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123回国会衆議院1992/02/27

内閣委員会 第1号

発言数
8
登壇者
2
会派数
1
開催日
1992/02/27

会議録

桜井新自由民主党

○桜井委員長 これより会議を開きます。  国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国政に関する調査を行うため、本会期中  行政機構並びにその運営に関する事項  恩給及び法制一般に関する事項  公務員の制度及び給与に関する事項  栄典に関する事項  以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

桜井新自由民主党

○桜井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

桜井新自由民主党

○桜井委員長 次に、小委員会設置の件についてお諮りいたします。  恩給等調査のため小委員十三名からなる恩給等に関する小委員会  在外公館にかかわる諸問題を調査するため小委員十三名からなる在外公館に関する小委員会  地域改善対策調査のため小委員十三名からなる地域改善対策に関する小委員会を、それぞれ設置することとし、各小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

桜井新自由民主党

○桜井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  小委員及び小委員長の選任につきましては、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。  なお、小委員及び小委員長の辞任の許可及び補欠選任につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

桜井新自由民主党

○桜井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。      ――――◇―――――

桜井新自由民主党

○桜井委員長 次に、内閣提出、恩給法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  趣旨の説明を聴取いたします。岩崎総務庁長官。     ―――――――――――――  恩給法等の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――

岩崎純三自由民主党総務庁長官

○岩崎国務大臣 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要者御説明申し上げます。  この法律案は、最近の経済情勢等にかんがみ、恩給年額及び各種加算額を増額することなどにより、恩給受給者に対する処遇の適正な改善を図ろうとするものであります。  次に、この法律案の概要について御説明申し上げます。  この法律案による措置の第一点は、恩給年額の増額であります。  これは、平成三年における公務員給与の改定、消費者物価の上昇その他の諸事情を総合勘案し、恩給年額を、平成四年四月分から、三・八四%引き上げようとするものであります。  その第二点は、寡婦加算及び遺族加算の年額の増額であります。  これは、普通扶助料を受ける妻に係る寡婦加算の額を、平成四年四月分から、他の公的年金における寡婦加算の額との均衡を考慮して引き上げるとともに、遺族加算の額についても、戦没者遺族等に対する処遇の改善を図るため、同年四月分から、公務関係扶助料受給者に係るものにあっては十一万九千四百円に、傷病者遺族特別年金受給者に係るものにあっては七万二千八百五十円に、それぞれ引き上げようとするものであります。  このほか、傷病恩給等に係る扶養加給の増額等所要の改正を行うことといたしております。  以上がこの法律案の提案理由及びその内容の概要であります。  何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御賛同あらんことをお願い申し上げます。

桜井新自由民主党

○桜井委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十時五分散会      ――――◇―――――

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