第40回 衆議院 本会議 第45号
○議長(清瀬一郎君) お諮りいたします。 社会労働委員会において、社会労働委員長提出、環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案、運輸委員会において、第三十九回国会内閣提出、船舶職員法の一部を改正する法律案、地方行政委員会において、内閣提出、地方公務員共済組合法案、地方公務員共済組合法の長期給付に関する施行法案について、閉会中審査するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(清瀬一郎君) お諮りいたします。 社会労働委員会において、社会労働委員長提出、環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案、運輸委員会において、第三十九回国会内閣提出、船舶職員法の一部を改正する法律案、地方行政委員会において、内閣提出、地方公務員共済組合法案、地方公務員共済組合法の長期給付に関する施行法案について、閉会中審査するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福田委員長 運輸委員会の審査を終了しております船舶職員法の一部を改正する法律案、社会労働委員長から、提出されております環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案、地方行政委員会の審査を終了しております地方公務員共済組合法案、地方公務員共済組合法の長期給付に関する施行法案の取り扱いにつきましては、先ほどの理事会において決定のありました通り、本日の本会議で閉会中審査の議決をいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。…
○中野委員長 これより会議を開きます。 この際、お諮りをいたします。 小沢辰男君外五名提出の環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案について、発議者の全員から撤回の請求がありました。本案はすでに本委員会の議題となっておりますので、これを撤回するには委員会の許可を要することになっております。 つきましては、本案の撤回を許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中野委員長 この際、環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案の起草の件について議事を進めます。 小沢辰男君より発言を求められておりますので、これを許します。小沢辰男君。
○小沢(辰)委員 私は、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案の起草の件について、御説明を申し上げたいと思います。 しかしながら、詳細につきましては、すでにお手元に配付いたしました試案がございますので、その内容の説明は省略をさせていただきまして、この試案をごらんいただくことにより本試案を成案とし、これを本委員会提出の法律案とせられんことを望みたいと思います…
○小林(進)委員 ただいま小沢君の提案にもありました通り、わが党も加わりまして三党共同の提案になっておりますので、むろんわれわれの賛成していることも明らかなのでありますが、この法案をこの委員会に上程いたします過程において、われわれはどうしても了承できない問題がございますので、あえてこの際、委員長にわが党を代表いたしまして申し入れをいたしまして、委員長の御答弁によって賛成の態度を最後に決定いたしたい、かように考えておる次第でございます。 …
○中野委員長 次に、お諮りをいたします。 ただいま提出することに決定いたしました環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案に関して、次の申し合わせをいたしたいと存じます。 まず、その案文を朗読いたします。 申し合せ事項 食肉販売業に対する環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の適用については、将来十分検討する。 右申し合せをする。 以上でありますが、これを委員会の申し合わせ事項とすることに御異議ありませんか。 …
○委員長(梶原茂嘉君) 速記を起こして。 この際、お諮りいたします。環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案について、社会労働委員会に対しまして、これがこちらに付託になりますれば、連合審査会の申し入れをすることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中野委員長 小沢辰男君外五名提出の環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 —————————————
○小沢(辰)議員 ただいま議題となりました環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律の提案理由を御説明申し上げます。 この法律の対象となっている環境衛生関係の営業は、その多くが零細企業の範疇に属し、しかもその営業施設の数は、需要に比して著しく過大となっているため、過半の営業者は常に脆弱な経済的基盤のもとに、顧客の誘引を目途とした過度競争に起因する不安定な経営を続けているのであります。このような不安定な経営は、おのずか…
○委員長(高野一夫君) 社会保障制度に関する調査の一環として、環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の施行状況に関する件を議題といたします。 質疑のある方は、順次御発言を願います。
○委員長(高野一夫君) 委員長から厚生省に対して要請しておきたいことがあるのですが、ただいま相馬委員から御質疑の環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律は、当委員会において十分審議した法律であります。当時、員外者規制命令のことは、最もやかましく論議したことを私は記憶しております。したがって、員外者規制命令を出さない限り、この組合法の意味をなさないという結論に当時なっているはずです。にもかかわらず、六カ月にわたって今なおこういう状態にあ…
○政府委員(佐藤基君) 昭和三十六年中の公正取引委員会の業務につきましては、お手元にお届けいたしました資料にその概要が記載してございますが、そのうちおもな点について概略を申し上げます。 まず、総括的な業務といたしましては、私的独占禁止法に関係を有する機械工業振興臨時措置法、輸出入取引法、環境衛生関係営業の適正化に関する法律、中央卸売市場法の各一部を改正する法律および漁業生産調整法について、関係官庁から事前に協議を受け、それぞれ調整を行な…