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大橋敏雄 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1979/05/30

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○大橋委員長 これより会議を開きます。 日野市朗君外五名提出の核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、趣旨の説明を聴取いたします。日野市朗君。 ————————————— 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ———————————…

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○日野議員 私は日本社会党を代表しまして、ただいま議題となりました核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 日本の国民が、たん白源の多くを依存している水産物は、いわゆる高度経済成長の中で、すでに重金属や合成化学物質等により、深刻に汚染されております。水俣病のようにその影響が短期間に激しく顕在化し…

大橋敏雄 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1979/03/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○大橋委員長 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。金子国務大臣。核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関 する法律及び放射性同位元素等による放射線 障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

金子岩三 の発言をすべて見る →国務大臣(科学技術庁長官)1979/03/22

87衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○金子(岩)国務大臣 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 この法律案は、廃棄物その他の物の投棄による海洋汚染の防止に関する条約の実施に伴い、核原料物質または核燃料物質によって汚染された物等の海洋投棄の制限について所要の規定の整備を図ろうとするものであります。 同条約は、海洋に投棄されるすべての…

75参議院 社会労働委員会 第20号

○浜本万三君 そのほか私が承っております中には、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律、さらに医療法、同施行規則第二十四条ないし三十条にわたりまして、これは厚生省の所管でありますが、そのような規定があるということを伺っておるわけでございますが、その中で特に次のような点についてお尋ねをいたしたいと思います。たとえば厚生省の所管であります医療法施行規則によりますと、これは厚生省からいただきました資料によりますと、その百五十五ペー…

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○安井分科員 短い時間ですから、能率的にひとつお聞きしていきたいと思います。 一番初めに、前国会の科学技術振興対策特別委員会で、診療放射線技師に、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律による放射線取扱主任者の資格を付与してほしいという、そういう請願を特別委員会で採択をして政府に送付しているわけでありますが、これは、当然法律の改正が必要になってくると思います。委員会の審議の中では、各方面から検討をしても問題はないということで、…

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○松浦(利)分科員 大臣の言われることはよくわかります。しかし医学界はなかなかカラーが——言葉が悪いとまた後で医学界の先生たちに怒られますから言えませんけれども、非常にかたくななんですね。だから、そのことを理由にして行政が停滞をすると先ほど言ったような事故が起こる、起こった責任は行政が責任を負わなきゃならぬという意味ですから、ある意味ではやはりリーダーシップを発揮して、そういう医学界というものも思い切って大臣が指導すべきだ。政治的手腕を…

小林直之 の発言をすべて見る →科学技術庁原子力局放射線安全課長1975/02/25

75衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林説明員 お答え申し上げます。 先生ただいま御指摘になりました放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律、放射線障害防止法と略称しておりますけれども、この規制対象といたしておりますのは、放射線同位元素と放射線発生装置でございますが、いま先生御指摘の放射線発生装置につきましては、エックス線関係は百万電子ボルト以上を対象といたしておりまして、それ未満のものはこの障害防止法では規制対象外となっております。

森山欽司 の発言をすべて見る →自由民主党科学技術庁長官1974/05/15

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○森山国務大臣 私がこれを言うのはどうかと思いますが、先ほど発言しましたから、ちょっと……。 これは、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律第四十八条、労働安全衛生法との関係等という題目でありますが、「この法律の規定は、労働安全衛生法及びこれに基く命令によって、労働基準監督官が労働者に対する放射線障害の防止についてその権限を行使することを妨げるものと解してはならない。」という規定がございます。それは当然、労働者に対する放射線…

森山欽司 の発言をすべて見る →自由民主党科学技術庁長官1974/05/15

72衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号

○森山国務大臣 私は長年労働関係に関与しておりましたから、やはり労働災害というものとか、こういう労働安全衛生とかいうものは、労働省がまず中心になってやるべきものである。それだけの知識も経験もかつ組織もあるということであります。ただ放射線のこういう問題を、科学技術庁として、同位元素、放射線障害という意味の専門的な事項として、わがほうもこれについて、そういうことについて権限がないと、私は申し上げておりません。ですから、放射性同位元素等による…

