山中邦紀
会議録に記録された「山中邦紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 498 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会55 件・55%
- 内閣委員会31 件・31%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 端的に、参照した公務員の給与水準、公務員給与の改定をどういう数字でとらえたのか、それから消費者物価の上昇率をどのようにとらえたか、これをおっしゃっていただきたいのです。
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 結局、公務員給与の改定率と消費者物価指数の上昇率の間に恩給年額の二・六六%の引き上げ率が落ちた、こういうことになろうかと思うのです。これは、給与の改定、物価指数の関係でいろいろな場合があり得ることでありますけれども、現実には、昭和六十三年以降、同様の経過をたどって本年に至る、こういうこ乏だというふうに思うんですね。 それでお伺いをしたいんですけれども、内閣委員会では恩給法等の一部を改正する法律案、毎年出てくるわけであり…
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 むしろ準拠すべきは公務員給与の改定率だろうというふうに思います。消費者物価指数の上昇はその中に含まれているという観点に立てば、事実そのとおりだろうというふうに思うのでありますけれども、その間に数字をとって毎年累積をしていくということでは、「国家補償としての恩給の性格」とうたったこの考え方には沿わないのではないか、ひとつよく検討をお願いをしたいというふうに思うわけであります。 それから、本年の改正の中には、七十五歳以上の…
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 ただいまの引き上げの数字が出た算式といいますか、細かい式は別として、どういう考え方によって引き上げることができたのかといいますか、その程度の引き上げ金額になったのか。「さらに」とありますから、二・六六を用いたわけではなかろうと思いますので、その経緯を知りたい、こういうことであります。
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 結局、昭和五十五年に決めた金額を、その後率をもってアップさせてきたのを、今回は別途計算をし直した、こういうことになろうかと思うのですね。その考え方は、高齢の七十五歳以上の方々についてできるだけのことを考える、こういう立場に立ったというふうに思われます。これはこれで立派な考えというふうに思います。来年以降もこの方式を踏襲する方向にありますかどうか、いかがでしょう。
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 この辺は長官に聞かなければいいお答えが出ないでありましょうけれども、特にことしだけの配慮という理由はないというふうに思われます。ぜひ来年以降もこういう方向を踏襲をしていただきたいというふうに思います。 さらに、同じ附帯決議でありますけれども、その第二項に「恩給の改定実施時期については、現職公務員の給与との遅れをなくすよう特段の配慮をすること。」こういう決議が上がっております。現行は必ずしもこれとは一致をしていないという…
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 ちょっと見解が違って納得はいたしかねますが、次の問題に移ります。 統計調査の関係で数点お伺いをいたしたいと思います。 総務庁の統計局が管掌しておられる統計、国勢調査はもちろんでありますけれども、どういうものがあるか、また他の省庁が行っておる統計についてはどのような関与の仕方をなさっておられますか。
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 平成二年十月に国勢調査が行われました。その結果はすべて集約されたでありましょうか。大分時間がたった現在であります。 平成七年には次の調査が行われる。最近の国勢調査に対する諸事情が検討されて、改善されて、次に向けていくということになろうと思います。国民のプライバシー意識の高揚とそれから社会の変化に伴う調査環境の変化ということがいろいろ言われております。そして、直接調査を受ける人と接触をする統計調査員の方々からいろいろな要…
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 統計調査員の方々の要望として、法的身分の確立ということを言っております。国勢調査に関しては一般職の非常勤の公務員、その他の調査に関しては特別職の非常勤の地方公務員、国勢調査は国家公務員ですが、このようになっているかと思います。任命権者がそれぞれ違うというのはもとよりありますけれども、このように違っている理由、またこの違いが処遇の上で何か差異をもたらしているのか。それに加えて、調査員の法的身分の確立の要望についてはどのよ…
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 申し上げたいのは、調査員の方々は調査期間中だけに身分が限定されているという点の不安であります。これを、始終というのはなかなか難しいでありましょうけれども、調査期間中だけでなしに、前後に延ばすことができないかというような御要望であろうというふうに思うのです。 それにつけ加えまして、調査期間中であれば、公務上の災害があれば一定の補償がある。しかしながら、統計調査員確保対策事業の一環として実施される統計調査員研修会や統計大会…
