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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
498
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会55 件・55%
  • 内閣委員会31 件・31%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

498 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○山中(邦)委員 午前中に伊東委員が、隊員が捕まって捕虜になりそうな場合のことをお尋ねしたのでありますけれども、検問の最中にゲリラの方が襲ってきて隊員が捕まったら、この条項ははまりますか。

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○山中(邦)委員 どうも前々思っておりましたけれども、この法律案というのはむだな法律をつくるわけじゃないのですから、できれば実効性のあるものをつくる、制度を樹立するのでありますから、立法事実というものをどれだけ調べているのか、立法の基礎になる諸事実を全部集積をして、その中から筋立てをして法案化していく、こういうことでなければならない。ところが、この三項に関しては、今の御説明は全く理解がいかないですね。 ひとつ聞きましょう。この武器を使用…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○山中(邦)委員 まだしもわかりやすい。納得はしません。 三十六条、三十七条は、人に危害を加えてはならないという規定ではないんで、そういう状況のもとにあっては加えてもやむを得ない、こういう規定であろうというふうに思います。それから、三項があるということは、理論上あるんでなしに、実際に使われる場合を予想していると私は考えます。 捕虜の話が出ましたけれども、捕虜になる前の捕まっている段階、私は大いにこの三項を使ってやれるんじゃないか、やると…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○山中(邦)委員 威嚇とおっしゃったのは実感を申されたものだと私は思って聞いておりましたよ。 大体この第三項の具体例を念頭に置いた議論が進まないというのは、これを読んで、本当に隊員にわからせるつもりはあるのかなという気がいたしますよ。だれに見せるためにこういう複雑な書き方をしたのか。長官も一生懸命勉強しておられるようでありますけれども、自然権的なというのは四項の方ですよ。今までの答弁の中で出ておりますのは、自然権的な権利ということで言わ…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○山中(邦)委員 寝ているか起きているかお尋ねしているわけじゃないわけであって、勤務中ということになれば自衛隊法の適用があるんですよ。そうすれば、当然指揮命令の関係は出てくるんです。この「武器を使用することができる。」というのは、してもいい、しなくてもいいということじゃない。そのように実際にはなっていくわけですよ。結局武器の使用は軍隊的な統制のもとに行われるということになるわけです。ただ、ねらってならないというから、これは武力による威嚇…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○山中(邦)委員 しかし、業務を遂行している間に生じた身体または生命の危急なんですよ。同じことですよ。 ついでだから畠山さん、伺っておきますけれども、例の束ねる問題ですね。よく最近はネガティブな感覚でお話しになっていますけれども」、それでいいのですか。個人個人の隊員が決めることではあるけれども、まだ早い、撃つなというような意味で助言をするのが例の束ねるだ、こういうお話だ。あなたはそれでいいと思っていますか。

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○山中(邦)委員 ちょっと条文を離れてあなたに尋ねたのですよ。あなたは平成三年九月二十五日、上原委員の質問に対して「その場合の指揮というお話でございましたが、司令官は指揮をすることは、したがってできませんで、」そこまではいいですよ。「撃ってもよいよという判断を示すことはできますが、」こう言っていますよ。ですから、私が武力の行使について言った点のお話は、どうも本当に当てになるのかなという気がしてなりませんですね。 重大なことは、第三項は自…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○山中(邦)委員 そんなことは聞いてないですよ。具体的な実例に即して聞いているのですよ。朝から晩まで武力による威嚇をするなんというようなことではPKOにはなりませんでしょう。本当に必要なときに、この威嚇というのは、何も私は悪い意味で言っているわけではないわけであって、善意でやむを得ず必要最小限のことを威嚇という形でやるということを言っているわけであります。これすら認めませんか。そのためにこそこの三項の規定があるのじゃありませんか。そして…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○山中(邦)委員 それでいいんでしょう。私も、何も生命、身体が危なくないのに威嚇をしている、それが認められている、そんなこと言っておりませんよ。危ないときにねらいを定めずして、相手にはっとさせ、本心に戻ってもらう、こんな善意も含めてこの三項の規定がある。どうしてそれがわかりませんか。 立法の事務上の責任者、また、これが仮に法案として通ったら、これに従って指導するのでしょう。その方がそのようなことであっては、この法案は何のためにつくろうと…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○山中(邦)委員 それでいいんですよ。そのとおりなのでありまして、それが今までさんざん、政府側の答弁でありました。国連側の武器使用、これをさらに厳格にこの法案では書いているということを無にするものなんですよ。それは、国連の業務遂行を妨害する者に対する武器使用は、いろいろな経過を経て自分の方に負傷者が出、死亡者ができたら実効性のある射撃をすることができるというふうにはなっております。しかし、そうなりますと、第三項、第四項あわせていきまして…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○山中(邦)委員 私も字は読めますから、条文どおりの御説明をいただいても余り有益ではないわけでありますよ。私が言っている国連側の自衛の場合の武器の使用方法、使用の可能性というのは、この三項、四項でぴったり合うのじゃないかということを言っている。違いますか。大体、武力による威嚇というのはどういうふうに理解をしておられますか。そういう点を念頭に全く置かずに、武力の行使とかそういうことばかりを念頭に置いてこの法案ができているとしか思えない。こ…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○山中(邦)委員 もう時間がないからですけれども、全然納得がいきませんね。私はキプロスへ行ったわけでもありませんし、現地はよくわかりませんけれども、具体的な情景ぐらい頭に浮かびますよ。キプロスの車であるという必要は一つもないわけであって、目の前に隊員を、あるいは危害を加えられそうになっている人を念頭に置いて答えたらどうですか。 車をやられて反撃する、これはだめだ。キプロスの場合だって当たり前でしょう。必ずやれということじゃないんですから…