72参議院 予算委員会 第17号

○沓脱タケ子君 それで教育の問題ですけれども、これは当然安全教育をやらなければならないというふうなことは、これは放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の二十二条に規定されているわけです。どういう教育をやっているかということを捕捉しておられますか。

佐藤淳一郎 の発言をすべて見る →工業技術院標準部長1973/05/10

71参議院 商工委員会 第9号

○説明員(佐藤淳一郎君) 自然発光性の塗料につきましては、夜光の携帯時計及び夜光の置き時計あるいは掛け時計の工業標準を制定するために、放射線障害防止の技術的基準につきまして、科学技術庁にございます放射線審議会に現在諮問している段階でございますが、この背景となっておりますのは、新聞にも報道されておりますように、実はこの関係の日本標準規格がまだ制定されておりませんが、国際標準規格というものが規格の国際機構といたしまして、ジェネーブに本部がご…

69参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号

○矢追秀彦君 特にいま長官言われましたように、やはり諸外国も非常に関心を持っておりますし、大体のその諸外国の傾向というのは、現在のところ海洋投棄は反対と、そういうふうなことでまあ外国の場合は国土が広いものですから、陸上に保管しておいてその問題がないわけですが、わが国は非常に狭い、そういった点でやはり海洋投棄という考え方もわからないではありませんが、私としてはこの海洋投棄には反対の立場をとらざるを得ないのが現状です。したがいまして、そうな…

船後正道 の発言をすべて見る →環境庁企画調整局長1971/11/10

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○船後政府委員 一般的に汚染物質につきましては公害対策基本法の九条で環境基準を定める規定があるわけでございますが、この環境基準は、人の健康を保護し、生活環境を保全する上で維持されることが望ましい基準ということになっておりまして、これによりまして直接の規制は排出基準ということでそれぞれ企業の煙突なりあるいは排水口なり、そういったところで排出の程度を規制いたしておるわけでございます。原子力系統におきましては、放射性同位元素等による放射線障害…

63参議院 社会労働委員会 第21号

○大橋和孝君 この問題は、先ほど私が指摘いたしましたように、非常に災害が深刻でもあるし、また非常に起こりますと困るわけであります。また、それに対する予防ということも非常に発見しにくい場合があるわけです。いろいろな問題が含まれているわけでありますから、両省庁においてよほど連絡調整をしながら、綿密なことをしていただきませんと、もうすでにそうした問題についていろいろなことが起こっているときでありますから、十分な方策、方途をとっていただきたい。…

63参議院 本会議 第13号

○大橋和孝君 私は日本社会党を代表して、労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案につきまして、総理をはじめ、関係各大臣に若干の質問をするものであります。 最近、わが国の経済の高度成長によって産業は飛躍的に発展をし、それに伴って重大な産業災害もまた増加の一途をたどっているのであります。大気汚染、水質汚濁、騒音、悪臭、振動等々の産業公害はとどまるところを知らず、また、交通災害も毎年その記録を大幅に更新しておるのであります。かてて加えて、…

高橋正春 の発言をすべて見る →科学技術庁研究調整局長1967/05/27

55参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(高橋正春君) お手元の資料に基づきまして、科学技術庁の四十二年度におきますところの防災関係の予防の概要を、御説明申し上げたいと思います。 お手元の資料の四ページの中段以降にございます科学技術の研究の事項について御説明を申し上げます。 まず最初は、防災に関しますところの関係各省庁の研究を総合的に推進いたしますために当庁に計上いたしておりますところの……失礼いたしました。お手元に資料が届いてないそうでございますので、それでは口頭…

村田浩 の発言をすべて見る →総理府技官(科学技術庁原子力局長)1966/06/22

51衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○村田政府委員 科学技術庁は、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律に基づいて、放射性同位元素等を使用しようとするものから所定の申請を受け付けましたときに、これを審査しまして、そして技術上安全であるという判定をしましたときに許可を出しておるわけでございます。 その申請の中には、どのような設備を使うか、どういう方法で使うか、またその遮蔽装置等はどのような設備でこれを遮蔽するようになっておるかということがつぶさに説明書として出て…