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資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長衆議院参議院
総発言数
443
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
直近の発言日
2024/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 経済産業委員会33 件・33%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 20 を表示
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/15

213衆議院 経済産業委員会 第14号

○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。 水素の各国の様々な目標値は、それぞれの政策当局とかなり念入りに我々も議論してきています。ここではちょっと申し上げにくいんですけれども、それぞれ、うまくいっている部分と、なかなか、こういうところを目標の立て方で失敗したなとおっしゃっていられるところもございます。 我々、この場で水素社会推進法案を御審議いただいたおかげで、日本の企業もかなり、御指摘の国内の製造も含めて、具体的な投資活動を進めてき…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/15

213衆議院 経済産業委員会 第14号

○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、産業界で二〇四〇年までに国内調達比率を六〇%とするという目標がありますが、個別の部品ごとの目標値は設けておりません。これは、外にどこまで言っていくかという問題もございますが、我々、内部では産業界とはかなり密な意見交換をしておりまして、再エネ特措法に基づく各社各事業の供給計画もしっかり拝見しております。 それらを踏まえて、どこまで日本の製品が競争力ある形で入っているのかを我…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/14

213参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、共同で計画策定をという要件としているその理由でございますけれども、これは、GX実現の観点から、鉄や化学といった代替技術が少なく転換困難な分野であるとか用途に関しまして、新たな設備投資や事業革新を伴う形での利用者側の原燃料転換も主導する取組であることを確認するために、供給事業者と利用事業者の連名で一体的な計画の作成を求めることとしているものでございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/14

213参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 我が国では、低炭素水素等の市場、まだ黎明期にございます。そのため、まずは新たに低炭素水素等のサプライチェーンを、これ中小企業も含めて立ち上げることにしっかり注力していくということが肝要かと思っております。 このため、この水素社会推進法案におきまして、まず価格差に着目した支援を措置し、水素等の供給量と利用ニーズの拡大を一体で進める、これによりまして鶏、卵の状態からの脱却を目指していく。その…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/14

213参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 一般的な水素ステーションでは、ガソリン車の給油時間と同じぐらいの時間で充填ができるように、乗用車が満タンとなる五キログラム程度の水素を三分で充填することができる状況になっております。 また、令和二年八月に高圧ガス保安法の省令改正行っておりまして、御指摘のドライバーが自ら充填することを前提とした水素ステーションに係る保安基準、整備しております。そのようなセルフ充填が可能な水素ステーションも…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/14

213参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 水素ステーションでございますが、今年四月末時点で、整備中も含めまして全国で百七十四か所という状況になっております。 また、高速道路への整備につきましてですが、昨年九月に東名高速道路の足柄サービスエリアにおきまして日本の高速道路で初めての水素ステーションが開業したところという状況でございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/14

213参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 水素の製造方法、様々ございますけれども、国際機関、IEAの報告書によりますと、まず一つ目、化石燃料から製造されるいわゆるグレー水素を製造する場合は、水素一キログラム当たり十二から十三キログラムのCO2が排出されているというふうに報告されています。それから、同じ報告書ですけれども、CCSを活用してブルー水素を製造する場合の排出量は、水素一キログラム当たりCO2、どこまで回収してCCSするか…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/14

213参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 御指摘のとおりと考えてございまして、御審議いただいております水素社会推進法でも、支援の対象になる低炭素水素等につきましては、水素一キログラム当たり一体どれぐらいCO2を出すのかという炭素集約度って基準値を作ってやっていくという方向でございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/14

213参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 水素の製造に当たりましても、例えば、水電解装置を用いて再生可能エネルギー電力等によって水を分解して製造する場合、この水電解装置の触媒にはニッケルや白金といったレアメタルが現状使われております。あるいは、天然ガスを水蒸気改質して水素を作るというやり方もございますが、この水蒸気改質を行う装置につきましても、触媒にニッケル、ルテニウム、あるいはロジウムといったレアメタルが現状使用されております…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/14

213参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 今回御質問いただいたので、様々レアメタルの利用状況というのは確認をしているところでございます。 現状、私どもとしては、水素の製造時にやはりレアメタルを使われることが多いというふうに認識しております。ここが今申し上げた技術開発等の最大の課題になっておりまして、利用の段階でどういった形で使われ得るのかというのは改めて再確認をしたいと思いますが、それほど大きな課題にはなっていないのではないかと…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/14