日本社会党・護憲共同1991/11/20

122衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第5号

○山中(邦)委員 もう最後ですから。 今の例は全く架空の話で、そんな場合だって国連は反撃しませんよ。そういうすき間のあるケースにおいてPKOが反撃するような荒っぽい部隊ではないはずですよ。そういう仮定の議論と、私が言っている、より現実的な仮定とかみ合わせたって議論になりませんよ。ですから、両方一緒なんですよ。 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 私は、本法案の農水省関係の個別法上の問題、それと第三次行革審に関してお尋ねをしたいというふうに思います。 まず農林水産省関係で、総論的に、国と地方の関係等に関する新行革審の答申、これを受けた閣議決定、これの消化状況をお尋ねしたいというふうに思います。 これらの別紙一は、「個別事務権限の委譲等」、答申は九項目あります。それから、本件法案の中にはそのうち三つが挙げられております。別紙二「個別の国の関与・必置規制の廃止・緩和…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 今言われた残りの三項目、これはどういう項目ですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 それから関連をしまして、農林水産省関係の許認可等の事項数ですね。ここに総務庁の行政監察局が集約された数字がございまして、平成元年三月三十一日現在千二百七十、平成二年三月三十一日現在千二百九十九、前年に比して二十九件ふえている、こういうことでありますけれども、この増減の傾向と、それから、ふえているわけですけれどもどうしてふえているのか、お尋ねします。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 問題にしている答申、閣議決定の関係では一〇〇%消化体制にあるというのはわ かりましたが、第二次臨調以来の国と地方との関係ということで絶えず権限委譲とか許認可整理を検討する体制にあるのかどうか、もしありとすればどういう体制を組んでいるのか、現在検討中のものがあるか、お伺いをします。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 それでは、本法案の第一条、これは森林法の一部改正でございます。この趣旨は、「森林所有者等は、森林施業に関する測量又は実地調査のため必要があるときは、都道府県知事の許可を受けて、他人の土地に立ち入り、又は立木伐採ができることとされている、この許可権限を市町村長に委譲する。」こういう趣旨の機関委任事務のあて先の変更、都道府県知事から市町村長におろす、こういう改正であります。 ところで、本条が適用された従来の例はあるのかどう…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 それから、これまでの、現在の法律の適用関係ですが、知事の許可の場合も市町村を経由する、こういう手続であろうかと思いますが、この辺はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 昭和二十六年以来一度も発動されたことのない法条ですから、この改正に特段の問題はなかろうと思います。むしろ何か非訟事件的に裁判所の関与する事項にすればというような気もしないわけではないのですが、それはそれといたしまして、森林法関係でありますけれども、第二十一次地方制度調査会はその指定、解除について提言をしているわけであります。「国有林にかかる保安林及び民有林にかかる保安林で二以上の都道府県にわたって国土保全上重大な影響を…