第126回 衆議院 本会議 第7号
○議長(櫻内義雄君) 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。 ————◇————— 日程第一 恩給法等の一部を改正する法律案 (内閣提出)
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(櫻内義雄君) 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。 ————◇————— 日程第一 恩給法等の一部を改正する法律案 (内閣提出)
○議長(櫻内義雄君) 日程第一、恩給法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長牧野隆守君。 ————————————— 恩給法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔牧野隆守君登壇〕
○牧野隆守君 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、恩給受給者に対する処遇の適正な改善を図るため、平成四年にふける公務員給与の改定及び消費者物価の上昇その他の諸事情を総合勘案し、恩給年額を平成五年四月分から二・六六%引き上げるほか、特に高齢者優遇との配慮から、七十五歳以上の受給者に係る恩給年額を改善するとともに、各種加算額等についても所要の…
○緒方事務総長 まず最初に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第一につき、牧野内閣委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二及び第三につき、藤井大蔵委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につき、浦野厚生委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、村田自治大臣から、平成五年度地方財政計画についての発言及び地方税法等の一部…
○牧野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、恩給法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。質疑の申し出がありますので、順次これを許します。山中邦紀君。
○山中(邦)委員 結局、公務員給与の改定率と消費者物価指数の上昇率の間に恩給年額の二・六六%の引き上げ率が落ちた、こういうことになろうかと思うのです。これは、給与の改定、物価指数の関係でいろいろな場合があり得ることでありますけれども、現実には、昭和六十三年以降、同様の経過をたどって本年に至る、こういうこ乏だというふうに思うんですね。 それでお伺いをしたいんですけれども、内閣委員会では恩給法等の一部を改正する法律案、毎年出てくるわけであり…
○山田委員 恩給法等の一部を改正する法律案につきまして、質問をいたします。 まず、平成五年度の恩給等の改善につきまして、基本的な考え方を御説明いただきたいと思います。
○牧野委員長 これより討論に入るのでありますが、討論の申し出がありませんので、直ちに採決いたします。 内閣提出、恩給法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○浅野委員 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党の各派共同提案に係る附帯決議案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について速やかに善処すべきである。 一 恩給年額の改定については、国家補償としての恩給の性格、恩給受給者の高齢化等に配意し、今後とも現…
○牧野委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、恩給法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を求めます。鹿野総務庁長官。 ————————————— 恩給法等の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○鹿野国務大臣 ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の経済情勢等にかんがみ、恩給年額及び各種加算額を増額すること等により、恩給受給者に対する処遇の適正な改善を図ろうとするものであります。 次に、この法律案の概要について御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩給年額の増額であります。 これは、平成四年における公務員給与の改定、消…
○国務大臣(鹿野道彦君) 第百二十六回国会における内閣委員会の御審議に先立ち、所信の一端を申し上げます。 第一に、行政改革の推進、機構・定員等の審査等についてであります。 行政改革は、政府の重要課題の一つであり、内外情勢の変化に対応した改革を引き続き推進していく必要があります。 これまでに、行革審から、国際化対応・国民生活重視の行政改革に関する三次にわたる答申などが提出されました。政府としては、昨年末に平成五年度行革大綱を閣議決定し、こ…
○議長(長田裕二君) この際、日程に追加して、 恩給法等の一部を改正する法律案 地域改善対策特定事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案 一般職の職員の給与等に関する法律及び行政機関の休日に関する法律の一部を改正する法律案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○梶原清君 ただいま議題となりました三法律案につきまして御報告申し上げます。 まず、恩給法等の一部を改正する法律案は、最近の経済情勢等にかんがみ、恩給受給者に対する処遇の適正な改善を図るため、恩給年額及び各種恩給の最低保障額を本年四月分から三・八四%引き上げるとともに、寡婦加算及び遺族加算並びに扶養加給についても、その額を本年四月分からそれぞれ引き上げようとするものであります。 委員会におきましては、恩給欠格者問題、恩給法の国籍条項見直…
○委員長(梶原清君) 恩給法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は、去る三月十二日に終局しておりますので、これより討論に入ります。 御意見のある方は賛否を明らかにしてお述べ願います。――別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 恩給法等の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○翫正敏君 私は、ただいま可決されました恩給法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院及び民社党・スポーツ・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 恩給法等の一部を改正する法律案に対す る附帯決議(案) 政府は、次の事項について速やかに善処すべ きである。 一 恩給年額の改定については、国家補償とし ての恩給の性格、恩給受給者の高…