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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
498
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会55 件・55%
  • 内閣委員会31 件・31%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

498 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 それにいたしましても、参議院でこの点に関する請願が採択をされまして、多分村瀬課長が中心になって処理要領をまとめられたと思いますが、事実調査が困難だということは別として、どういう認識でおられるか、事実認識はどういうものかをお尋ねします。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 請願に対する処理要領として厚生省が提出した文書によりますと、現地召集解除を行った、その措置は「昭和二十年十二月から昭和二十一年一月にかけて第一軍司令官」、澄田中将ですが、「自らが全員帰還の方針を各部隊に説明して、これを将兵に徹底することに努めた。」こうあります。「さらに、当時の支那派遣軍参謀が昭和二十一年三月九日に直接太原に赴き、第一軍首脳及び閻錫山に対し全員帰還方針を説得した。加えて、第一軍の各部隊においても部隊幹部…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 この問題については、昭和三十一年に、海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会で参考人からいろいろ事情が聴取をされております。小羽参考人の供述によりますと、「私は終戦前、駐蒙軍関係におりました。その後、蒙古政府におり、終戦後ここにおられる山岡参考人が」、これは第一軍の参謀長を指します、「北京の方面軍司令部に太原の特務団残留問題についての連絡に行かれましたときに、北京において、山西には第一軍も残るから、山西に行って…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 当時既に司令官クラスの人の話と、それから残った多数の人々の間の意見は一致をしていなかったろうというふうに思われます。その中から司令官の言を特にとったということについてはうなずけない点があるわけであります。この澄田中将は、中国側の軍隊の顧問の立場にあった人でありまして、結果した重大な結果についてかなりみずからをかばった話をされたのではないかというふうに思っております。 ところで、現地除隊ということを厚生省は認定をしている…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 今おっしゃった復員実施要領細則の引用だと思いますが、第九条の第一項の第二号、「外地在留ヲ希望スル者」、この認定を行うに当たりましては、もし今のようなお話であるならば、当該問題にしている方が在留を希望したかどうか、それから、これに対して司令官がこれはどういうことをするんでありましょうか、除隊命令を発するんでしょうか、発してそれは本人に通知をされなければいけないんでしょうか。この辺は、この事実に関するまとめをするときにどう…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 厚生省がいろいろ復員関係で文書をつくっておられます。その中には外地残留の関係で特記すべきものとして山西省に残留した第一軍所属者のことについて書いてあります。「続々引き揚げ援護の記録」、こういう表題のものであります。いずれ立言ったような事情があって帰還がおくれ、二十一年四月になってようやく帰還移送が開始されたというようなこと、それから二千六百名が部隊側の説得に応じないで閻錫山軍に参加するため残留するに至ったというようなこ…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 ところで、厚生省の方ではこの関係の方で現地召集解除を取り消す扱いをした事例がございますね。厚生省では現地召集を解除する権限があるんですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 今のも含めまして、閻錫山から徴用解除の証明書を持って帰った方があるそうでございます。その方についても同種の措置をとったと言われておるそうでありますが、いかがですか。両方含めてお答えいただきたい。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 この前の去年の三月十五日のお答えでは、言葉のあやということもあるのかもしれませんが、「個別に現地召集解除を取り消しましてこというお話がございます。そういうことで伺ったわけであります。取り消しという事実はないのですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 いずれ、厚生省にも関係の方が行って、事実調査を求めたり陳情したりしているというふうに思います。正規に恩給の請求をしてくれば、先ほど来の手続で都道府県を通じ厚生省に行くと思うわけでありますけれども、これは個別に事実を調べて、本人の言い分も聞いて恩給局に進達をしていただく、こういうことでよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 困難は困難として、ひとつできるだけの御努力をお願いしたいというふうに思います。既に取り消しの事例がある、取り消しというのが当たるのかどうかよくわからないのですけれども。それからまた、請願に対する処理要領においても、どうやら除隊の手続は、ある期間の幅にわたって、恐らく何度か個別の問題になっていくのだろうというふうに思われます。お願いをしておきたいというふうに思います。 今の問題に絡んで伺いますが、兵歴、軍歴に関しては、記…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 そういう資料も、所属長が辞令を出すとか一定の手続をとったものを記録したというのであれば、非常に確度は高いというふうに思いますけれども、あの混乱の時期の、恐らく各個人別に現地除隊というふうに記載がしてあると思いますが、これについてはやはり厚生省の段階で本人の申し出に従って御調査を願いたいというふうに思います。 現に、最後まで残って全体の指揮をとった今村大佐という方がおられますけれども、全員帰還の手続をとって、司令官にだま…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 最後に、最近においても内々の調査はなさっておられるのではないかというふうには思いますが、会津若松の関さんなどにお問い合わせはなさっておられますか。できるだけ、高齢者の方々が関係しておることもありますので、困難は困難として調査はお願いしたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 やっておられるんではないかというふうに思いますが、継続をしてやっていただきたいというふうに思います。 テーマを変えまして、平和祈念事業特別基金等に関する法律の根拠に基づいてなされております恩給欠格者に対する銀杯等の贈呈事業、この関係でお伺いをしたいというふうに思います。 新規事業なども始まりまして、改めてこの事業の意義、概要、そして現在、将来をどう見通しておられるか、お伺いをいたします。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 いわゆる恩欠者というのはどういう方々を指すのか、その人数については把握をしておられますか、また、その平均年齢はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 今おっしゃった百八万人の方にかかわるその縛りというのは、何でかかっておるのですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 この縛りがいかにもかたいもののように言われておりますけれども、今伺うと、要するに法律上の根拠はない、運営委員会の決定を尊重したものだ、こう聞こえるわけであります。 それで、三年とか外地経験とか、これはどういう観点から決まったものですか。どういう議論の上にそういう結論が出たものですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 膨大なお金がかかるというお話ですが、百八万人分についてはこの縛りをかけて実行できる、こういう前提に立っておるわけですか。 それから、法律上の根拠ということはおっしゃいましたが、なるほどこの法律には、二十八条に業務方法書をつくるということはあります。しかし、中身が書いてあるわけではないわけで、あなたが委員会の意向をおっしゃったのは、どういうことで理解をしておるわけですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 形式のことをお尋ねしているわけではないので、中身のことを聞いているわけであります。委員会の議事録は公開しないような御意向のようであります。そうすると、この三年とか在外経験とかいうことはどこから出てきた上のことか、この持つ意味が将来どういう意味合いを占めるかというようなことについては、私どもはどういう議論をなされたか知らないままに対応している、こういうことになるわけであります。もし、法律事項であれば、当然ここで議論がされ…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 委員に立派な方が選任をされて十分な議論を尽くされた、こういうことを疑うものではないわけであります。しかしながら、出てきた結論については私どもも非常に関心を持つ、いろいろな意見を持っているわけであります。役所の組織上知っているということではないはずでありまして、この運営委員会でいつこの要件が取り決められたのか。業務方法書として書かれたのであろうと思いますが、いつ内閣総理大臣の認可を受けたか。この方法書や運営委員会の議事録…