第123回 参議院 内閣委員会 第2号
○委員長(梶原清君) 恩給法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。岩崎総務庁長官。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○委員長(梶原清君) 恩給法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。岩崎総務庁長官。
○国務大臣(岩崎純三君) ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の経済情勢等にかんがみ、恩給年額及び各種加算額を増額すること等により、恩給受給者に対する処遇の適正な改善を図ろうとするものであります。 次に、この法律案の概要について御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩給年額の増額であります。 これは、平成三年における公務員…
○議長(櫻内義雄君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。 議長は、中央選挙管理会委員に 堀家 嘉郎君 皆川 迪夫君 角尾 隆信君 笠原 昭男君 及び 鈴木 一弘君 を指名いたします。 また、同予備委員に 花田 潔君 金井 和夫君 川那辺 博君 石田 武君 及び 岡本 富夫君 を指名いたします。 ————◇————— 日程第一 恩給法等の一部を改正する法律案 (内閣提出)
○議長(櫻内義雄君) 日程第一、恩給法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長桜井新君。 ————————————— 恩給法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔桜井新君登壇〕
○桜井新君 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、恩給受給者に対する処遇の適正な改善を図るため、平成三年における公務員給与の改定及び消費者物価の上昇その他の諸事情を総合勘案し、恩給年額を平成四年四月分から三・八四%引き上げるほか、各種加算額等についても所要の改定を行おうとするものであります。 本案は、二月十二日本委員会に付託され、同月二十七…
○緒方事務総長 まず最初に、中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名を行います。この指名は、動議により、手続を省略して、議長において指名されることになります。次に、日程第一につき、桜井内閣委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二及び第三につき、谷垣逓信委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、共産党が反対でございます。二回目は日程第三で、全会一致であります。 次に、健康保険法等の一部改正案…
○桜井委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、恩給法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山中邦紀君。
○桜井委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決いたします。 内閣提出、恩給法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○上田(卓)委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について速やかに善処すべきである。 一 恩給年額の改定については、国家補償としての恩給の性格、恩給受給者の高齢化等に配意し、今後とも現…
○桜井委員長 次に、内閣提出、恩給法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。岩崎総務庁長官。 ――――――――――――― 恩給法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○岩崎国務大臣 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要者御説明申し上げます。 この法律案は、最近の経済情勢等にかんがみ、恩給年額及び各種加算額を増額することなどにより、恩給受給者に対する処遇の適正な改善を図ろうとするものであります。 次に、この法律案の概要について御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩給年額の増額であります。 これは、平成三年における公務員給与の改定、…
○国務大臣(岩崎純三君) 第百二十三回国会における内閣委員会の御審議に先立ち、所信の一端を申し上げます。 第一に、行政改革の推進、機構・定員等の審査等についてであります。 行政改革は、政府の重要課題の一つであり、内外情勢の変化に対応した改革を引き続き推進していく必要があります。 昨年は、行革審から、国際化対応・国民生活重視の行政改革に関する二次にわたる答申、行政手続に関する答申などが提出されました。このため、昨年末に平成四年度行革大綱を…
○議長(土屋義彦君) この際、日程に追加して、 恩給法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○事務総長(佐伯英明君) 本日の議事は、まず、北海道開発審議会委員の選挙でございます。まず、選挙省略・議長指名の動議を沓掛理事に御提出いただき、これに対する賛成を稲村理事にお願いいたします。本動議に異議がないと決しますと、議長は、同委員に岩本政光君及び高木正明君を指名されます。 次に、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな…