山口晋
会議録に記録された「山口晋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 94 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素13 件
- スタートアップ7 件
- 防災4 件
- 経済安保3 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 94 件の標本- 予算委員会第七分科会30 件・32%
- 予算委員会第三分科会19 件・20%
- 農林水産委員会17 件・18%
- 予算委員会第八分科会13 件・14%
- 災害対策特別委員会10 件・11%
- 文部科学委員会5 件・5%
※ 全 94 件のうち直近 94 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○山口(晋)委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の山口晋です。 本日は、四名の参考人の皆様方に大変に貴重なお話を伺い、様々御示唆をいただいたこと、しっかりとこれを法案に反映をしていかなければというふうに思っております。 そしてまた、菅原気仙沼市長におかれましては、本当に、選挙戦が終わった直後にもかかわらずこの場に来ていただき、また、五選目を見事勝ち取られて、これからのかじ取りということであります。これからもますます気仙沼市が発展…
第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○山口(晋)委員 ありがとうございます。 しっかりとやはりこの勧告権について考えていかなければならないと思いますし、私自身の経験上、国レベルはいいとしても、国と県と市とか、市町になっていくと、やはり縦の方の連携というのは本当に難しいなと改めて感じたところでありますので、その辺を含めた、勧告権をしっかりと行使できるような形で進められればというふうに思っております。 次に、菅原参考人にお伺いをしたいと思います。 震災遺構の運営支援と防災教育…
第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○山口(晋)委員 ありがとうございます。 しっかりと進めていけるように、国からも支援をしていかなければと考えております。 続きまして、菅野参考人にお伺いしたいと思います。内容は、防災局の設置規定についてであります。 本日の先生の資料の中においては、餅は餅屋の防災とおっしゃっていて、しっかりと、出身セクターが様々なプロパーの職員を中心に専門性を持って蓄積する必要があるということ、そしてまたそれをうまくコーディネートをしていく必要があるとい…
第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○山口(晋)委員 ありがとうございます。 ちょっと時間も限られてきましたので、続きまして、阪本先生、福祉支援についてお話を伺いたいと思います。 以前も先生は、衆議院の特別委員会で参考人として御発言されたときに、恐らく三点のことをおっしゃっていたと思っておりまして、一つは、避難した被災者の方々の情報の把握と情報の活用、そして二点目が、福祉支援を支えるための体制整備そしてまた福祉支援の重要性を訴えられたと思っています。そして三点目が、官民の…
第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○山口(晋)委員 ありがとうございます。 最後に、石井参考人の方に、海外支援についてお話を伺いたいと思います。 先ほど先生は、海外でいろいろな経験をされて、日本に来たときに日本の脆弱さに対してちょっとショックを受けたというようなお話がございました。しかし、私自身は、今回の高市政権においても成長分野の一つとして防災を位置づけているといったこと、そしてまた、今回のこの設置法の中においても国際貢献ということをしっかりとうたっているというふうに…
第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○山口(晋)委員 ありがとうございました。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山口(晋)委員 本日は質問の機会をいただきまして誠にありがとうございます。衆議院議員、山口晋と申します。 実は、私自身はどちらかというと首都圏出身の議員でありまして、農家の実情についても、今回、基本法の制定に関しまして多くの方々とお話をさせていただきました。そういう中において、もしかすると、諸先輩方の質問と比べるとちょっと初歩的なところもあるかもしれませんけれども、お許しをいただければというふうに思っております。 特に私の埼玉県ですと…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山口(晋)委員 ありがとうございます。 今御紹介をいただいたように、不測時の食料供給の確保の法律を整備していますが、我が国については、食料の多くを海外に依存するにもかかわらず、食料供給不足という事態に対応する仕組みがなかったということでありまして、基本法改正に合わせて本法案を成立させることは必要だと感じる次第です。 次に、本法案において、食料供給困難事態の公示がなされた場合、事業者に対して、計画の作成とその届出を指示することができるも…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山口(晋)委員 御丁寧な説明、誠にありがとうございます。 先ほどから申し上げているとおり、緊急時において国民の生命を守るという観点からの措置として、やはり類似の制度を参考にして講じていただくことが大事だと私も考えております。 本法案に関して、最後に、政府の姿勢について質問をさせていただきます。 本法案における食料供給確保のための措置は、出荷、販売の調整、輸入の促進、生産の促進と、サプライチェーン全体に及ぶものであり、その対象者も、出荷…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山口(晋)委員 ありがとうございます。 