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資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長衆議院参議院
総発言数
443 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
直近の発言日
2024/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会37 件・37%
  • 経済産業委員会33 件・33%
  • 環境委員会16 件・16%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会9 件・9%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 443 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

443 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/20

第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号

○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。 日本国内におきましても、御指摘のような取組は大変重要だと考えておりまして、例えば、さいたま市におきましては、住宅エリアに設置された大型蓄電池と複数の住宅の屋根に設置された太陽光発電を活用しまして、この住宅エリアにおける電力を再生可能エネルギーで賄っている事例もございます。 こうした取組をしっかり後押ししていきたいと考えております。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/16

第213回 参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 水素を作るに当たってCO2がどれだけ出ているのかと、この算定方法に関しましては国際基準を作る動きが進んできております。直近では、二〇二三年十一月に、ISO、国際標準化機構におきまして技術仕様書が発行されておりまして、現在、この国際規格化に向けた検討が進められているところでございます。そこでは、グリーンであるとかブルーといった製造方法による分類ではなくて、製造に伴うCO2排出量、すなわち炭…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/16

第213回 参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 先ほど大臣から御答弁ございましたとおり、低炭素水素等はできるだけ国内で生産するということが、エネルギー安全保障の観点からも極めて重要だと考えております。他方で、現状のコストあるいは生産量といったようなところを踏まえますと、少なくとも当面の間は海外からの輸入を行っていく必要があるというふうに考えてございます。 じゃ、現状どれぐらいの量なのかというところですが、例えば、二〇三〇年においてEU…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/16

第213回 参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 法律に基づく価格差に着目した支援の対象になるかどうかはこれからの議論でございますけれども、既に様々なプロジェクトが民間の方々によって検討されております。 国内に輸入しようというプロジェクトについては、例えば水素は、オーストラリア、先ほどお話出ましたけれども、褐炭を使って水素を液化をして、CCSを使いながら液化水素運搬船で日本に運ぶといったような取組がございますし、その他、アジアの国で水力…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/16

第213回 参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(井上博雄君) 現在進行中の海外から持ってくるプロジェクト、あるいは国内で作るプロジェクトの数字は、ちょっとまだ相当動きがございます。それぞれのプロジェクトごとにどれだけの生産量かということと、それを単価当たりどれぐらいで作るのかというのに開きがあるものですから、もう少しちょっとお時間をいただければ本当有り難いなというふうに考えてございます。 国内で先行的に行われているやつは、例えば福島の浪江でありますと、水の電気分解でござ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/16

第213回 参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 水素基本戦略での水素の供給量、二〇三〇、四〇、五〇、御指摘のとおりでございます。二〇三〇年に向けましては、現在の水素の供給量、これが大体約年間二百万トン、国内にはございます。したがいまして、追加で約百万トンを供給していく必要がございます。 現行の第六次エネルギー基本計画では、二〇三〇年の電源構成のうち約一%を水素、アンモニアで賄うとしておりまして、これは水素換算で大体六十から七十万トンに…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/16

第213回 参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 御指摘の令和四年度から、水素ステーション整備の補助金の対象、これをFCV以外の水素需要への供給に関連した設備投資等に拡大と、これを行わせていただいておりまして、これまでの支援によりまして、例えば、FCVだけでなく、近隣の定置用の燃料電池に対して水素を導管で供給するといったような新しい水素ステーション事業の形態が生まれつつございます。 また、御指摘の産業機械における水素活用もこれ期待される…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/16

第213回 参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 低炭素水素等に関連する技術につきましては、例えば水素について申し上げれば、水電解装置、液化水素運搬船、燃料電池や水素混焼など、作ったり運んだり使う、それぞれにおいて様々な技術開発が行われております。 政府、経産省では、こうした技術開発に対する支援の過程で、技術開発を支援する事業者を中心に、NEDOなどとも連携しながら、日頃から緊密に情報交換を行い、低炭素水素等の技術に関する情報を収集して…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/16

第213回 参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 水素等サプライチェーンの構築に当たりましては、それぞれの地域に精通した地方公共団体が、各地域の需要を創出し拡大いただく役割を担っていただくことが非常に御指摘のとおり重要だと考えております。 例えば、東京都は、燃料電池バスを既に百台近く導入し、今後は燃料電池トラックの導入にも取り組むなど、商用車分野の需要創出にリーダーシップを発揮しております。 加えまして、自治体の皆様には、どの地点に水素…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/16

