/04/02

221参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(井上博雄君) 今の厚労省のお考えも踏まえながら、我々としても、先生御指摘のとおり、しっかりと現場に誤解のないように周知できるやり方を考えて、情報の提供にしっかり努めていきたいと考えております。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/06/19

213衆議院 経済産業委員会 第19号

○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。 今後のFCVの普及に向けましては、乗用車と比べ、航続距離が長く充填時間が短いという特性を踏まえまして、商用車に重点を置いて導入を進めていくことが重要だと考えてございます。 こうした考えの下、商用車の水素需要が相当程度見込まれ、加えて、商用車導入に地方公共団体が意欲的である地域、こういったところを御指摘のとおり重点地域と定めまして、こうした地域で、商用車の導入、あるいはこれを見据えた大規模水素…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/06/19

213衆議院 経済産業委員会 第19号

○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。 MCHですけれども、御指摘のとおり、一つには、常温常圧で液体であるため取扱いが容易だ、二つ目は、既存技術を最大限活用するため技術成熟度が比較的高い、三つ目は、季節変動にも対応できる長時間の貯蔵が可能といったような特徴を有しておりまして、水素の効率的な輸送、貯蔵手段として、今後、商用的に活用が広がることを期待しております。 MCHによる水素の輸送につきましては、日本が世界初の国際間水素輸送を実…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/06/19

213衆議院 経済産業委員会 第19号

○井上(博)政府参考人 まず、御指摘のレンズ型風車でございますけれども、エネルギー生産の新たな方式として、環境省の事業においても技術開発が進められていると承知しております。 また、御指摘の、洋上における再生可能エネルギー。今後の可能性としては、洋上風力のみならず、洋上太陽光や潮力発電に加えて、レンズ型風車を含む洋上エネルギーファームもあり得るものというふうに考えてございます。 他方で、この場でも御議論させていただいておりますとおり、様々…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/06/13

213参議院 経済産業委員会 第17号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 まず、再エネ賦課金の問題でございますけれども、カーボンニュートラルの実現に向けまして、国民負担を抑制しつつ再エネの最大限の導入を図ることが政府の基本方針でございます。 政府としては、再エネの導入拡大に向けまして、再エネ特措法に基づき、そのメリットを受ける電気の利用者の御負担の下で再エネ電気の買取り等を行っているところでございまして、仮に再エネ賦課金を徴収停止したといたしましても、再エネの…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/06/07

213衆議院 環境委員会 第14号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 洋上における再生可能エネルギーにつきましては、今後の可能性として、洋上風力のみならず、洋上太陽光や潮力発電に加えまして、御指摘のようなレンズ型風車を含む洋上エネルギーファームもあり得るものというふうに考えております。 洋上エネルギーファームの実用化に向けましては、海水による電気設備への塩害等の影響を考慮していくこと、あるいはコスト低減等、様々な技術的論点に対応していく必要がございます。 こうした点…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/06/04

213衆議院 環境委員会 第13号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の報道内容につきまして、経産省としても認識しているところでございます。 林野庁の合法性ガイドラインに基づく認証制度等も踏まえ、生産、加工、流通過程の持続可能性の確認について検証するため、御指摘の件について、まずは、輸入木質バイオマスの生産、加工、流通過程において違反行為がなかったか、林野庁とも連携しながら、事実関係の確認を引き続き行うこととしたいと考えております。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/06/04

213衆議院 環境委員会 第13号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 現在、当該法人の日本支社に対して我々の方から連絡を取りまして、事実解明を行っているところでございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/06/04

213衆議院 環境委員会 第13号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 可及的速やかにということで取り組んでおりますが、本件につきまして必要な論点がございまして、事業者に今確認を行っている、必要に応じて追加の確認も行わなければならない、場合によっては、海外の認証団体等への確認も行う必要があるというふうに考えておりまして、できる限り速やかに、他方で中身が遺漏がないように、適切に行っていきたいというふうに考えております。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/06/04

213衆議院 環境委員会 第13号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 本事案については事実関係の確認を待つということでございますが、一般論として申し上げれば、仮にFIT、FIP制度において求められております燃料の安定調達に関する確認ができない事案につきましては、必要に応じて指導、改善命令、場合によってはFIT、FIPの認定の取消しも含めて、適切に対応していく方針でございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/06/04

213衆議院 環境委員会 第13号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のような課題もあって、さきの、去年の通常国会で再エネ特措法を改正いただいておりまして、案件の要件を照らせば、おっしゃるとおり、FIT、FIPの交付金を、遡って、違反が生じた段階から交付を行わないという制度が導入されております。