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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
498
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会55 件・55%
  • 内閣委員会31 件・31%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

498 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125衆議院 安全保障委員会 第1号

○山中(邦)委員 前倒しかつ前広の見直しの議論は去年の暮れまでは出ていなかったと思うのです。去年の暮れ、ことしの初めから政府の方では言ってきた、こういうことではないかと思います。それにしては先のタイムスケジュールとしてもはっきりしない。どういうところをポイントに議論しているかというのもできるだけ明らかにしてもらいたいと思いますが、お話がないということは、どういうことでこういう見直しが言われるようになったかということについても疑念を持たざ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125衆議院 安全保障委員会 第1号

○山中(邦)委員 マンパワーの問題については、現在の四個中隊、四個普通科連隊、師団という定まったタイプ、訓練は定員を欠いてなおかつ同じ編成でやるとしても、有事即応ということになりますと定員を満たした上の編成だと思うわけであって、実員に合わせて三個中隊、三個連隊、あるいは師団を旅団にというようなことは検討をしておられるのではないかというふうに思うわけであります。 また、カンボジアに施設大隊が六百人行っている。これは全陸自の施設大隊のどれぐ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125衆議院 安全保障委員会 第1号

○山中(邦)委員 その辺の実情をもう少し知りたいと思います。ただいま伺っておりますと、大網や中期防の見直しは基盤的防衛力構想の範囲で考えておるというふうにうかがえるわけであります。しかしながら、七〇年代中期の米ソ対立があって、なおかつ冷戦の中休みというような状況における基盤的防衛力構想と、それから現在、白書にありますとおり冷戦の終えんという段階を迎えての構想は、その中身は違うはずだというふうに思います。ソ連の脅威というのも白書から消えま…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/09

