山中邦紀
会議録に記録された「山中邦紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 498 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会55 件・55%
- 内閣委員会31 件・31%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 本会議 第32号
○山中邦紀君 私は、日本社会党・護憲民主連合を代表して、政府提出の行政手続法案及び同法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対して質問いたします。 国民の権利利益に資するため、公正、透明な行政手続法制を整備しようとする本法案については、行政における法治主義貫徹に一歩を進めるものとして、一定の評価ができるものであります。しかし、この法案の取り扱う範囲は、申請に対する処分、不利益処分、行政指導の三分野にとどまり、他の広範な行政分野には…
第126回 衆議院 本会議 第30号
○山中邦紀君 私は、ただいま議題となりました自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党・護憲民主連合を代表して、反対討論を行うものであります。 まず、この法案については多くの問題点があるにもかかわらず、委員会段階において質疑を尽くさないうちに委員長の議事整理権の発動により質疑の終局が宣せられ、採決に至った事情は、まことに遺憾でありました。 我々は、我が国の海外の渡航者並びに長期滞在者が急増している折から、在外邦人の保護、援助が国の…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○山中(邦)委員 日本社会党の中山邦紀でございます。 本日議題となっております自衛隊法の一部改正法案、これは、外国における緊急事態に際して、生命等の保護を要することとなった邦人について自衛隊機を用いて輸送する、こういう内容であります。防衛庁が所管する自衛隊法の改正とはいえ、在外邦人の保護を目的とするものであります。 そこで、最初に外務省にお伺いをいたしたいと思います。 邦人保護を所管する官庁、これは当然外務省でありますけれども、その根拠…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○山中(邦)委員 海外に邦人がたくさん出ていく、あるいは国際化という事態におきまして、外務省の邦人保護の職務ということはわかるのですけれども、外国へ出た邦人が、外務省あるいは出先の公館に対してどういうことを求めることができるかというような点については、これは明確になっていなければならないのではないか、そういう感じがしてならないわけでありますけれども、実際問題として、外務本省並びに在外公館の邦人保護の体制、通常的にはどういうことになってお…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○山中(邦)委員 最近の在外邦人の人数、それから増減の傾向、あるいはどの地域にたくさんおられるか、分布の実際、あるいは特徴点についてはどのように把握をしておられますか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○山中(邦)委員 緊急事態に関する意見として、これはもう外交青書の要約をそのまま申し上げるわけでありますけれども、九一年六月の海外移住審議会の緊急意見書、これには、現在の体制の不備をついて、通信体制の整備、安全確保に必要な情報の国民への提供、輸送能力の拡充、在外公館施設とその設備や人員体制の拡充などを提言をいたしております。また、同年十二月の外交強化懇談会、ここでは、邦人保護・危機管理体制、それから施設整備など在外公館の機能、体制の強化…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○山中(邦)委員 実際に海外におられる邦人の把握ということからスタートしなければいかぬと思いますけれども、先ほどのお話では、三カ月以上の滞在者とそれから永住者ということでの数字のお話があったかと思うのですが、三カ月以上というのは旅券法上の在留届の提出義務にかかわっての数字だと思いますけれども、これが実際に徹底をしているように見えないのですね。三カ月以上の義務に従って、届け出はどの程度の割合で行われているか。届け出で表にあらわれている数字…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○山中(邦)委員 法律、政省令とは別でもよろしゅうございますが、部内の邦人保護の準則のようなものとして、危機管理に関するマニュアルのようなものは備えているでしょうか。地域により、あるいは緊急度の段階に応じて、ふだんから対処方法について検討し、文章化しているということがあってもよろしいかと思うのですが、この点はどうでしょう。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○山中(邦)委員 我が国の在外公館がない国の場合には、非常に問題が多いのではないかというふうに思います。こういう場合はどういう対処になっておりますか。 また、続いてもう一つお尋ねをしますけれども、先ほどの海外移住審議会の緊急意見書の中には、いろいろ貴重な提言があるというふうに思いますけれども、「邦人支援体制の強化」の項では、輸送手段の確保について触れております。