第213回 参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 アンモニア混焼技術につきましては、例えば窒素酸化物を低減させる燃焼技術の開発、あるいはアンモニアの着火や燃焼の安定性といった課題への対応、こういった点では、中国や韓国よりも我が国に優位があるというふうに考えております。 また、先月から、碧南火力発電所におきまして、商用運転中の百万キロワットの実機における二〇%混焼実験が開始されており、着実にアンモニア混焼の実用化に向けて進んでいるところで…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/16

第213回 参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 アンモニアの安定供給確保、大変重要だと考えておりまして、このため、JOGMECによるリスクマネー供給支援を行うほか、価格差に着目した支援の計画の評価に当たりましては、上流の、どのような状況なのかと、その状況等も評価項目の一つとしてしっかりと位置付けてチェックをしていきたいというふうに考えております。 また、御指摘の水素基本戦略における導入目標でございますが、アンモニアの供給目標、二〇三〇…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/16

第213回 参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 二点ございましたけれども、低炭素水素等の供給、利用の促進を一過性のものとすることなく我が国に定着させるためには、電気、ガス、石油、製造、運輸等の産業分野において、低炭素水素等の利用を促進するための制度の在り方をしっかり検討することが重要だと、こういう問題意識から、委員御指摘の附則の規定を定めたものでございますが、例えば電力分野におきましては、二〇三三年頃から、カーボンプライシングに係りま…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/16

第213回 参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(井上博雄君) GX経済移行債で二十兆円発行されていきまして、その中からこの価格差支援の三兆円も出ていきます。 したがって、後ほどといった期間について新たな財源を考えることはなく、あくまでも二十兆円のGX経済移行債の中で、他方で発行期限の後に出していくという形で、どういう形で制度を組むのが最も望ましいのかというのを今政府部内でも調整しているところでございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/16

第213回 参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 現状それを延長するということは考えておりませんけれども、発行された財源をもってどういう形で支援を活用していくのかという点について検討を深めているところでございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/16

第213回 参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 この点につきましては、現状、二十兆円を拡大するという考えは持っていないというふうに承っております。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/16

第213回 参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(井上博雄君) 今の御指摘の点は、非常に重要な制度設計のポイントだと思います。 それで、欧州においても、おっしゃるとおり、グランドファザリングでやっている部分とオークションでやっている部分のバランスを考えながら制度が進化しているというところと認識しておりますが、現状、検討が深められているというところでございますが、私自身も担当ではございませんので、改めて、本日のところは御容赦いただければと思います。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/16

第213回 参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(井上博雄君) お答え申し上げます。 令和六年度予算に計上している水素等のサプライチェーン構築のための価格差に着目した支援事業では、五年間の国庫債務負担行為含め、総額で四千五百七十億円、うち令和六年度予算案で八十九億円が計上されております。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/16

第213回 参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(井上博雄君) 令和六年度予算に計上している予算額につきましては、分野別投資戦略において示された政府支援額の見通しを前提に、事業者や専門家へのヒアリング等を通じて、事業費やJOGMECの運営費の一部につきまして、一定の仮定の下、積算を行ったものでございます。

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/15

第213回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○井上(博)政府参考人 お答え申し上げます。 洋上風力発電は再生可能エネルギーの主力電源化に向けた切り札、御指摘のとおりと考えておりまして、特に日本の周辺海域の特性を踏まえますと、深い水深に適用可能な浮体式洋上風力の導入に向けて御指摘の様々な課題を乗り越えていくことが極めて重要だと考えてございます。 現在、浮体式洋上風力、欧州では小規模なプロジェクトが進んでおりますけれども、日本がグローバル市場をリードしていくためには、十メガワット超の…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2024/05/15

第213回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○井上(博)政府参考人 お答えを申し上げます。 現在、洋上風力につきまして、発電所と変電所をつなぐ電源線については、発電事業者が負担して進めております。また、その先の、変電所から先の送配電設備につきましては、一般送配電事業者が託送料金等を通じまして、エリア内、九州であれば九州電力管内全体で広く回収する形になっています。 さらに、地域的に偏在性のある洋上風力の全国での活用に向けては、こうした管内を越えて広域的に大消費地とつないでいくことが…