山中邦紀
会議録に記録された「山中邦紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 498 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会55 件・55%
- 内閣委員会31 件・31%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山中(邦)分科員 私は、最高裁判例集の編さん方法について質問をいたしたいと存じます。端的には、刑集四十三巻十三号千三百二十六(四百八十六)ページの八行目の注記二行に関してであります。その内容は後で申し上げます。 これは、いわゆる岩教組事件と言われる、昭和四十九年春闘のストライキに関する地方公務員法違反事件の平成元年十二月十八日最高裁第一小法廷判決の、判決の後に続く検察官上告趣意の内容に関するものであります。なお、この事件は、一審無罪、…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山中(邦)分科員 最高裁判例委員会、これはどのような委員で組織をされておって、だれに責任を負う委員会ですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山中(邦)分科員 事務的に扱う部局はどこですか。また、答弁に立たれておる局長はこの判例委員会に参加されたことがありますか。下級裁の場合であっても、事務当局としてもその場所に臨まれたことがございますか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山中(邦)分科員 最高裁判例集を編さんする理由はどこにありますか。また、どういうところへ配付をしておられますか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山中(邦)分科員 財団法人最高裁判所判例調査会、これが編集兼発行者になって、最高裁判所判例集、これが販売されているといいますか、売られているわけでありますけれども、これと、最高裁が編んだ最高裁判例集との異同関係はいかがでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山中(邦)分科員 ところで、本件で問題にしたい判決は、判例集におきましては事件の表示、当事者の記載、それから判示事項、判決要旨、そして主文、理由、こう続きまして、本件は検察官上告でありますから上告趣意、さらに参照として一審判決の主文及び理由、二審判決の高等裁判所刑事判例集三十九巻四号に記載されている旨の注意書き、こういうふうに順を追って印刷がされているわけでありますけれども、最高裁の判例集におきましては上告趣意あるいは上告理由が必ず登…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山中(邦)分科員 ついでながらでありますが、一審判決が記載をされている、あるいは二審判決が公的な判例集のどこに登載されているかを表示する理由はどこにありますか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山中(邦)分科員 一、二審の判決そのもの、あるいはその所在を明らかにするというのは、上告趣意あるいは上告理由の理解の参考のためにもなることで大事なことではないかというふうに思います。上告趣意として判例集には記載があるんですが、これは上告趣意書そのものをそのまま印刷するということでやってきているのでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山中(邦)分科員 ところで、冒頭申し上げました「注」の部分でありますけれども、ここには「検察官は、平成元年一〇月一九日付の上告趣意書訂正申立書等において、上告趣意書中の証拠の援用に関連する記載等につき、一部訂正を加えている。」こういう付記がございます。この注記を見ましても、ただいまのお答えのとおりに、判例集には上告趣意とは書いてあるものの、上告趣意書をそのまま印刷するということがうかがわれるわけでありますけれども、こういう例はございま…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山中(邦)分科員 上告理由の場合はいかがでしょうか。また、今回検討してくださったそうですが、最高裁判所判例集としてこれまで公にされたもの、その初めから現在に至るまでこの一例限りである、こういうことでございましょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山中(邦)分科員 上告理由については。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山中(邦)分科員 これはどうしてこういう注記の形がとられるようになったのでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山中(邦)分科員 この注記の中には、その前半におきまして「上告趣意書訂正申立書等」と書いてありますが、これは何を指すものでございましょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山中(邦)分科員 また、注書きの後段におきましては「証拠の援用に関連する記載等」と、ここにも「等」がございますが、これについてはいかがでしょう。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山中(邦)分科員 局長の理解している限りではとおっしゃいますが、これは判例委員会の経過をお確かめになっての理解と、こういう御趣旨ですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山中(邦)分科員 こういう注記をした理由に、当初検察官が提出をしました上告趣意書そのままで最後に至ったということでは誤解を与えるので一部に訂正ある旨を書き加えたんだ、こう述べられたわけでありますけれども、その訂正部分に関し、ささいな訂正である、したがって注記を行う程度で足りるというような判断が判例委員会にあったのでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山中(邦)分科員 局長は、一体上告趣意書のどの部分をどのように加除訂正があったかということはおわかりですか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山中(邦)分科員 全体で八カ所ございます。お聞き取りを願いたいというふうに思いますけれども、一二六七(四二七)ページ。これは上告趣意書訂正申立書によりまして削除がなされております。その十一行目から十五行目まで、 七四春闘の具体的なすすめ方につき、①地教委対策として地教委に対し、スト当日は臨時休校とすること、不当労働行為を中止すること及びP・T・A、地域反動の介入禁止を申し入れること、②P・T・A対策としてP・T・A役員及び学級P・T・…
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山中(邦)分科員 もともと出された上告趣意書あるいは理由書につきその後訂正申立書が出され、あるいは口頭で訂正を申し立てたものに関し、これまでの取り扱いはどうなっておりましょうか。注記を行ったのはこの一件のように伺いますが、ほかの場合はいかがでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山中(邦)分科員 この注記が初めてであるということは、訂正申し立てがあった場合には、元来の訂正申立書をその訂正申立書によって改めて上告趣意として登載しておるのではないかというふうにも思われるわけであります。それであるからこそ上告趣意と印刷してあるわけであって、上告趣意書と書いてない理由もそこにあるのではないかと思います。 私は今までのやりとりを聞いておりまして、上告趣意を載せるというのは、最高裁の判決をよりよく理解をする、あるいは上告…