山中邦紀
会議録に記録された「山中邦紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 498 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会55 件・55%
- 内閣委員会31 件・31%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中(邦)委員 統計調査員の人材確保というのは大事な問題だというふうに思っておりますけれども、平成二年に広島で調査従事中に死亡事故があったということを聞いております。三十代の主婦の方が、日中訪ねたところ夕方にしてくれと言うので夕方行かれたらそこで被害に遭った、こういうことのように伺っております。調査員の方は、日中訪れても不在が多い、夜行かなければならない、危険な場合もあるというようなことで補助員制度を導入してほしい、こういうことを言っ…
第123回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中(邦)委員 聞くところによりますと犬にかまれるというような被害ですね、それから訪ねていっても懐をのぞかれるような気持ちになってかなかなか率直に受け入れてくれないとか、そういう環境の問題がかなりあるように思われます。これについては改善を要するところだと思いますけれども、どういう構想、活動を考えておられますか。
第123回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中(邦)委員 ぜひお願いしたいと思います。小中学校の時期から統計の重要性、そして統計調査員の仕事についての理解を持たせるということが大事だと思います。文部省の方とも協議をなされ、伺いますれば学校の先生に理解を持ってもらうように努力されているということですが、これはごく小規模のものと承知をしております。糸口がついたのは大事だと思いますので、伸ばしていっていただきたい。 最後にその報酬のことでありますけれども、昭和三十九年の統計審議会の…
第123回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中(邦)委員 どうもありがとうございました。
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中(邦)委員 社会党の山中邦紀でございます。 私からは、国家公務員の育児休業等に関する法律案、それから関連の義務教育諸学校等の女子教育職員及び医療施設、社会福祉施設等の看護婦、保母等の育児休業に関する法律を廃止する法律案に関して質疑をしたいと思います。 まず最初に、総務長官にお伺いをしたいのでありますが、まず国家公務員の育児休業等法律案の意義をどのように理解をしておられるか。第二に、来年四月一日実施に向けて熱意を持って準備し、対処さ…
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中(邦)委員 この法案はいろいろな問題点が指摘をされております。それにしても、公務員の勤務関係それから五月成立の民間労使の育児休業等に関する法律、これは労使の関係、勤務関係における画期的な意味を持っているものだ、こういうふうに論ぜられております。その一点は、家族的責任による休業を認めたものであること、その第二の点は、制度の対象者が男女の労働者である、女性に限っていないという点に非常な意味があるということが指摘をされております。こうい…
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中(邦)委員 民間育児休業法と同趣旨の新しい勤務に関する考え方だ、こういう御認識は徹底をしていただきたいというふうに思うものであります。そして、前段の質問である家族的責任の問題も、また、制度の対象者が男女の労働者であるという点も、これは学説、一般の関心を持っている人の、あるいは今までのこの法案の準備状況における議論においてもう公認をされたものでありますので、この前提に立って法律の解釈い運用に当たっていだだきたいというふうに思います。…
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中(邦)委員 次に、人事院の関係の御質問をさせていただきますけれども、四月一日意見具申し出を行うに当たりまして事前にいろいろ経緯があろうかと思います。どういう調査をされ、また、どういう準備段階を経て意見具申に至ったか、概要を教えていただきたいと思います。
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中(邦)委員 公務員育休法案の随所に、人事院規則で定める場合という記載がございます。人事院ではこの規則をいつごろ作成をされるか、また、どういう項目について考えておられるかというような点、また、その内容の概要をお聞きをしたいと存じます。
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中(邦)委員 ただいまのお話でもわかりますとおり、極めて多くの事項が規則にゆだねられる。本来であればその中身がどういう方向をとるかというのもこの法案実施に当たってまとまってここで議論をすべきものだというふうに思いますが、そういう時間もないようであります。 この法案は、育休制度を公務員全体に導入した制度としてはそういう意味でプラス面があるわけであります。しかし、これまでいろいろな方面で指摘をされましたように、休業期間中の所得保障、広い…
