村沢牧
会議録に記録された「村沢牧」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,597 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 農業4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%
※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○村沢牧君 食料・農業・農村基本法の提案をするに当たって、大臣は、農業を取り巻く情勢が大きく変わってきた、こういう現状では農業・農村に対する期待されるような役割を果たすことができないので、現行法にかわって新しい法律を制定する、そういうふうに述べています。私もそのとおりだと思う。 しかし、新しい法律を制定してその理念あるいは目的を実践に移すためには、現行の農業基本法、今の農業基本法に対する政府の取り組み、このようなことであっては私は目的を…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○村沢牧君 経過はいいから、率直に言ってください。
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○村沢牧君 そんな答弁では、達成できなかったことは知っているんだよ。その対応はどうだったんだと。謙虚に総括し反省をしなければ、新しい基本法をつくったって、今までのようなことをやっていたらこの理念も達成することはできない。いいですか。そんな長々と、こういうふうになればこういうふうになると、そんなことは私は知っているから、反省を求めているんだ。 それから、農業基本法の農政の指針として機能を失ってしまった。これは農業六法を見ると一番最初に農業…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○村沢牧君 時間がないから内容はいいです。
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○村沢牧君 そこで、今度新しい基本法ができる、この方向づけと新しい基本法に対する位置づけはどういうことになっているか。新しい基本法ができてもああいうことになるんですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○村沢牧君 農林省自体が、せっかく基本法に載っておりながらこの基本法を遵守してこなかった。幾つかの例があるんです。時間がありませんから簡単に指摘をしましょう。 現行基本法の第十一条には、農産物価格の施策については総合的に検討し、農政審議会の意見を聞き、公表しなければならないと規定されておりますが、こうしたことはやったことがないじゃないですか。総合的に判断して、価格はどうだという検討をしたこともない、公表をしたこともない。さらに十三条には…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○村沢牧君 大臣、あなたは将来伸びる政治家ですから、あなたのときにこの新しい基本法ができたんです。名誉だと思っていい、自信を持っていいと思う。ただ、あなたの答弁をたびたび聞いておると、農林省だけじゃないんだと。国民にも消費者にも期待される、何か責任がどこかへ行ってしまうようなことをたびたび言っているけれども、あなたが責任を持って国民に訴えていかなければだれが訴えてくれるんですか。 ともかく、この理念を貫徹するために頑張ると、もう一回決意…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○村沢牧君 さて、基本法は宣言的性格を持つ法律でありますから、農政の理念だとか施策、方針、その決定方法はやっぱり抽象的になる、そのとおり私も理解しています。しかし、個々の法律としては、予算、施策に対する基本法は、拘束力というか規範力というか、それを持つべきものである。基本法の精神に反したり理念に反するような法律が今まであったんですけれども、それは間違っていると思いますが、規範力や拘束力を基本法の性格からいってどういうふうに考えますか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○村沢牧君 せっかく新しい基本法ができるんですから、農水省の幹部の皆さん、よくその辺は留意してください。要請しておきます。 そこで、私は、先ほど申しましたように、新しい基本法がまさに時代の要請にある程度こたえている。理念も出した。したがって、その理念が現実問題にどういうふうに対応するかという点については私も議論をしてまいりました。皆さんとも、これは野党ですから開かれた場所じゃありませんよ、議論してきた。 しかし、この施策をどういうふうに…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○村沢牧君 そこで、当然のこと、関係局長も、基本法ができたらこういうふうにしますということを盛んに言ってきた。つまり、この通常国会には間に合わぬと思うけれども、来年の通常国会に向けて、この基本法案が成立したら、重要法案についてこういうことを考えていますと。しかし、長期計画は五年でありますから、五年と言われても難しい。法案にどんなことを考えているのですか。考えないことはないわけでしょう。ないわけはないですよね、今までだって出しているんだか…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○村沢牧君 冒頭指摘したように、現行基本法にあってもやらないようなことがたくさんある。