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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,597
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1999/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会21 件・21%

※ 全 6,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,597 20 を表示
社会民主党・護憲連合1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 その決定は、今経済局長が言ったような気持ちで決定したんですか。 次に、この今回の方針は、農産物の輸出国と輸入国のこれは共通のルールにしよう、したがって関税化で統一するんだと。今回の関税化への切りかえはそのための準備である、前倒しであると。四年前のガット・ウルグアイ・ラウンドでは、お話がありましたように大変苦労したと。ともかく関税化ということで統一しよう、そしてこれからの交渉はこれ一本で行くんだと。つまり、いろいろ二〇〇一年以…

社会民主党・護憲連合1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 大臣、そんなばかなことを言っているからいろいろなるんですよ。次期は関税化ですと。それは大臣が言ったように関税化だめだったらまたもとに戻すんですか。やめるんですか。あるいは特例措置にするんですか。次期は関税化でしょう。そのことははっきりしなきゃ論議にならないんですよ。

社会民主党・護憲連合1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 議論になるであろうなんてそんな他人事みたいなことを言わなくて、農業団体だって関税化にしますということを統一したんでしょう、後から申し上げますが。 そこで、ガット・ウルグアイ・ラウンドの農業交渉で、当時の細川内閣は、三回の国会決議、私もその提案者の一人でありますけれども、これを踏みにじって、また国民の要求を無視して、国民合意が得られないままに農水省、外務省あるいは官邸の一部の判断で米の部分開放を認める。そしてWTOの農業協定で…

社会民主党・護憲連合1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 政府と一方的に言いましたが、もちろん政府・与党の責任だと。 しかし、やっぱり三者合意を持っていたということは、関税化で国論を統一すると。だから、農協関係だけで統一したってだめだと思うんですよ。一番抵抗するということじゃなくて、関心の高い、関係の高い農協組織と関税化にしていく意思を統一するための三者合意だ、そういうふうに受けとめていいですね。どうですか。

社会民主党・護憲連合1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 次は、譲許表のことについて、先ほどもありましたが、外務省に聞きたいと思うんです。 特例措置を終了させて関税措置に切りかえるためには、国内法の改正を行うとともにWTO協定上譲許表修正の手続をとる必要があると。しかし、譲許表の修正は国会の承認が必要だが、農業協定上、四月一日までに譲許表の修正手続を終わらせなければならないという規定はないので、国内法令によって関税措置への切りかえは実施できるし有効だ、こういうことなんですね、これが…

社会民主党・護憲連合1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 各国から批判がないからいいだろうと。譲許表の修正はWTOの事務局がやるんですか。だれが認めるんですか、これは。

社会民主党・護憲連合1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 この修正は、WTO事務局だったらそんな権限はないでしょう。だから、事務局が加盟国に対して、修正をしてよろしいかどうかと。加盟国は百三十幾つもあるんでしょう。それが一々よろしいとか何とか言うんですか。黙っていればもう修正されてよろしいということになるんですか、どっちなんですか。

社会民主党・護憲連合1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 ほかの国について異議がなかったということじゃなくて、今異議の申し立てがあるということですね。そうすると、この譲許表の修正というのはすぐ国会に提出することができない。だからその修正はどのような日程で国会に提出されるんですか。承認を求めるんですか。

社会民主党・護憲連合1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 この問題は長々やっておると時間ばかり食ってしまいますから、また後日に譲りましょう。しかし、外務省の局長の答弁は納得のいかない点がたくさんありますから、また後日、改めてやります。 さてそこで、関税外交と国家貿易の関係ですが、関税化に移行しても国家貿易は今後とも維持していきたいと食糧庁長官が答弁しています。私もぜひ維持すべきだと思いますが、改めて伺いたいと思います。

社会民主党・護憲連合1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 そんなことを聞いていないよ。維持するかどうかということだ。

社会民主党・護憲連合1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 そこで、今度の法律は関税化をする法律だと。この国貿と法律との関係はどういうふうになりますか。

社会民主党・護憲連合1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 同じだけれども、法律上はどうなっておるのか。

社会民主党・護憲連合1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 国貿は現在の食糧法にもある、それは改正していないから続いていけるという解釈なんですね。それはわかりましたが、そうすると麦と同じ形になるわけですね。麦と米とは全く同じですか、麦は日本が足らないから輸入する、米は余っているからと、その辺の考え方はどうなんですか。

社会民主党・護憲連合1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 国貿で対応するならば、一九九三年の閣議了解、米のミニマムアクセス導入に伴って転作の強化などをやらない、その他幾つかの閣議了解をされていますね。これはそのとおり実施していきますか。

社会民主党・護憲連合1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 大臣、この閣議了解にはいろいろなことが農業全般について書いてありますけれども、それは九三年に決めたことですね。そのとおり実施するか、確認をしたいと思います。

社会民主党・護憲連合1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 それから、我が党はウルグアイ・ラウンド交渉のとき、何ら例外なき関税化は反対だ、米は国内生産で自給するんだという方針を掲げていろいろ今日まで運動をやってきた。その中で新たな農産物貿易をつくりなさいということでずっと主張して、今日もそうなんですね。 そこで、関税化をすることによって新たな農産物貿易ルール、これについて大臣は何か見解を持っていますか。もちろん、くどくどいろいろ述べたいこともあるんですが、新たな農産物貿易ルール、WT…

社会民主党・護憲連合1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 私ども新たな貿易ルールをいろいろ持っています。今日は時間がありませんから、大臣、申しわけありません、省略しますが、後ほどまた私の見解も申し上げたいと思います。 そこで、やっぱり一番関係者が注目されるのは二次関税率ですね。平成十一年度三百五十一・一七円、平成十二年三百四十一円、これが確認され維持されなければ有効な国境措置とは言えないし、またこの法律を制定することにも問題があるんです。 ところが、平成十二年度以降も三百四十一円と…

社会民主党・護憲連合1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 交渉事項ということは知っているんです。交渉中は守ってくる、交渉後はわかりませんよと、これだから不安なんですよ。 だから、交渉後も、先ほど言ったように国家貿易は守っていきましょう、それから関税率についても精いっぱい努力してやっていくんだと。何年後には幾らになりますなどということを言われて、皆さん答弁も何もできないでしょう。これらを農民が不安に思うのは当然のこと。交渉後の新しいラウンドにおいても今の設定された関税率をそのまま維持…

社会民主党・護憲連合1999/03/25

145参議院 農林水産委員会 第7号

○村沢牧君 最後に、要望を申し上げておきます。 大臣も真剣に取り組んでおるようですが、先ほどの国会の答弁なんかを見ておると、同僚議員に対して、甘いじゃないかと言ったら、甘い、しょっぱい、辛いなんて、そんな答弁をしたらだめですよ。もっとまじめに答弁しなさい。 それから、次期にどのような関税になってくるのか、そのことをやっぱり意識しなきゃ国内対策だって立たないでしょう。これだけ厳しくなるから国内対策をこういうふうにしましょうということになっ…

社会民主党・護憲連合1999/03/15

145参議院 農林水産委員会 第4号

○村沢牧君 残された時間は本当にわずかであります。したがって、一問だけ簡潔に質問しますから、大臣、また簡潔に答弁してください。 米国は、日本の輸入解禁の際に行う植物検疫方法は衛生植物検疫協定、SPSと言うんですが、これに違反しているとして、九七年にWTOに提訴いたしました。その後、日米間でまたWTOでいろいろなやりとりがありましたが、去る二月二十二日、WTO上級委員会は、日本が輸入解禁に際して品種ごとに殺虫試験により確認を行っている現行…