山中邦紀
会議録に記録された「山中邦紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 498 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会55 件・55%
- 内閣委員会31 件・31%
- 予算委員会第三分科会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山中(邦)委員 大臣の御発言には余り触れていなかったと思いますけれども、その他、最近中国あるいは東南アジアの軍事力の強化ということが言われております。これについてはいろいろな評価もあるようであります。まとめてどういう見方ができるか御説明をいただきたいと思います。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山中(邦)委員 大臣の所信には余りこの辺は触れておられなかったわけでありますけれども、今と同じような認識でおられるのでしょうか。いずれ中国は、軍備増強だ、中国が脅威となっているという批評には非常に反発をしているようであります。百万の兵員を削減しているとか、あるいは軍事費に関してもインフレがあって実質的にそんなにふえていないとか言っているようであります。ただいまの御説明で、大体近代化だというお話でありました。そういう説明をしている人もい…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山中(邦)委員 アメリカが余り乗り気でない、チェックをかけているような報道がなされております。多くの場所でアジア版CSCEの必要性が説かれていて、基本的には長官も同意をなさっているというふうに思います。そういう方向を、模索ということでなしに大いに進めていただきたいというふうに思います。 東アジア諸国の現状を軍拡というのであれば、その阻止には武器輸出の停止が必要だ。我が国は武器輸出の登録制を提唱して糸口をつくった、そういうことがあるわけ…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山中(邦)委員 先ほど長官は、アジア版のCSCEについてはまだ尚早というような感じ、二国間の協議を重ねていってというような御趣旨のお話だったというふうに思いますけれども、ただいまの関係国の軍事関係者が情報交換するというようなことは、まさにCSCEが今までやってきたことであります。そうして、当初はWTO、NATO相対立する関係諸国がCSCEに入ったわけでありますから、これは利害が必ずしも一致しないということがむしろこういう組織をつくる必…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山中(邦)委員 ロシアは防衛的防衛戦略というのをとり出したということであります。ただいまのような質問をするというのはそういう意味から理解のいくところでありますけれども、大綱の別表についての質問だったと思いますが、長官は何とお答えになりましたか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山中(邦)委員 中期防修正が行われました。このコンセプト、基本的な考え方をお知らせ願いたいと思います。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山中(邦)委員 説明資料をいただきました。戦車の調達数量の削減に関しまして、「配備部隊の特性等を勘案」こういう記載がございます。これは具体的にどういうことでありますか。陸上自衛隊を中心とした師団の組織編成の再編・縮小を想定したものではないかと思われるわけでありますが。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山中(邦)委員 護衛艦について、「各地方隊の地理的特性等を勘案」こうあります。これは具体的にはどういう配慮をしたものでしょうか。宗谷海峡など四海峡を担当する地方隊の護衛艦の更新を優先したということになりますか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山中(邦)委員 F15ですが、「最近の緊急発進回数の減少等を勘案」、これはスクランブルの回数減少ということは必要数量と連動している、こう読んでいいのですか。現行の十三飛行隊の態勢を見直す、こういう前提に立ったものとは違いますか。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山中(邦)委員 AWACS、これは予算委員会その他いろいろ質問があったところでありますけれども、四機態勢が運用できる状態になるのはいつか、導入完了がいつかという質問です。それから、それに伴う要員、何人ぐらいを予定をしているのか、これはどこからその要員を配置をするのか、それから、年間の運用経費をどれぐらい見積もっているのか、どういう運用をしようと思って構想しておられるか、お伺いします。
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山中(邦)委員 長官は、就任に当たりまして総理から、AWACSのことをよろしく、しっかりやるようにと言われたという対談記事を拝見をいたしました。そして、最近の新聞記事を見ますと、沖縄に米空軍がAWACSを二機持っているようでございます。その運用状況は、本来の防空任務より中米での麻薬密輸の捜査や災害復旧などに使われることがふえている、中東、中米への臨時の短期派遣ばかりをやっているのだという報道がなされております。我が国がAWACSを購入…
