吉崎春治
会議録に記録された「吉崎春治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本農民組合新潟県連合会執行委員
- 直近の発言日
- 1999/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 7 件の標本- 農林水産委員会7 件・100%
※ 全 7 件のうち直近 7 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第8号
○参考人(吉崎春治君) 紹介をいただきました吉崎でございます。主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律等の一部を改正する法律案、このことについて意見を述べてみたいと思います。 まず、私は、昭和三十二年に中学校を卒業しまして四十二年間、稲作農業をこれまで頑張ってまいりました。十年前から、今テーマになっております環境の問題、これが農業現場では大変な課題になっております。とりわけ、最近はダイオキシン問題、農薬に入っているダイオキシン、これは現…
第145回 参議院 農林水産委員会 第8号
○参考人(吉崎春治君) 農業所得については、きょうは資料を持ち合わせておりませんが、うちの村の場合は、恐らく農業所得の農家所得に占める割合が二八%ぐらいではないかな、こんなふうに思っています。したがって、あとの約七〇%がよそへ出て働いて暮らしをしているというのが現状だと思っております。それでよろしゅうございましょうか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第8号
○参考人(吉崎春治君) 私は、関税化についてはもちろん反対でございます。この前のWTO交渉のときにも、農業現場から反対の立場を意思表示するために一万キロもの裏側まで出かけてまいりました。 何年たっても農業で生計が成り立たないというこの現実、これではやっぱり後継者が育たないといいますか、農業をせよと勧められない。例えば、皆さんの子息はみんな最近は高等学校は出ています。そして、卒業しますと大体就職されて、農業は片手間で手伝いする程度でござい…
第145回 参議院 農林水産委員会 第8号
○参考人(吉崎春治君) 私の考え方が当たるかどうかわかりませんけれども、まず日本は世界最大の穀物の輸入国です。輸入国というのは日本だけじゃないはずです。ヨーロッパにもいっぱいあります。いわば先進国の日本がなぜ全部、外国の食料や農産物に依拠しなきゃだめなのか、ここが生産現場では一番心配なところなんです。 さっきちょっと言いましたけれども、結果として長年かけて畜産農家、例えば養鶏とか養豚とか……
第145回 参議院 農林水産委員会 第8号
○参考人(吉崎春治君) 新しいルール、日本はとにかく経済大国、二番目でしょう。その国が輸入国の立場で、輸入国のリーダーシップをとって新しいそういう国のルール、新しいルールというのは、詳しいことについては私は勉強していませんからわかりませんけれども、それであっても自国の農業が、米だったら米でもいいんですけれども、生産することが将来にわたって保証されるという、こういう制度がなければこれはだめだと思っています。 そういう点では、日本だけが二千…
第145回 参議院 農林水産委員会 第8号
○参考人(吉崎春治君) 新しいルール、そういう難しいことについては不勉強です。それを考えていただきたいというのが、日本政府にお願いしたいことです。
第145回 参議院 農林水産委員会 第8号
○参考人(吉崎春治君) 農業用水の堤防敷とか排水路の堤防敷に枯れ葉剤がまかれています。これはそういう農薬のないときはみんな手でやったんです、今は機械もありますけれども。それは環境を守る意味から、水質汚濁を少なくするためにも、人力でやれば要はそういう農薬に頼らない用水路、排水路の管理ができるということ。ここに、直接やっぱりそこに働く人に賃金を与えるとか、そういう形のものはまず具体的に言えることです、現場では。 私たちの方は土地改良で管理し…