第153回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○遠藤(武)副大臣 平成十四年産米穀の政府買い入れ価格及び米穀の標準売り渡し価格の食料・農業・農村政策審議会への諮問につきまして御説明申し上げます。 米穀の政府買い入れ価格につきましては、食糧法のもとで、自主流通米が米流通の主体となったことを踏まえ、自主流通米の価格動向を反映させるほか、生産コスト等を参酌し、米穀の再生産を確保することを旨として定めることとされておりまして、平成七年十二月に米価審議会の意見を聞いて、現行の算定方式が設定さ…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○遠藤(武)副大臣 平成十四年産米穀の政府買い入れ価格及び米穀の標準売り渡し価格の食料・農業・農村政策審議会への諮問につきまして御説明申し上げます。 米穀の政府買い入れ価格につきましては、食糧法のもとで、自主流通米が米流通の主体となったことを踏まえ、自主流通米の価格動向を反映させるほか、生産コスト等を参酌し、米穀の再生産を確保することを旨として定めることとされておりまして、平成七年十二月に米価審議会の意見を聞いて、現行の算定方式が設定さ…
○副大臣(野間赳君) 平成十四年産米穀の政府買い入れ価格及び米穀の標準売り渡し価格の食料・農業・農村政策審議会への諮問につきまして御説明申し上げます。 米穀の政府買い入れ価格につきましては、食糧法のもとで、自主流通米が米流通の主体となったことを踏まえ、自主流通米の価格変動を反映させるほか、生産コスト等を参酌し、米穀の再生産を確保することを旨として定めることとされておりまして、平成七年十二月に米価審議会の意見を聞いて現行の算定方式が設定さ…
○石破政務次官 平成十三年産米穀の政府買い入れ価格及び米穀の標準売り渡し価格の米価審議会への諮問につきまして御説明申し上げます。 米穀の政府買い入れ価格につきましては、食糧法のもとで、自主流通米が米流通の主体となったことを踏まえ、自主流通米の価格動向を反映させるほか、生産コスト等を参酌し、米穀の再生産を確保することを旨として定めることとされておりまして、平成七年十二月に米価審議会の意見を聞いて、現行の算定方式が設定されたところでございま…
○政務次官(三浦一水君) 平成十三年産米穀の政府買い入れ価格及び米穀の標準売り渡し価格の米価審議会への諮問につきまして御説明申し上げます。 米穀の政府買い入れ価格につきましては、食糧法のもとで、自主流通米が米流通の主体となったことを踏まえ、自主流通米の価格動向を反映させるほか、生産コスト等を参酌し、米穀の再生産を確保することを旨として定めることとされておりまして、平成七年十二月に米価審議会の意見を聞いて現行の算定方式が設定されたところで…
○臼井国務大臣 委員の御指摘、十分私どもも心にとめて実施をしていかなければならないと思うわけでございますが、こうした業務について全国一に限るというふうにいたしておりますのは今回が初めてではございませんで、例えば塩業法あるいは放送法、あるいは廃棄物処理等に関するもの、あるいは精神保健及び精神障害者福祉に関する法律、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等々で、それらの取り扱いに関して一に限る、このような形でもって円滑に行っているものもご…
○谷津政務次官 おはようございます。このたび農林水産総括政務次官を拝命いたしました谷津義男でございます。 新たに設けられました総括政務次官の重責を担うことになり、身の引き締まる思いでございます。玉沢大臣を補佐いたしまして、金田政務次官ともども、全力を挙げて農林水産行政の推進に努力してまいる所存でございます。 委員長を初め委員の皆様方の御支援をよろしくお願いを申し上げます。 それでは、平成十二年産米穀の政府買い入れ価格及び米穀の標準売り渡…
○政務次官(谷津義男君) このたび農林水産総括政務次官を拝命いたしました谷津義男でございます。新たに設けられました総括政務次官の重責を担うことになり、身の引き締まる思いでございます。 玉沢大臣を補佐いたしまして、金田政務次官ともどもに、全力を挙げて農林水産行政の推進に努力してまいる所存でありますので、委員長を初め委員の先生方の一層の御支援のほど、よろしくお願い申し上げます。(拍手) それでは、平成十二年産米穀の政府買い入れ価格及び米穀の…
○議長(斎藤十朗君) 日程第八 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長野間赳君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔野間赳君登壇、拍手〕
○小川敏夫君 私は、民主党・新緑風会を代表して、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 まず第一に、今回の関税化措置について、十分な議論がなされていないことを指摘します。 我が国において、米は国民の食生活に欠かすことのできない最も基本的な穀物であり、その地位は将来も変わることはないと考えられます。したがいまして、米の自給は将来にわたり、我が国の食糧政策の基本でなければならないと考…
○委員長(野間赳君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案を議題とし、前回に引き続き質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(野間赳君) ただいまから農林水産委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○大沢辰美君 私は、日本共産党を代表して、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部改正案に反対の立場で討論を行います。 まず最初に、国民の主食である米を関税化、つまり輸入自由化することを政府は極めて拙速、唐突に、十分な国民合意抜きに強行しようとしていることに強く抗議するものです。 米関税化の撤回、慎重審議を求める要請書が当委員会開催中も各地から届いています。その数は、この数週間で、農業団体、労組、消費者団体など百近くに及び、また…
○村沢牧君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論をいたします。 まず、反対理由の第一は、国民食料の基本であり、我が国農業の大宗である米について、政府は過去の経緯にかんがみ、重大な関心を持って臨んできた国会や消費者の理解を得ることなく、政府、与党、系統農協組織の三者だけの合意で、国民的合意が形成されないままに関税化への移行を強行したことであります。 この…
○委員長(野間赳君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(野間赳君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、全国農業協同組合中央会常務理事高野博君、東洋大学経済学部教授服部信司君、主婦連合会参与甲斐麗子君、日本農民組合新潟県連合会執行委員吉崎春治君、以上四名の参考人の方々から御意見を拝聴いたしたいと存じます。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日…
○参考人(吉崎春治君) 紹介をいただきました吉崎でございます。主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案、このことについて意見を述べてみたいと思います。 まず、私は、昭和三十二年に中学校を卒業しまして四十二年間、稲作農業をこれまで頑張ってまいりました。十年前から、今テーマになっております環境の問題、これが農業現場では大変な課題になっております。とりわけ、最近はダイオキシン問題、農薬に入っているダイオキシン、これは現…