第126回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○山中(邦)委員 一言だけ。 大臣から今のような関連については承りたかったわけでありますけれども、国際情勢は、変動を見据えながらというよりは大きく変わっているということをまず前提にして進めていただきたい。それから、安全保障問題に関するいろいろな情報については、できるだけ当委員会も含め国民の前に情報を公開して、そしていろいろな議論の中から進めていただきたいというふうに思います。 報道されたところによりますと、局長の私的な諮問機関として、民…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(邦)分科員 山中でございます。 私はいわゆる柳之御所跡の遺跡の保存関係でお尋ねをしたいと思っております。 若干御説明をいたしますと、この遺跡は、奥州藤原氏の初代清衡、二代基衡の居館跡と伝えられてきたところでございます。岩手県の県南、平泉町中尊寺の南西に当たる北上川西岸の断崖の上にある約十ヘクタール、北西から東南にかけての縦長の地域でございます。 最初、文化庁にお尋ねいたします。 この区域で発掘調査が行われてきているのでありますけ…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(邦)分科員 詳しい御説明があったわけでありますけれども、それ以外にも、げたやくし、曲げ物などの日常生活に使われるもの、形代、呪符のように信仰や呪術に関係をしたようなもの、あるいは十トンを超えるかわらけ、折敷にかかれた墨絵の神殿づくりの様子など、極めて価値の高いものだと評されているところであります。 ただいまの御説明の中にもありましたとおり、問題は、この区域にかかわりまして、遊水地の堤防工事それから国道のバイパス工事が計画をされて…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(邦)分科員 これらの二つのバイパス、遊水地工事の着手の前段階におきまして、今回同様に工事計画区域内の調査というのは行われたのであるか、また、その調査結果はどうであったのか、工事着手に際し、文化庁等文化財の関係の機関と協議をした上の工事着手であったのか、いかがでしょうか。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(邦)分科員 六十三年以降の調査は現在に結びっくものでありますから、これはわかりますけれども、遊水地あるいはバイパスの計画は四十年代あるいは五十年代に行われた調査結果の上に立って、余り見るべき文化財がないということで計画が進んでいった、このように伺っておりますが、そういうことでよろしいのか。 また、もう一点、ただいま二つの工事について進捗を図っている、こういうことでありますけれども、問題の柳之御所跡に関しましては、調査を終えて、そ…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(邦)分科員 慎重にという抽象的なお話でありますけれども、将来、そのままの状態で保存をするということに差し支えのないような配慮が行われている、このように伺ってよろしいのですか。
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(邦)分科員 そういうことを聞いているわけではないわけでありまして、調査結果が出ていない、それはよくわかっております。出た場合、出た場合ということをあえて言いますのは、中間段階で指導委員会が既に保存が適当である、こういう意見を述べておられますので、そういうことにも対処できるような配慮をしているか、こういうことをお尋ねをしているわけであります。歴史関係の諸学会が保存が適当だ、こういう意見を出しております。中には具体的に、例えば岩手史…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(邦)分科員 建設省にはその程度のお尋ねにとどめまして、以下は文化庁、文部省にお尋ねをしたいのでありますけれども、建設省が関係した緊急発掘調査、これはもちろん文化庁が関心を持ち、いろいろ意見も述べておられると思いますけれども、遺跡の範囲の確認の調査、これも進行しているところであります。遺跡の範囲の確認という方向をとった理由、両方あわせて調査がどのように現在進んでいるのかという点を、先ほどお触れになった部分は重複を避けて、もう一回お…
第126回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○山中(邦)分科員 両方とも調査結果待ちということをおっしゃっておりますけれども、この両調査に関連しまして現地では文化庁の指導がありまして、平泉遺跡群発掘調査指導委員会、委員長は藤島亥治郎東大名誉教授でありますが、いろいろ指導をしておられます。発掘調査の指導でありますから、本来はその発掘調査そのもののあり方でありましょうけれども、昨年の十二月十四日の委員会におきましては、この遺跡が奥州藤原氏の三代秀衡が政務をとった政庁である、吾妻鏡に言…