213参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 現状では年間で約二百万トンの水素が国内で消費されておりますが、その大半は、残念ながら海外から輸入された化石燃料から生産された水素でございます。一部には、国内の再生可能エネルギー等を利用して生産された水素ございますけれども、まだまだ少量であるという状況でございます。 エネルギー自給率向上の観点からは、こうした国内の再エネ等から製造された水素を活用しまして、大宗を輸入に依存する化石燃料の使用…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 太陽光発電の導入には地域との共生が大前提でございまして、今年四月一日から改正再エネ特措法を施行いたしておりますが、一点目には、環境面を含めた事業内容に関する周辺地域の住民の皆様への説明会の開催などをFIT、FIP認定要件としていること、それから二点目は、関係法令に違反する事業者、これは森林法であるとか様々の法令がございますけれども、こうした者には早期の是正を促すためFIT、FIP交付金を一時停止す…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/13

213衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 再エネの導入に当たりましては、御指摘のとおり、非FITあるいはFIT、いずれであるかにかかわらず、しっかり地域と共生を図りながら事業を進めることが大前提だと考えております。 先ほど申し上げました関係法令遵守につきましては、非FITであっても、各法令の要件等に応じて、加えて、環境アセスメントの手続であるとか、森林法など土地開発に当たっての許認可、あるいは電気事業法での保安規制などが当然に適用されます…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のマイクログリッド、再生可能エネルギーなんかを使ってという仕組みでございますけれども、現行の制度の下でも実施することは可能でございますが、御指摘のとおり、電力の地産地消にも資するということに加えて、電力の安定供給や災害時のレジリエンスの向上にも寄与するというものと考えておりまして、経済産業省としても、環境省さんと連携しながら取り組んできております。 若干の例だけ申し上げると、例えば沖縄県宮古…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、出力制御ですけれども、電気は大量に貯蔵することが困難なので、基本的には発電と消費が同時に行われる必要がある。このため、供給が需要を上回ると見込まれるときには、需給バランスを保つために、再エネを含めて出力制御を行うということにしております。 御指摘の経緯でございますけれども、我が国では、二〇一二年のFIT制度の創設以降、再エネの導入が進みまして、二〇一四年九月に九州エリア等におき…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりでして、日本の電力の需要と供給は、同時同量を達成しなきゃいけないんですけれども、一日であれば、時間帯で昼間、元々、昔は昼間が一番高かったという状況でございますけれども、需要は比較的昼間が多くてという状況は変わっておりません。一方で、供給の方は、昔はそれこそ一定だったんですけれども、御指摘のとおり、太陽光は昼にぐんと上がってくるものですから、むしろ朝とか夕方とかが需要に応じて供給量…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の数字は、G7のトリノ気候・エネルギー・環境大臣会合コミュニケで、電力部門でのエネルギー貯蔵の世界目標として、二〇二二年の六倍以上となる千五百ギガワットへ貢献することが盛り込まれたということでございます。この千五百ギガワットの各国内訳は示されておりませんけれども、我が国としては、蓄電池はしっかりと取り組んでいきたい、極めて重要だと考えています。 その達成のめどでございますけれども、一言で申し…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 再エネの出力制御率でございますけれども、二〇二四年度、北海道エリアで〇・二%、東北エリアで二・五%、九州エリアでは六・一%の見通しでございます。 また、二〇三〇年頃の長期の見通しにつきましては、資料をお示しいただいておりますけれども、系統対策などがない場合では、北海道エリアで五四・八%、東北エリアで五四・九%、九州エリアでは三〇%となっております。 なお、北海道、東北エリアでは、系統対策により、制…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 電気の需給バランスを維持するために、まず、今行われている順序でございますけれども、第一に、地域内の蓄電池や揚水によりまして余剰電力を有効活用する。第二に、地域内の火力の出力を最大限制御する。そして三つ目に、地域間連系線を通じまして、余剰電力をほかの地域に送電する。それでもなお供給が需要を上回る場合に再エネを出力制御するという段取りで、現状、対応を行っております。 出力制御量を可能な限り低減するため…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/10

213衆議院 環境委員会 第11号

○井上政府参考人 お答え申し上げます。 電力の安定供給を含む国の安全等の観点から、外国投資家による発電事業への投資等にありましては、外為法による事前届出が義務づけられておりまして、外国投資家によるメガソーラー事業への投資状況の把握は可能となっております。 また、今年四月から施行いたしました、昨年の通常国会で改正いただきました改正再エネ特措法におきましては、主な出資者などを含む関係者情報などの事業内容につきまして、周辺地域の住民の皆様に説…