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松野仁 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2002/11/28

155参議院 国土交通委員会 第6号

○政府参考人(松野仁君) 都心でマンションが次々と建設される、このこと自体は大変いいことだと思っているわけですが、つまり郊外から長時間通勤する方がまだまだ我が国の場合多いということで、従来から都心居住というのを推進が必要だということが言われておりました。 最近、この都心でのマンションの供給が増加しております。その際に、人口が郊外で本当にどんどん減っているのかということでございますが、実際には、例えば平成七年から十二年までのデータを見まし…

155衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○奥谷委員 自由民主党の奥谷通でございます。 まずは、鴻池大臣、また副大臣、政務官のそれぞれの力強いごあいさつを伺いまして、また気持ちを新たに、災害列島と言われる日本に住む者にとって、そこの議員としてこれからの危機管理あるいは防災体制に真正面から取り組んでまいりたいと決意を新たにしたところでございます。ありがとうございました。 先ほどごあいさつの中にもありましたように、平成十二年の六月に三宅島の火山活動が始まりまして、九月から避難を開始…

松野仁 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2002/11/26

155参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(松野仁君) お答えいたします。 建て替えの際に経済的な理由で参加できない方々に対する、言わば転出者に対する支援措置、委員御指摘のとおり、公共住宅に優先入居あるいは従前居住者用賃貸住宅制度というのもございます。これに対する家賃対策補助というのも用意しているところでございますが、具体的には、優先入居と申しますのは、入居の選考に際しまして優先的に取り扱うということで、抽せんに際して当選率を一般の入居希望者より有利に取り扱うと。こ…

渕上貞雄 の発言をすべて見る →社会民主党・護憲連合2002/11/26

155参議院 国土交通委員会 第5号

○渕上貞雄君 公営住宅に優先的に入居と言われましたけれども、さきに国土交通省からお伺いをしましたところ、平成十二年度末の東京二十三区内における公営住宅の空き戸数は九百三十一戸しかありません。また、公団住宅の空き戸数は二百四十二戸しかないとのことです。今後、この法案の成立によって建て替えが進むことになれば、それに比例をして転居せざるを得ない人が増えてくるものと思われますが、このような空き戸数ではとても十分とは言えないと思います。 民間住宅…

松野仁 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2002/11/26

155参議院 国土交通委員会 第5号

○政府参考人(松野仁君) 御指摘のように、例えば東京では公営住宅の空き家というのは少なくて大変応募倍率が高い、公団住宅もそういう状況だということがございます。 そういうときのために、公営住宅制度とは別に先ほど申し上げました従前居住者用賃貸住宅制度というものを用意してございます。これは公営住宅階層の方は公営住宅と同じ家賃まで家賃を減ずるということでございますが、公営住宅が不足しているような場合にこのような賃貸住宅制度を活用いたしまして、例…

松野仁 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2002/11/15

155衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号

○松野政府参考人 マンションは、そのストック総数が既に四百万戸、居住者が一千万人という大変大きなシェアになってきております。都市の重要な居住形態となってきていると思います。 マンションの管理につきましては、扇大臣もたびたび、マンションは管理を買えということをおっしゃっております。この区分所有者みずからの財産であるマンションを管理組合を通じて適正に管理するということは大変重要でございます。 委員御指摘のとおり、郊外で空き家になる、あるいは…

155衆議院 国土交通委員会 第4号

○瀬古委員 最低限といっても、全く住宅がない人たちが二万人ぐらいいらっしゃるので、この点は今後私も問題にしたいと思っていますけれども、きょうはマンション問題についてお聞きしたいと思います。 国土交通省の統計では、築後三十年を経過したマンションの状況を見ますと、空き家の住戸が一一%、賃貸住戸が二四%、そして六十歳以上のみの住戸が三五%になっております。どのマンションもいずれは建てかえをしなければならない以上、必要となったときにはスムーズに…

大谷信盛 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/11/12

155衆議院 国土交通委員会 第3号

○大谷委員 わかりました。ぜひとも、絶対に、追い出して建てかえのために泣く人がいないような、そんな法律でやらなければいけないという確認をいただいたものというふうに思います。 今度は、逆さまの考え方で質問をさせていただきたいというふうに思うんです。 これで建てかえがどれぐらい進んでいくのか、円滑化されていくのか、非常に重要なポイントだというふうには思うんですが、反対に、例えばマンションが古い、マンションが、昔はいい場所と言われていたけれど…

佐藤雄平 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2002/11/05

155参議院 国土交通委員会 第2号

○佐藤雄平君 佐藤雄平でございます。質問も一年ぶりかと思いますけれども、大臣のお顔を拝見しながら一年前のことをまた改めて思い出しておりますけれども。 冒頭、これ余りいい話じゃありませんけれども、せっかく今公団の民営化で、ある意味では政府も政治も行政も含めて国民の信頼を取り戻さなきゃいけないというやさきに、阪神公団のあの不祥事については誠に情けない、残念至極でございます。先ほども大臣がお話がありましたけれども、これについて猛省を是非促して…

