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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
498
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会55 件・55%
  • 内閣委員会31 件・31%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

498 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 なかなか理解はできません。かつては議事録は閲覧できた状態にあったというふうにも聞いております。それから、自由闊達な議論をするためというのであれば、それは議論の場所を非公開にするとかしかるべく手配をするということなのでありまして、その結果を記録した議事録についてのことではなかろうというふうに思います。どういう経緯でこの制約ができているかということは、この問題の将来を見通す上でも非常に大事なことです。かつて行革審は非公開と…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 非常に漠然とした規定を利用しているように思われるわけでありますけれども、「第三条の目的を達成するために」ということで物品の贈呈が可能であるということになりますと、慰労金の給付というのも当然この条項にはめて考えられると思いますが、今までそういうことを考えて議論されたということはございますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 なるほど、シベリア関係の方に対する慰労金は四十四条以降に規定がありますけれども、この「第三条の目的を達成するために」というのは総則的な規定であります。そして、現在すぐに慰労金を出そうという考えでつくられているわけではないわけで、これは包括的にこの条項で慰労金を排除するということはできないと私は思います。現に、旧陸海軍従軍看護婦の皆さんあるいは日赤の救護看護婦の皆さんに対する慰労金は法律上の明文がなく、予算上の措置で、日…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 一生懸命努力をしていただきたいわけでありますけれども、かって実際に対象となる方は四十万くらいではなかろうかということをここでおっしゃっておられるようですね。現在はどういう予想でおられますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 広報として新聞、週刊誌等利用はしておられるようでありますけれども、関係者に伺ってみますと、高齢になられてなかなかおっくうであるということをおっしゃいます。百八万という数字を把握をしておられるのであれば、電算機も入れられたことでありますし、これをデータ化して何らかの方法で通知をするとか全員に対してやるという心構えは出てこないものですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 書状のことをおっしゃいましたが、書状に関する請求件数、それから処理件数といいますか贈呈件数、これはどうなっておりますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 書状から始まりまして、銀杯、それから新規の慰労品、こういうふうになっていくようでありますけれども、これは第一回の請求で全部手続は済み、こういうふうにはならないのですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 恐らく財政状況やあるいは品物の在庫の問題なんかが絡むのかもしれませんけれども、しかし年齢制限というのはやめてよろしいのじゃないでしょうか。制限を取り払ったところで高齢のお方から順番にというふうになるのが当然のことだというふうに思います。また、御本人でなければならない、手続として生存を確認するというのも情のない話で、遺族の方に差し上げても慰藉の気持ちは十分伝わる、この法律の精神には反しないというふうに思います。 やはり、…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 現在、一つの請求に関して標準的な処理に要する期間というのはどれぐらいのものですか。どういう手続があって、その程度の期間がかかるのか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 書状について約六万件の未処理があるわけでありますけれども、一番古いのはいつごろの請求にかかわるものですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 どれぐらいになるのですか。長引いている間の処理というのは、ただ置いているだけのことではないと思うので、どういうことをなさっておられるのですか。それから、今までの滞貨といいますか、随分長く積み荷になっておったものが一応さばけるというのはどれぐらいの先のことを見越していらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 贈呈事業の中で、軍属の方に差し上げたものがありますか。軍属の方の請求件数、それから贈呈済みの件数はどうですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 それは調べていただきたいというふうに思います。 この贈呈事業では、軍属という身分はどのように把握をしておられますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 実は雇員とか嘱託とかそういう立場、そして軍属と扱われている場合もあればそうでない場合もある、そういう方々についてはどういう理解をしておられるか、そういう方々も含めるべきだ、こういう観点でお尋ねをします。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 時間もなくなったのでこの程度でこの問題、やめておきますけれども、別に恩給法上の軍属とかそういう定義にこだわることはないというふうに思います。法の趣旨からいえばむしろ差別をしないで、同じような戦争の被害に遭った方、苦しんだ方に対する慰藉の情は変わるはずはないというふうに思っております。援護法におきましても、それからシベリア関係の抑留された方に対する処遇においても、この軍属の意味合いは必ずしも恩給法上のものではなかったとい…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 各ランクごとにどのように上がったかということをお伺いしたかったわけでありますけれども、十二万が十三万に一万増額、以下十七万が十八万に、二十一万が二十三万に、三十万が三十三万に、三十二万が三十五万に、三十六万が三十九万に、一万、一万、二万、三万、三万、こういうふうな増額の案のように伺っております。下に薄く上に厚いという評は免れないのではないか、平均八・五%だとしても三十万台につきましては一〇%の増であります。十七万グルー…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 制度上やむを得ずという意味がわからないのですね。消費者物価指数の変動に応じて何年か置きにやるというのは、対象になる方の人数が少ないとしても、ちょっと思いやりに欠けるのではないかというふうに思います。 この慰労金の給付制度は、根拠は何にありますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 予算措置でこういう制度を設けることができるという一つの実例でありまして、先ほどの贈呈事業についても同じことが考えられるはずだと私は思っております。関係者の皆さんは、当初、兵の恩給額に合わせた支給額であったがその後格差が増大をしていること今それは先ほどの恩給の増額方式に比べて消費者物価指数を後追いしているということから当然出てくる数字上の結論であります、 それから、台湾、朝鮮を加算して扱ってほしいということをおっしゃって…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 この制度につきましては、そういう問題については恩給法の考えに従っている、こういうお話でありまして、増額の点に関しましては制度が違う、こういうお話を承ります。そういうことであってはならないというふうに思います。この制度の発足に当たりましては、恩給法を準用いたしまして、兵の処遇に匹敵するものを考える、こういうことであったというふうに思います。制度が違うというのはよしとしましても、その制度の準用の一部をとり一部を捨てる、そう…

日本社会党・護憲共同1992/03/05

123衆議院 内閣委員会 第2号

○山中(邦)委員 日赤の看護婦さんは軍属としての身分を持っておったことがあるわけであります。また、陸海軍従軍看護婦さんも、婦長さんでなくてもそういう立場におられた方であります。軍属についての定義というものを狭く解する必要はないと私は思います。だんだん高齢になられる方も、出てきておられることでありますから、この点は検討をしていただきたい、このように思います。 最後に、問題はちょっと違いますけれども、統計調査員の観点でお伺いをいたしたいとい…