その中に、政府専用機、それから政府専用の多目的船舶、それから陸上移動手段とし…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○山中(邦)委員 今の自動車関係については、数字的に今ここでお知らせを願えますか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○山中(邦)委員 それで、目下非常に問題になっておりますカンボジアの場合、これもPKO本部あるいは防衛庁が掌握をしておられる邦人以外にも、民間の在留邦人の方がおられるというふうに思います。事態の変化に応じて商社の方なんかはお帰りになった方もあるように聞いていますけれども、どの程度の人数を把握しておられますか。また、緊急事態に対してどういう準備をしておられますか。在留邦人の人数、氏名、所在の確認の実態、それから緊急事態における退避の方法を…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○山中(邦)委員 そのほかに、航空機や船舶あるいは自動車を利用して退避をするというようなことについては、考えておられないのですか。そういう用意、準備。集結地点とか、空港、港湾の施設のあり方とか、どこへ出国をするかとか、そういう指導についてはどうですか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○山中(邦)委員 その内容については諸事情もあって公にできないという部分もあるかもしれませんが、現在検討中という点については、ちょっと時期におくれているんじゃないかという気がいたします。 そこで、今までずっと伺ってまいりましたけれども、常識論として外務大臣臨時代理にお伺いをしたいのですけれども、在外邦人の保護については、現在の体制は十分ではないのではないかというふうに思います。先ほどの緊急意見書などもその点は指摘をいたしております。ぜひ…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○山中(邦)委員 実は、長官にはもう一つ問題を申し上げたわけでありますけれども、邦人保護の、国と邦人の関係、設置法によって外務省の職務として規定する、これにすべてが発するような言い方については、問題があるのではないか。邦人が国に対して何を期待することができるのか。それから、広い意味で国の義務として在外邦人に対して何をなすべきか、現在の世界情勢に照らして、もっと詰めた、法規的にも内容を充実したもの、相互の関係においても恩恵的なものを超えた…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○山中(邦)委員 外務大臣臨時代理のお話を伺いたかったわけでありますけれども、通達、訓令がある、それはそうかもしれませんが、内容は余り公にされていないのではないかというふうに思います。先ほど来のお話を聞いていると、そのように思いますのできる範囲でこれを公にして、そして、国民が在外公館に対して期待できる内容をもっと明確にすべきでないかという意見だったわけでありますが、これはこの程度にして、次、法案自体についてお聞きをしたいというふうに思い…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○山中(邦)委員 そうしますと、これまでと重複する質問をすることになるかもしれませんが、しからば自衛隊機を用いることの意味、どうして自衛隊機でなければならないのかという点についてであります。 これまでの御答弁は、政府専用機の管理運用を含め、自衛隊の有する組織的な機能、経験等を活用することが適切だ、こういう御答弁でありますけれども、要するに管理運用という点で自衛隊がこの仕事をするのが適切だ、これに尽きますか。それ以上、邦人輸送の場合による…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○山中(邦)委員 実は本会議における宮澤総理の御答弁の中には、自衛隊機を用いることの必要性として、民間機を念頭に置いた場合は「パイロットやクルーがそのような危険な業務を拒否をする、現実に拒否をした」例がある、これが一点。それからあとは保険料のお話をなさっておられるのですけれども、民間機の行けないような危険な業務ということも予想しているというふうにも考えられますが、いかがですか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○山中(邦)委員 大臣にお答えを願いたかったわけでありますけれども、先ほどの引用は本会議の会議録であります。総理が、やはり民間のパイロットやクルーは危険な業務を拒否をする、そういうことに備えてと言わんばかりのお話であるように私は受け取ります。また、そう受け取る人が多いのではないか。運用の実態として、安全を確かめて行く、これは当然であろうと思いますが、例えばカンボジアのPKOのごとしであります。どういう事態が起きるかという問題は出てくるわ…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○山中(邦)委員 航空自衛官四十一名を総理府の職員と併任の形で総理府が受け入れて、このサミットに集まってこられた要人を実際に総理府の段階で輸送といいますか、ヘリコプターに乗って移動していただいたという事実があるというふうに思います。そのとおりですか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○山中(邦)委員 これが今陸上自衛隊に移管をされているわけでありますが、特別の部隊を編成しているか。そのメンバー、隊員はどれぐらいの人数の方がおられますか。それから、専ら国賓等の輸送だけに従う部隊であるのか。自衛隊の本来的な業務にこのヘリコプターを利用し、あるいは隊員を携わらせているという事実がありますか。