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中(邦)委員 民間企業ではこの五月の法公布以来、労使で協約交渉が行われていろいろ実績を上げているようであります。基本給の四割支給を決めたとか、あるいは六割の支給を決めているところがあるとか、そういうことも報道をされております。社会保険料の労働者負担分、これを使用者が負担する、あるいはこれを貸し付けの形をとって、育休を終えて出社してきたときに、仕事を継続した段階で貸し付けではなしに支払い、給付をするという形をとるのもあるようであります…
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中(邦)委員 民間でまだ一般的に所得保障が普及していない、こういう認識のもとに意見を作成した、こういうふうに伺いました。しかし、民間企業全体をとりますと、中小まで含めれば、これは、育休制度の普及ということについては高率のものというふうに必ずしも言えない。この中で公務員についてこの制度を導入したというのは、普及の程度だけを考えた情勢適応の原則に従ったとは言えないわけでありまして、やはり育休制度が非常に意味を持つ大事なものであり、国全体…
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中(邦)委員 調査を精力的にやって適切な態度をとる、こういう約束をしていただいたというふうに思います。ぜひこれは、この約束に従って今後対処をしていただきたいというふうに思います。 特定職種育休法、今後廃止法案が出ておりますけれども、文部省から聞いた数字によりますと、女子の教職員でありますけれども、この育休手当、育林給ですか、これが法の成立によって支給されるようになった昭和五十一年度は、育児休業率は二四%、そうして平成元年度は九三・二…
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中(邦)委員 改めて総務庁にお伺いをしますけれども、いわゆる特定職種育休法、これを廃止して、国家公務員の育児休業等に関する法律案に附則の五条ということで移していったわけでありますが、この措置により、これまで育児休業給を受けておった方々についてブレーキが生ずるということはありますか、ありませんか。
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中(邦)委員 それはそれでよろしいかと思いますけれども、同じ職場で男子の教員が、あるいは最近は保母さんや看護婦さんの仕事にも男子が入ってきているわけであります。この方々は、育休が認められた場合に手当が受けられない。あるいは学校職場におきまして、事務職員、栄養士などがとれない。こういう状況は公務員法が言っております平等原則に反する。同じ職場を超えて公務員全体の処遇としてもこれはおかしい、合理性を欠くというふうに思うのであります。一種の…
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中(邦)委員 特定職種の女子職員に関して、処遇に関し職務の特殊性というようなことが附則の条項に入っているわけであります。それから、業務の円滑な運営というようなことも入っております。これは男女を区別する理由になるのですか、具体的にどういうことを考えているのですか。まさに男女の逆差別という点で改めるべきものではないか、人事院と総務庁にお伺いをいたします。
第122回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山中(邦)委員 余り納得はいきませんが、時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○山中(邦)委員 公述人には大変御苦労さまでございます。私、山中邦紀でございます。お隣の岩手一区から出てまいっている者でございます。 ただいままでいろいろ拝聴いたしておりまして、恐らく国民の世論の中で、国際貢献あるいは世界的な視野に立った平和主義の積極的な推進、これについては異論はないのであろうというふうに思っております。ただ、それをどういう方法でどういう立場で実現するか、そこが問題であろう。憲法は前文だけで成り立っているわけではないわ…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○山中(邦)委員 法文の意味がいかようにもとれる、あるいは判然としないということは、これは法律論とすれば違憲立法審査の基準の中の意味不明のために無効だ、こういう議論にも直結しかねないと私は思うのです。そこまでいかなくても、これほど大事な法案について一読わかるような文章が出ていない。また、いろいろな疑問点、例えば指揮の話が今まで出ておりますけれども、これは政府の説明は個人が武器を使用するのであって上官が指揮しないというのであれば、法文にき…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○山中(邦)委員 ありがとうございました。 馬場公述人に一問お聞きをしたいと思います。 武器使用に関する二十四条の御議論をしていただきました。第三項は、自衛官が自己または他の隊員の生命、身体を防衛するためにやむを得ない必要があると認める相当な理由がある場合に、合理的に必要と判断される限度で武器を使用する。第四項は、正当防衛、緊急避難の規定であります。それで、これを政府の方では、ともに自然権的な権利だ、こういうお話でございます。PKO、P…