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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
498
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会55 件・55%
  • 内閣委員会31 件・31%
  • 予算委員会第三分科会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

498 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 その利用を著しく阻害するかしないかの認定はだれにまつのですか。その点を争って不服審査とかそういうこともあり得ると思いますけれども、そういう実例はありますか。それから、今まで申請件数はどれくらいあって、認可を与えることを断って拒否をした例がありますか。

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 農水省関係、あとは農業協同組合法があるのですが、それはちょっと性格が違うと思いますので、大体以上のような事実関係があるということを踏まえて大臣にお伺いをしますけれども、国と地方の事務分担のあり方についてただいま実例がいろいろ述べられております。森林法あるいは家畜保健衛生所法、これは昭和二十五年、二十六年に法が成立して以来一度もその法条が発動した例がない。また、そのほかのものでも、事前にいろいろ審査あるいは協議をしておっ…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 各行政庁の今お述べになった考えも一つの立派な考えだと思います。そういう考えに沿って終始検討するような姿勢、体制というのが必要ではないか。前に当委員会で、地方公共団体の事務に係る国の関与等の整理、合理化等に関する法律が通過をするときに、附帯決議が出ております。その中には、「今後とも不断の見直しを行い、国の規制については必要最小限にとどめるよう整理合理化を図る」とかいうようなことがあります。臨調、行革審、地方への権限委譲等…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 抽象的なお話で、ぜひお手並みを拝見させてもらいたい、こういう感じであります。 ところで、第三次行革審が本格化しているこの段階でお伺いしたいわけでありますけれども、一つは委員の選任方法であります。現に委員に就任されている方の個人的なことを申し上げるつもりはないわけで、原則論としてのお尋ねをしていきたいと思います。 前の設置法の段階で、行革審が適正な審議をやるということの担保は何だということを私は聞かせていただきました。そ…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 選ばれたお方々の結果のことを今とやかく言う気はないわけでありまして、新聞、マスコミに出た記事だけ順を追っていきますと、行革審議会が発足したのは平成二年の十月三十一日なんです。ところが、五月から六月にかけて塩崎総務庁長官が会長の人選に入った。そうして九月の八日には会長に日経連会長鈴木永二氏の起用を内定した、こういう報道がなされております。これは九月九日の新聞記事であります。九月十二日の記事になりますと、「不満くすぶる行革…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 大臣はその当時この人選にあずかっておられたかどうかわかりませんから、今のようなお答えになるとは思いますが、第二次行革審の場合も同じであります。国会の承認人事だということですから、委員の候補者を決める、これはそのとおりであろうと思いますけれども、会長を内定するというのは大変おかしな話であるというふうに思います。行革関係のいろいろな審議をしてもらって、これを実行する側が政府の側であります。その当の実行の立場に立つ人が会長を…

日本社会党・護憲共同1991/04/18

120衆議院 内閣委員会 第9号

○山中(邦)委員 そろそろ時間が参りましたから、この法案に対する私の感想を申し上げますと、従前使いもしなかったものを整理するというのは行革の名には値しないだろう、このように思いますね。それはそれで整理をすればよろしいわけであります。何もあえて国と地方などと言う必要はない。そういう観点から言いますと、総務庁は監察局を持っておられるわけでありますから、こういう整理をして民衆のため一体どれだけ役に立っているのか、そういう調査、そういう観点から…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 内閣委員会 第7号

○山中(邦)委員 私は、恩給法等の一部を改正する法律案の審議に際して、二点にわたって質問をいたしたいと存じます。 その第一は、旧日本陸軍の軍人で終戦後も中国の山西省に残留させられていた方々は、恩給問題に当然関連をするわけであります。この方々の問題についてであります。第二は、元日赤救護看護婦、元陸海軍従軍看護婦の皆さんに対する処遇についての問題であります。 それで、まず山西省残留事件に関してお尋ねをしたいわけでありますけれども、これは概要…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 内閣委員会 第7号

○山中(邦)委員 もう一点恩給局に。出願並びに恩給の受領に関して、時効ないし除斥期間の定めがあるものかどうか、また出願が却下された場合に、新たに同じ趣旨で資料を整えて再出願はできるようになっておるのか。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 内閣委員会 第7号