125衆議院 安全保障委員会 第1号

○山中(邦)委員 委員長、一言だけ。 要領を得ないお話だと思ってお伺いをいたしております。やはり小規模かつ限定的というのは、表現はとにかく確度を持って予想しなければ大綱も中期防も予算も議論ができないのではないか。白書を見ますと、ソ連の状況が不安定だということを言っております。またアジアの状況も不安定だと言っております。しかし、それらの地域の財政力あるいは軍事力から見て我が国の専守防衛を侵すようなことは考えられない。むしろ、アジアの不安定…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 ただいま国際平和協力副本部長の官房長官から業務についての御報告がございました。私どもも、カンボジアのインフラの再建は大事なことだと思っております。また、参加した皆さん方も大体無事でおられる、交通事故にかかわったとか近くで銃撃があったということは聞いておりますけれども。これも結構なことだと思っております。 お聞きをいたしておりまして、問題は、なぜ自衛隊の施設大部隊がこのように多数行かなければならないのかという点が一点でご…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 ただいまおっしゃった口上書でございますけれども、これが慣行であるということであればそれなりと思いますけれども、その中身ですね。これは国連の方からも口上書をもって正式に要請があったと承知をいたしておりますけれども、当方から差し出した口上書、これには我が国の国内法との関係でどういう記載があるのか、簡単に施設大隊を何名出せということに応ずるということだけであったのか、その点をはっきりしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 五原則に関係した部分の口上書の表現ですね、そのとおりでなくても、趣旨でも結構ですから教えていただきたい。 また、先ほど触れられましたモデル協定ですが、その内容に従うということも口上書で触れているのか。口上書で触れていなければ、日本の場合はそのモデル協定の中身については応ずるという了解を与えているのか。この点はいかがですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 特に言及しなくても、前後の態度からあのモデル協定の内容の趣旨に従うということではあろうかと思いますが、これはそのとおりでしょうね。 それから、ただいまの口上書の要旨は、PKO法を引用して、これに従ってということでありますけれども、我が国の五原則の中には独特のものがあるはずでございまして、これは明確に説明しているのかどうか、これをお尋ねをしたいと思います。 と申しますのは、この法律の審議の経過を我が国は国連側に説明をした…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 九一年八月十四日、九二年六月十六、十七日の二回にわたる事務次長との会議の内容を説明されましたけれども、これは、報道されるときには非公式な会談というふうに説明がされております。きちんと文書で交換をするというようなことでなければならないのではないのかというふうに思います。 武器の使用についてはある程度我が国の法律に従った説明のように思いますけれども、指揮権の問題あるいは撤収の問題については前来のPKOの慣行に従うということ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 この関係では最後に一点だけ伺いますけれども、例えばカンボジアの現地のサンダーソン軍司令官などは、我が国の法律の五原則その他についてはよく承知をして配下の施設大隊等を指揮をしているのか、この点は確認をしておられますか。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 今の点は、念を入れるという意味では、国連とどういう了解に達しているかを文書で作成をし、国連側にも我が国の国民の側にも明示をすべきだというふうに思います。 次に、カンボジアの関係では一番関心の高いのは停戦の合意の問題であります。きょうの官房長官の御説明によりますと、局地的あるいは散発的な停戦違反事件が発生しているというふうにお述べになっておられます。大体政府側はそのようにおっしゃって、和平協定の枠組みは壊れていないから停…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 UNTACの使命は、現地で武装解除を大幅に行い、そして選挙を実施する、こういう点にあるわけであります。今おっしゃったパリ協定の九条には停戦の記載がありますから、その段階、一九九一年十月二十三日段階で停戦の合意があったということを言うのはそういうことであろうというふうに思いますけれども、その後の状況というのは、我が国の五原則の一つに照らして停戦の合意は破棄をされているというのが実際ではないかというふうに思います。 PKO…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 そうおっしゃいますけれども、なかなか承服はいたしかねます。 現地の武装解除の程度、これはどのように進行しておりますか。また武装解除が中断をしている、こういうことがあるようですけれども、事実関係を簡単にお知らせを願いたい。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 選挙を行い、正常な議会制民主主義を樹立をするという一番大事な前提は、武装解除、そして有権者の登録、こういうことでありましょう。その第一段階で武装解除はポル・ポト派については行われていないということでありますから、これは大変なここであろうというふうに思います。単に武装解除に応じていないという以上に、武力をもって停戦違反の事実が散発的ということは、私は当たらないというふうに思うのであります。 国連の安保理事会が決議を三つ上…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 せっかく国連がカンボジアでPKO活動をやっている、したがって実らせたいという気持ちがあるというのはそれなりでございます。第三回目の安保理の決議も、道をあけているということもそうでありましょうが、しかし、我が国はPKO法により、停戦の合意、これはPKO活動に参加する要件でもありますけれども、継続をする要件でもあるわけでありまして、やはり正確に事態を把握して、継続して停戦の合意があるのかどうか確かめておく必要があるのではな…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 停戦合意が成立したままの状態であれば散発的というのは当たらないと思いますが、どうしてこのように頻繁に停戦違反というのが行われるのか、納得がいかないと思うのですね。ポル・ポト派が自分の勢力圏内で統制がとれないということであれば停戦の当事者としての能力を失っておって、こういう違反を繰り返す者を改めて停戦に引っ張り込むといいますか、合意をとらなきゃいかんのじゃないかというふうに思うわけであります。 和平協定の大枠が生きている…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 問題を変えまして、我が国のPKO参加におきます紛争当事者の受け入れの同意であります。この点につきましてはどういう形で同意の確認をしているのか、紛争当事者としてどういう当事者を考え、合意の確認をしているか、これをお尋ねいたします。

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 SNCは「当該活動が行われる地域の属する国」というのに当たるというふうに考えられます。しかしながら法律は、「及び紛争当事者の」受け入れ同意、こういうふうになっているわけでありまして、実際に争って、その上ででき上がっているSNC、この態度だけをもちまして紛争当事者の同意があるというのは余りにこれは形式的であろうかと思います。「及び」というふうになっているのでありますから、我が国が実際に現地に行くに当たりましては、実情に従…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 やらなかったというのはわかります。しかし、必要がないというのはわかりません。明石さんは、自衛隊のPKO参加についてはポル・ポト派の同意は必要がないということを述べておられるようですね。しかし、我が国の法律の立場からいえば、これはとるべきです。同意が必要である。法律に明文で書いてあるではありませんか。国連を経由をして、あるいはSNCを経由をして合意があるものとみなしてしまうというのは法律の趣旨に反するというふうに思うわけ…

日本社会党・護憲民主連合1992/12/08

125衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 同意の問題については国連の認定にまてばよいというお話がございました。これは私は大いに異論のあるところであります。国連の認定を尊重するという段階まではまだしもでありますけれども、やはりさっき言いましたように、国連の最近の傾向を見ますと、同意の問題は緩やかに解される傾向があるわけで、これは国連としての立場がありますから、それなりのことでありますが、我が国は我が国でこの法律に基づく独自の立場で停戦の同意の点は厳格に認定をして…