扇千景 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党国土交通大臣2002/11/05

155参議院 国土交通委員会 第2号

○国務大臣(扇千景君) 今、田名部議員がおっしゃっているのは経済産業省だと思います。地域振興計画というものが当時ございまして、バブルのときにはあらゆるところでいろんな計画があって、私は手を出したと思って、今そういうものが、バブルが崩壊したとともに政策的にも随分無駄になって、空き家同然というのもあります。 また、大きなところで、リゾート法というものをすぐに活用して、そこらじゅうリゾート、リゾートといって、これも効果が発揮できないで赤字の垂…

保坂展人 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○保坂委員 強く求めたいと思います。 それでは、実は、つい先日、私は千葉県の柏にある光ケ丘団地というところに行ってまいりました。 この光ケ丘団地というのは、どうも今の都市公団の、当時の公団住宅のパイオニア的な、一番新しい時期にできた団地だったそうです。したがって、建てかえの時期も早く来たんでしょうけれども。もう新聞等でも伝えられていることですけれども、この建てかえの住宅、つまり、ずっと賃貸で長いことこの住宅に住んでおられた方たち、しかも…

那珂正 の発言をすべて見る →都市基盤整備公団理事2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○那珂参考人 御指摘の時点、いわゆるバブルが崩壊したと言われている平成三年、四年から平成九年に至るまでの間に、私どもが分譲住宅事業を進めているときに、実際はなかなか売れない、空き家になるというような事態が生じたことは事実でございます。 その際に、私どもの職員は、それぞれ団地ごとに、住宅ごとにいろいろな販売努力をしておりました。その過程において、その時点で当該住宅、個々の団地で違いますけれども、先生おっしゃるような、値下げはしないというよ…

保坂展人 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○保坂委員 いろいろな契約がありますよね。携帯電話の契約とかいろいろな契約がありますが、不動産契約というのは、やはり人生の中で相当大きな契約ですよね。一回あるかないかという契約だと思います。そのときに、値下げはしないと、しかもそれは、ディベロッパーなどではなくて公団ですよ。公団住宅に生まれた方もいる。そして、立派なものに建てかえてくれる、経済情勢は悪いけれども値下げはしない、そういうふうに言ったら、それはそのとおりと信じて入るのは人情だ…

那珂正 の発言をすべて見る →都市基盤整備公団理事2002/07/24

154衆議院 国土交通委員会 第25号

○那珂参考人 まず、値下げしないという発言についてでございますが、これはやはり、当時の公団の販売方針として、当分その価格で販売努力を続けるということでありましたので、そういう意味で、今は、今はというか、値下げしないとお答えした、あるいはそういう説明をしたというふうに思います。しかし、そのことは、将来ともこの住宅あるいは同種の住宅をずっと値下げしないというようなことをいわば契約上の合意としたというふうには、私どもは考えておりません。 今先…

山井和則 の発言をすべて見る →民主党・無所属クラブ2002/07/22

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第3号

○山井分科員 そのようなハードとソフトの総合的な整備、発展が必要なわけですけれども、まさにここが関西復権のかぎ、また、二十一世紀の日本の研究開発のかぎを握っているわけであります。 私は昨日も学研都市の現場に行きましたが、残念ながらもう撤退した研究施設が出てきております。空き家になっている建物もあります。大臣にもお伺いしたいんですが、例えば、一つ例を挙げますと、これは地元では学研都市の象徴と言われているピラミッド型の研究施設なんですね。残…

佐藤静雄 の発言をすべて見る →自由民主党国土交通副大臣2002/06/28

154衆議院 国土交通委員会 第23号

○佐藤副大臣 最近の東京都の人口動態を見てみますと、非常に変わってきていまして、転入者数、転出者数とも、ピーク時は年間六十万人あったんですけれども、最近は、転入、転出とも三十万人ぐらいとなってきまして、一九九〇年代の後半からこうした状況に大きな変化があらわれまして、これを見てみますと、転入者数は横ばいから微増にとどまっておりまして、平成九年に転入が転出を上回るという傾向が出てきております。 しかし、一方において、転出が非常に多かった時代…

三沢真 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○政府参考人(三沢真君) 公営住宅の活用をそういう従前居住者対策としてするかどうかについては、正に先生がおっしゃるとおり、各管理者である公共団体が当該地域での空き家の状況とかあるいは応募の状況を十分勘案した上で判断するということでございます。したがいまして、公営住宅じゃなくてやはり民間借り上げ方式でこれは対応しようという選択もあるわけでございます。そこは正に公共団体での判断ということでございます。

三沢真 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2002/06/11

154参議院 国土交通委員会 第19号

○政府参考人(三沢真君) 公営住宅の空き家の募集戸数、応募状況、これは東京都について見ますと、東京都では、十二年度で空き家の募集戸数約九千戸で、応募者はそれに対して約十万二千人という現状でございます。それから、家賃は平均して約二万五千円くらいでございます。 それで、先ほどから御質問いただいておりますけれども、この優先入居はやはり公共団体、公営住宅の事業主体である公共団体が当該地域の空き家の状況とか応募状況も十分勘案しながら判断していくと…