先ほどの細田議員からもありましたけれども、やはり、丁寧に説明をしていただいて、生産者に理解をしていただいて運用していただきたいというふうに思いますので、どうかよろしくお願いをいたします。 この法案に定める供給困難事態に陥らないようにどうするのかといったことがまず第一だと思っております。その中において、同志国、近隣諸国を含めた地域全体で食の安全保障を確保する取組というのも重要であると思います。 特…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山口(晋)委員 ありがとうございます。 まだまだ、地元を歩いておりますと、その辺に関してうまく整理ができていない方々もいらっしゃいますので、是非、丁寧な説明をお願いをいたします。 先日、自由民主党の青年局のチーム・イレブンで、被災地であります能登半島の珠洲市を訪問してまいりました。近藤先生のポスターもたくさん拝見をさせていただきました。津波で被災した住宅街から移転を希望しておられる方の声として、移転候補先の高台が農業振興地域であり、ス…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山口(晋)委員 ありがとうございます。 ちょっと一点確認なんですけれども、今、副大臣の答弁ですと、主語が、要は、地方公共団体が主体の場合はできるけれども、個人で申請をした場合は、要は、柔軟な適用は難しいという理解でよろしいでしょうか。
第213回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山口(晋)委員 ありがとうございます。 是非、その辺も柔軟に運営していただいて、やはり、どうしても時間がかかってしまいますと、珠洲に住むのではなくて金沢に移転してしまうといった、そういった方も増えてしまうと思いますので、是非、ルールはルールでありますけれども、柔軟運営の方をよろしくお願いをいたします。 最後に、農業の生産性向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律案について質問をさせていただきます。 スマート農業技術の活用を…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山口(晋)委員 ありがとうございます。 あともう一点、やはりスマート農業の導入に関してネックになっていく、ボトルネックになってくるところがコストだというふうに考えております。スマート農業を導入したことによって、作物の品質や収量が向上して価格の上昇や農家の方々の増収も期待できるところもありますが、一方で、直接的に品質向上に結びつかないもの、例えば、グリーンファーミングと言われるような環境に配慮した農業など、持続可能な農業を実現するための…
第213回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○山口(晋)委員 ありがとうございます。 時間になりましたので、これで終わりにします。
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山口(晋)分科員 皆様、こんにちは。衆議院議員の山口晋です。 本日は、貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 大臣、これまで多分たくさんの質問があったと思いますので、是非一足先に休憩していただければと思います。よろしくお願いいたします。
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山口(晋)分科員 ロシアのウクライナ侵略以降、世界的なエネルギー価格高騰に起因する物価高、我が国も大変に苦しんでまいりました。岸田政権として、激変緩和措置事業としての燃料油価格支援、ガス代、電気代への補助など的確に実施をしていただき、国民生活を守る観点で大変に効果があったものだと承知をしております。 現在の措置は二〇二四年四月末で終了をし、五月は激変緩和の幅が縮小と理解をしておりますが、今後の見通しについて国民の皆さんも大変に気にして…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山口(晋)分科員 ありがとうございます。 是非、本当に適切に対応していただいて、また、機動的にこういった支援をできるような仕組みを更に構築していっていただければというふうに思っております。 さて、岸田総理の所信表明演説に、脱炭素と経済成長の両立を図るGXを進めていきますと力強い御発言があったものと承知をしております。私自身、世界初のGX移行債を発行して、産業、暮らし、エネルギーの各分野での投資が加速されることに大変期待をしているところ…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山口(晋)分科員 ありがとうございます。引き続き、中小企業の方々も取り残さず、GX達成に向けてよろしくお願いをいたします。 また、二〇五〇年の温室効果ガス排出実質ゼロに向けた産業構造転換を後押しする、いわゆるGX移行債でありますけれども、世界がその動向を注目しているものと理解をしております。 二月十四日、そして昨日二十七日と、これまで二回の入札が行われたものと承知をしておりますが、国としての評価はどうだったのか、また、今後の入札の見通…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○山口(晋)分科員 ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。 次に、e―メタン関連について御質問をさせていただきたいと思います。 日本の産業界の将来のためにも、トランジションにおいて、天然ガスを活用して、その先の将来においてはe―メタンを活用する社会をつくることが非常に重要だと思っております。この理由としては、やはり既存のインフラをしっかりと活用できることや、また、熱需要の産業においてはなかなか電化も難しいことであります…