山中邦紀
会議録に記録された「山中邦紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 498 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会55 件・55%
- 内閣委員会31 件・31%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(邦)分科員 どのような意見交換をして、将来に具体的にどう備えておられるのか、調査結果を待つとおっしゃいますが、調査結果自体は保存に関する意見が盛られるのか、またその調査結果に文化庁は全面的に従うのか、いかがですか。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(邦)分科員 時間が迫ってまいりますから、文部大臣にお伺いをしたいわけでありますけれども、報告結果は学術的な内容が盛られるのが本旨である、あるいはそれを超えて保存意見も出るかもしれないということでありますと、それをさらに文化庁は評価をするという段階があるのではないのかというふうに思います。そして、地元のお話もございましたけれども、昨年十二月の指導委員会の結論を受けて、県知事の方は、重大な意見である、県独自ですべてをなし得ることでは…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(邦)分科員 現在の工事は、四十年代、五十年代、余り大した見るべき遺跡もないであろうという前提に立って始まっているものであります。そういうことを考えますと、最近の調査結果は大きくこれと違うわけでありまして、工事についてもまた見直す、私どもは現在の社会状況に対してだけ責任を負うわけではありませんので、これを破壊すれば将来に大きな悔いを残すということになろうと思いますので、ぜひただいまのお話を積極的に進められまして、努力をしていただき…
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 社会党の山中邦紀でございます。恩給法関係で質問させていただきますので、よろしくお願いします。 最初、官房長官にお伺いをしたいのでありますけれども、平和祈念事業特別基金に関する現況の概要をお伺いをいたしたいと存じます。
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 三事業のうち、特にいわゆる恩欠者の関係のことについてもう少しお伺いしたいと思いますが、全体で見込まれる人数が百八万、四分の一の方の御請求にとどまっている。この原因はどこにあるのか。 それから、残りの四分の三の方々に対する周知、催告の手段としてどういうことをなさっておられるか、お伺いをいたしたいと思います。請求をなさった方についてはかなりいい数字、八四%が出ているようでありまして、この数年、急ぐようにというお話がありまし…
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 新聞、雑誌等にPRがなされていることは私どもも承知をいたしておりますけれども、なおかつ四分の一にとどまっているということでありますと、この該当なさると思われる方々に対して個別に何か連絡をするというようなことをしないと、だんだんお年も召されるわけでありますし、結局書状、銀杯を伝達をしないままに終わるということも考えられるわけでありまして、この辺の御工夫はやってみていただいていいのではないか。いかがでしょう。
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 これまでのPR方法をもう少し続けて、その結果申し入れがどれだけふえるか、こういうことを検討した上で、個別の周知方法、年次計画を追ってやればある程度のことはできるのではないかというふうに思います。 このことも含めて、以下この件に関して私どもが提案をしていることがございます。申し上げて長官の御所見を承りたいというふうに思うわけであります。 この恩欠の方に対する書状、銀杯等の贈呈についても資格要件があるわけでありまして、長年…
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 事務関係の方のお話はもう何度も伺っておりますので、よくわかっております。ただ、戦後処理懇の結論も随分前のことでございます。三年というふうに内容を明示した結論でもなかったというふうに思います。運営委員会の議論の中から、贈呈する品目についても変更がございます。運営委員会でどれだけ議論がなされているか、これも私どもは、会議が非公開、議事録も非公開ということで知る由もございません。 だんだん不満を持つままに過ごされてお年をとら…
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 次に、同じく御所管でございます旧日本赤十字社救護看護婦等に対する慰労給付金の現在の状況を手短にお知らせ願いたいと存じます。
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 この問題についても、同じ立場にありながら受給の外に置かれた方々、また給付を受けておってもその内容についてもう一歩というふうに考えておられる方が多いわけであります。 この措置は予算措置でございまして、五十三年八月三日に六党合意というものがございまして、その中に、給付の内容に関しまして「恩給制度を準用し、戦地加算を考慮して、兵に準ずる処遇とする。」というふうに記載がございます。ところが、数年に一度消費者物価指数に応じて当初…
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 ところで、官房長官は国際平和協力副本部長のお立場にもあられますので、最近のカンボジアのPKO関係についてお尋ねをしたいと思います。 最初に外務省の方から、最近のカンボジアの状況、選挙の登録が終わり、政党の登録期限も過ぎ、選挙に向けてということもございます。さらに、プノンペン政府軍とポル・ポト派との武力衝突もございます。この辺も含めて伺いたいと存じます。
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 局地的な武力衝突だといいますが、これがたび重なるわけでありますね。それで、今まで例えばUNTACのヘリコプターに対する銃撃その他、どれぐらいこういうことがカウントされているか、局地的な衝突といいますけれども一体どういう理由で生じていると見ておられるか、お聞きをしたいと思います。 それから、パリ和平協定のスキームは崩れてないというお話でありますけれども、その重要部分は武装解除それから選挙にあろうかと思います。選挙のお話は…
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 この四派はカンボジア国内において一体それぞれどれぐらいの国土を占有しているのか、またそこに含まれる人口はどれぐらいなんでしょうか。それから、お互いに行き来はできるのか、UNTACを迎え入れていろいろその活動を容認するような関係にあるのか、この点はどうでしょうか。
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 いろいろお伺いしたのは、結局我が国のPKO活動の根拠であるいわゆるPKO五原則の観点から、停戦の合意がなお維持されているのかという問題が一つであります。それからUNTACも活動期限が切られております。また、自衛隊の派遣をされている部隊も活動期限が限定をされているわけでありますけれども、この状況におきまして、きちんとその期間内に戻ってきて後は現地の自律に任せる、こういう状況が生まれるのかどうかということが大事だろうという…
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 具体的な状況をよく見れば決して和平協定のスキームがなお維持されているとは言いがたいのではないのかという感じがいたします。ポル・ポト派も和平協定を破棄するとは言っていないというのはそのとおりでありましょうけれども、むしろUNTACやプノンペン政府側が履行していない、こういうことなんでありますから、この態度と選挙のボイコット、そして武力行使ということを考えますとそう簡単な状況にはないというふうに思うわけであります。 もう一…
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 国連側の了解を得ているという点は余り信頼ができないのではないか。現に、ガリ事務総長が我が国の憲法の内容を余り理解しないままに平和執行部隊への参加などを、後で訂正したにせよ要請をした事実があるということを考えますと、停戦状態の判断につきまして国連と我が国がほぼ一致をするであろうというのは、これは希望にすぎないのではないのかというふうに思われます。国連側では、停戦の合意がなくてもPKF活動をするというような意見も随分強く出…
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 事務的な立場でということでお話しになりましたけれども、三名軍事部門に配置をされた方は幹部級の方であります。連絡調整だけにとどまっているというふうには思えません。また、計画部ということになりますと、UNTACの軍事部門の幕僚の中枢ではないか、このように思うのです。 そういうようなことを考えてみますと、憲法のもとにおいてPKO軍事部門参加のために五原則をいろいろ工夫したといいますか、条件を重ねて出てはみたものの、実際軍事部…
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 それでは次に、恩給法改正法案そのものについて総務庁長官にお伺いをいたしたいと思います。 今回の改正案の要点、これをお知らせ願いたいと思います。
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 恩給年額及び各種最低保障額を二・六六%引き上げる、この数字はどこから出てきたものですか。
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 もう少し内容を教えていただきたいのですけれども、公務員給与のアップ率と消費者物価との関係、これをどのように数字的に把握をされた上の二・六六ですか。