○山中(邦)委員 一律に時効の適用をするということでなしに、前後事情を勘案して、よほどのことがなければ時効の適用などはしない、一たん棄却をしても、もう一回丁寧に検討して扱っていただける、こういうことですね。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 内閣委員会 第7号

○山中(邦)委員 確認させてもらいたいのですが、請求が棄却された場合の再出願の扱い、それに絞って、結論だけをもう一回お答え願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 内閣委員会 第7号

○山中(邦)委員 時効と棄却後の再出願は別問題だと思いますが、なるべく本人に有利なような形で扱うという方針であることはわかりました。 それで、以下厚生省にお伺いをしたいわけでありますけれども、ここに「岡村寧次大将資料(上)」というのがございます。当時の支那派遣軍総司令官、これが岡村寧次さんでありまして、原書房の出版でありますが、六十五ページに「本人の希望により現地除隊した者は、極めて小数ながら各地に在ったのであったが、山西省は特異な大量…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 内閣委員会 第7号

○山中(邦)委員 約というお話なんですけれども、先ほど引用した書物によりますと、第一軍の終戦時の将兵は約五万九千、終戦後現地除隊者六千六百六十七名という数字があるわけであります。端的に、第一軍に終戦時所属をしておった将兵中厚生省が現地除隊者として扱っておられる人数のきちっとしたものがあるのでしょうか、それとも概数にとどまっているのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 内閣委員会 第7号

○山中(邦)委員 何となくぴんとこないのですけれども、今おっしゃっている山西軍というのは、現地に残留をして閻錫山と協力をして八路軍と対抗した組織を指して言っているわけであります。それが二千六百、それはそれでよろしいのですが、正確に第一軍所属将兵中現地除隊をした者はだれであるか、その総人数は幾らだということは把握しているのですか、いないのですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 内閣委員会 第7号

○山中(邦)委員 現地除隊した者の中で山西軍に参加をしなかった者もいたはずだと思われますので、そういう趣旨で聞いているわけでありますけれども、それ以上お話が出ませんから、先へ進みます。 現地除隊の認定、これはだれがやって、どこに公の記録があるのですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 内閣委員会 第7号

○山中(邦)委員 現地除隊に関し厚生省は一定の認定をしているのだろうと思いますが、それでは、各将兵個人について現地除隊を承認するといいますか発令する、そういう権限はだれが持っておったのか。それから、現地除隊がだれからだれに対していつどこでなされたということは個々に掌握をしているのか。それから、現地除隊を記録した公の帳簿が所在をするのか。いかがでしょう。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 内閣委員会 第7号

○山中(邦)委員 今の細則は第四条を読み上げられたものでありますけれども、おっしゃるとおり、現地の最高指揮官の委任を受けたということになりますか、下級に当たる指揮官が処理をしたというふうに思われます。その第九条には「復員部隊ノ人員ノ処理ニ関シ特ニ定ムルモノ左ノ如シ」とございまして、その第一項第二号に「外地在留ヲ希望スル者」、こういう規定がございます。山西軍に投じた者ほか、特異な現象として目されております第一軍の現地除隊のあり方、これを厚…

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 内閣委員会 第7号

○山中(邦)委員 どうも靴の下からかいているような気がしますが、その実態、そして各個人ごとに現地除隊がいつなされたかということを掌握しておられるのですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 内閣委員会 第7号

○山中(邦)委員 ようやくレールに乗ってきたのですが、どのようにして掌握をしておられるのですか。そうすれば当然総数も個人名もわかっておられるはずだと思いますが、それはどういう経過を経て認定がなされ、あるいは記録に残っているのですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 内閣委員会 第7号

○山中(邦)委員 当時のシナ、中国の派遣軍の復員状況は、主に船ででありましょうが、内地に帰還したときにその上陸地において処理をして即日復員扱いをする、こういうことだったようですね。そして、簿冊類はしかるべきルートを経て今厚生省にある、こういうことになるのですか。