今回の対応は極めて早いと思います、大臣。基本法そのものが成立しないうちにどんどん基本法に関連する法律が出てきて、これは悪いとは言いませんよ。本法が成立しないのに基本法関連だ、基本法関連だとどんどん審議を急がされる。しかも、基本法ができたら後にどうするのかと、それについては検討中だとかなんとか言って、そういう対応はどうですかね。官房長、私はこの新しい基本…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○村沢牧君 私は、事を早く運んで、出された法律も決して私たちも反対したわけじゃないわけで、いいけれども、そのくらいの熱意があったらもっと、今までだってやるべきだったし、今後もやらなければいけないと思う。 それで、この委員会では、衆参両院を通じて重要な問題が論議されています。大臣、今まで皆さん方が小出しにやって、基本法、基本法、関連だ、関連だと、やたら持続的何だとか基本法の言葉を使って法律をつくって、基本法関連だから早く通してくださいと、…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○村沢牧君 それはそうだけれども、衆参両院の委員会や国会で論議をされて、新しい基本法に対して期待をしているんだと。今聞いてみるとこれが基本法関連の法律であり、政策だということに大部分はなっているんですね、八割ぐらいは。これから国会で論議する問題について、長期計画の期限内に、来年の通常国会で新しい法律も出していく、その決意がなければ、皆さん方が基本法をつくって認めてください、それきりじゃ私も国会議員として何をやっておったんだと。 大臣、今…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○村沢牧君 そこで、今までは手っ取り早い法律を基本法関連として通したと。通したといっても、まあ通らぬのもあるかもしれぬけれども。 これからが大事なんですよ。せっかく論議した。なるほど、今までの三十六年にできた基本法はだめだったけれども、今度の基本法は立派なものだと、こういうふうにやるぞと国民の目にわかるように、農家、農民の目にわかるように。そうしなきゃ、国民総意で基本法ができたということにならないんですよ。基本法だけ成立すればいいという…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○村沢牧君 ぜひ要請しておきましょう。 さてそこで、先ほど申し上げましたように、この法案と並行して、法案はいつ通るか知りませんが、平成十二年の概算要求の時期に入っている。もう皆さんは大蔵といろいろ折衝していると思うんです。それは表面では言えないけれども、そう思うんです。 そこで、この法律が制定したら、金額が幾ら要るとは言わないよ。今までなかったような予算で、政策で、どういうものが頭を出してくるのか。意欲的な答弁をしてください。
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○村沢牧君 当然、継続してやる重要施策もあると思う。それはいい、そのとおりだと思います。 しかし、せっかく基本法ができたから新しい項目の芽が出ましたと、それははっきりしている。国会の審議をやって法律が制定したと。一週間ぐらいたったら、概算要求でこういうことを農水省は考えていると。そんなふざけたことを言ったら私は許しませんよ。言うなら今言っておいてください。いいですか。 次の問題に行きましょう。 次は、基本計画なんですが、これは基本計画を…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○村沢牧君 そこで、恐らく基本計画は来年の通常国会冒頭で出されると思うし、予算や重要法案と一緒に出されるものだと思いますが、そのとおり理解していいですね、基本計画。
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○村沢牧君 さてそこで、基本計画と年次報告との関係。 現行基本法によっても国会に年次報告をしなければならないことになっていますね。そこで、新基本法においても年次報告をすることになる、新基本法においては基本計画を国会に報告する、その一年分について年次報告、基本計画に基づいて実行したこと、講じようとする施策を報告しなければならない、そういうふうに重なってくるわけですね。 その場合、現行基本法については、この年次報告で、今まで講じてきた生産性…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○村沢牧君 これは提出するのは当然のことですけれども、今の基本法は政府の所見を含めてこういうことをやりましたと、しかし新しい基本法には所見を含めてとは書いていないんですよ。しかし、この基本計画については国会に報告しなければならない。その報告したものを、今度は一年たって報告する、どういうふうにやったという所見が当然必要になってくる。どうですか。 現行基本法に所見があるんですよ。新しい基本法に所見という言葉は何ら出されることを考えていない。…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○村沢牧君 私は、どういうふうに所見を書けとかなんとか、そういうことは皆さんで検討することでしょう。法律でというのはおかしいと。 委員長にお願いいたしますが、今、私が申しましたように、基本計画は国会に報告する、一年間たってどういうふうにやりましたという所見が現行基本法には、その上政府の所見を含めなければいけないということになっている。今の基本法案にはそんなことは書いていないんですよ。改めて理事会で御検討願いたいと思います。