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 こういう要望も出てまいりますのは、統計調査員の人材確保というのがなかなか最近は難しくなっているように思います。また、その中で調査員として仕事に当たられる方は、登録をし、みずからも研修の機会に顔を出して頑張っている、こういうことなのであります。研修会の実情を聞いてみますと、年間、任意保険で千円、これは金額が上がっているかどうかわかりませんが、掛金をして災害補償に向けている、こういうことのようであります。せっかく総務庁で人…
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 最近の調査環境、先ほどお話がございました単身世帯、共働き世帯の増加、なかなか平日の普通の時間に訪ねても訪ね当たらない。土曜、日曜、夜というようなことが考えられる。こういうようなことがある上に、さらに、調査内容が複雑化していると思われます。こういう点を考えまして、一つは、国勢調査、全数調査をしているようでありますけれども、検討の上、必ずしも全数調査でなくてもいいのではないか、こういう研究をする必要があるのではないかという…
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 人口に関する調査は全数、これはわかります。しかし、その他につきましては、外国でも全数調査がなされているというお話でありますけれども、回収率ですか、必ずしも全数に近いものが出ているわけでもないようであります。調査員の意見に従いますと、調査項目七の他も整理をしてほしい、なかなか難しくて相手に理解をさせることも難しい場合がある、こんな話もございます。 いずれにしても、国勢調査で全数ということになりますと、人材不足の中で処遇の…
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 随分以前に決まったことのようであります。調査員の方々もだんだん年齢が上がってまいっております。また、都会地は都会地なりの苦労があります、単身世帯とか共稼ぎとか。僻地は僻地でまた苦労のあることでございます。国勢調査、五十軒を一人でと言いましても、随分遠くまで行かなければいけないとか、そういうこともございます。これをこの機会に見直して、処遇を引き上げるということを考えなければ、次の国勢調査、その次というふうに全数調査をやっ…
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 よろしくお願いをしたいと存じます。 最後に、山西残留犠牲者の問題について厚生省の関係の方からお伺いをいたしたいと思います。 御存じでない方はちょっと御説明をしないとと思いますので、最初に概要を申し上げますけれども、前大戦終戦の昭和二十年八月当時、旧日本陸軍北支派遣第一軍は中国の山西省を中心に展開をしていたわけでありますが、当時の同軍所属の将兵六万のうち一万を残留させよという中国側閻錫山国府軍第二戦区司令長官受降主官の要…
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 それが従前の厚生省の御態度であったというのは承知をしているわけでありますけれども、随分時間はたちましたけれども、最近新しい資料が出てまいりまして、私の出身の盛岡の上田武夫さんが「日中友好への直言」という本を出しました。また、青木都立大教授が「歴史評論」にこれをテーマとした論文を寄せました。日本テレビは昨年八月十六日「軍命はあった・戦後も戦った兵士たち」というドキュメントを放映いたしました。福島中央テレビでも同様でありま…
第126回 衆議院 内閣委員会 第3号
○山中(邦)委員 その後半のお話をぜひ生かしていただきたいというふうに思います。 二十八、九年ごろ国会でもいろいろ調査をしたようでございます。今あなたがおっしゃった線に沿った証言をした方がおります。これは軍司令官とか参謀長とか、そういうクラスの方々であります。しかし、階級の低い人たちは、これはむしろ今おっしゃったことに沿わない、命令によって残留させられ長い苦労を耐えてきた、こういうことを証言をしておられるわけであります。 その先は事実関…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○山中(邦)委員 防衛大綱並びに中期防の見直し、この関係でお尋ねをしたいと思っております。 宮澤総理は本年の一月二十八日、衆議院の本会議におきまして、中期防の修正にも前向に着手、それから防衛力のあり方についても防衛庁内部で検討を始めている、場合によっては大綱の別表の変更にもつながり得る、こういうことを表明されました。さらに、二月四日の衆議院の予算委員会で同じ件に関しまして、防衛計画の大綱に定めている別表について、時間をかけてではあるが検…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○山中(邦)委員 前広かつ前倒し、こういうお話でございますけれども、前倒しという意味はわかりますが、区別した意味での前広というのはどういう趣旨を含むか。当初、来年の夏ごろをめどに大綱の見直しをするというような話も伺っておりまして、最近では、十二月の安全保障会議で見直しの結論が出るというようなことも聞いているわけでありますけれども、この辺はまだ予測が立っていないのか。大綱との関係で中期防も位置づけ、内容が決まってくることでもありますし、た…
第125回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○山中(邦)委員 もう少し率直に、現在どういうことが問題になっておるかというようなことをお伺いをしたいというふうに思うのです。 ことしの防衛白書によりますと、「冷戦の終結」ということをはっきりうたっております。中期防作成の段階にはまだ白書もそういう表現はしていない。終結の途中にあるというような意識はあったにせよ、なお米ソの対立が大きいという段階で中期防が作成されているというふうに思うわけであります。大綱に至りましては、これは作成のときは…