翫正敏
会議録に記録された「翫正敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,324 件
- 直近の所属会派
- 新党・護憲リベラル・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会49 件・49%
- 決算委員会27 件・27%
- 中小企業対策特別委員会24 件・24%
※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第7号
○翫正敏君 翫正敏です。 先ほど森田健作さんが質問されていた中で後継者不足の問題が出まして、それで古関参考人の方からは、資料を読みますと、「農業後継者特例に対する中小企業者の不公平感は非常に強く、回答企業の半数が「不公平感を感じる」と答えている。一方「仕方がない」と特例に対して理解を示す回答は三割に満たない。厳しい経営環境の中で後継者問題に頭を痛めながら、地道な努力を続けている中小企業者にとって、農業後継者だけに認められている税制の優遇…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第7号
○翫正敏君 柏木先生にお聞きしたいんですが、不公平感があると思っておられる方が中小企業の方に多いということはアンケートに出ているとおりだと思うんですが、そのことで、不公平感をなくする、ないしはそれを少なくするという方策がないのかということで、お考えがあったらお示し願いたいんです。 例えば、農地を相続したときはいいけれども、相続したものを売ったときには、それはもう全く棚ぼた式にお金が入ることになりますよね。そういう場合には例えば税制につい…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第7号
○翫正敏君 そのことは終わりまして、先ほど柏木参考人の方からの提起で、新しく業を起こす創業ですね、そういうときに土地を担保にしかお金が借りられないという現状、それを改めて技術とか人間、人それ自身の信用に対して融資できるようなシステムが望ましいということの御指摘があって、大変もっともだと思ったんですが、ただ方法論ですね、どうしてそういうふうにするのかという方法論について教えていただきたいんです。例えば政府系の金融からまずそういうのをやりな…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第7号
○翫正敏君 吉野参考人の方からはいろいろな御指摘がありましたが、公共料金を下げてほしいということが強く御指摘があって、国際価格と比べても日本の公共料金が高い、それがいろんな物価を押し上げているという御指摘だったんですけれども、例えば公共料金の一つの高速道路の料金なんかをうんと下げるとか、ある程度の期間使ってしまったものは無料にするとか、そういうようなことをもしするとしますと確かに公共料金は下がりますよね。 その分下がるんですが、じゃそれ…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第7号
○翫正敏君 公共料金を下げなさいという指摘について相馬参考人はどういうふうにお考えになりますか。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第7号
○翫正敏君 終わります。
第132回 参議院 法務委員会 第10号
○翫正敏君 翫正敏です。 先ほど刑事局長が御答弁の中で、地下鉄サリン事件の被疑者たちを内乱罪とか内乱予備罪で起訴するということも必ずしも二面的に否定されるものではないということをおっしゃったんですが、既に殺人罪で起訴されている人をさらにプラスして内乱罪とか同予備罪で起訴するということは、それは別に構わないわけですか。
第132回 参議院 法務委員会 第10号
○翫正敏君 だから、私も理論的に聞いている。
第132回 参議院 法務委員会 第10号
○翫正敏君 それから、先ほどの別のところの刑事局長の御答弁の中で、捜査の情報が漏れているんじゃないかという質問に対して、必ずしも漏れていたとは言えないということをおっしゃって、その一つの理由として、松本何がしという者が仮谷さん拉致事件によって指名手配を既にされていて、そのことでもう、いわゆるオウム真理教ないしその関係者の人が手配されている、調べられるだろうというようなことは周知のことであったと、したがってそのことを理由として捜査の情報が…
第132回 参議院 法務委員会 第10号
○翫正敏君 要するに、漏れていた疑いはないとおっしゃるんですか。
第132回 参議院 法務委員会 第10号
○翫正敏君 秘密を守るということにですか。
第132回 参議院 法務委員会 第10号
○翫正敏君 それで、私が考えますに、そういう捜査の情報が漏れたといたしますとという仮定の質問になってしまうかもしれませんが、現に自衛隊の関係者が五名処分を受けておりまして、そのうち三人は逮捕、起訴されております。二人の人は、これは行政処分ということなんですけれども、有名なのは、オウム真理教の本部に火炎瓶を投げ込む自作自演を十九日の日にした自衛官もいるんですけれども、こういうような自衛隊員の不祥事に対しての責任をとって、監督責任ありという…
第132回 参議院 法務委員会 第10号
○翫正敏君 じゃもう一度、警察の方とさらに防衛庁の方の人にもあわせて聞きたいんですが、このオウムヘ三月二十二日に強制捜査に入るということを前にして、警視庁が自衛隊の方でガスマスクや化学防護服の着用の訓練や講義を受けて、そしてさあ捜査に入ろうと、こういうふうにしておったわけですが、この情報といいますか、こういう状態であったということはもう非常に強固な秘密保持で外に漏れないようになっていたと、こういうふうに言えますか。やっぱり漏れる可能性、…
第132回 参議院 法務委員会 第10号
○翫正敏君 漏れたのではないということならば大変幸いだと思いますが、先ほど申しましたような理由によって私は、自衛隊からということは断言できないとは思いますが、情報が事前に漏れたことによってこの狂信者集団が大事件を引き起こしたという、そういう可能性も否定できないというふうに思えてなりません。 松本何がしが仮谷さん拉致事件で手配されていた、これの捜査撹乱のためにやったというにしては、余りにも引き起こした事件が大規模であると。内乱罪に近いよう…
第132回 参議院 法務委員会 第10号
○翫正敏君 オウム教がサリンをつくっているとかそれを散布する、ばらまくんじゃないかというような、そういう情報を知っていたというような可能性は排除されているというふうに理解していいですか。
第132回 参議院 法務委員会 第10号
○翫正敏君 一応わかりました。 防衛庁に最後にお聞きして終わりますが、このオウム教に相当洗脳された人がたくさん自衛官や自衛隊員にいるようなんですが、信者が何人おるかなどを調べろとは申しませんし、調べているとも思いませんが、情報提供の要求を受けて、その働きかけによって情報提供をしたとか、その他そういう、例えば犯罪行為、例えば自衛官としてのふさわしくない行為、オウム教の誘いによってこういうふうなことをした人はもうこれ以上いない、五人で終わり…
第132回 参議院 法務委員会 第10号
○翫正敏君 わかりました。 終わります。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○翫正敏君 翫正敏です。最近の急激な円高に対する緊急対策として、さっき大臣の言葉では対症療法的なということだったんですが、今回の法改正は必要な法改正だと思って、賛成する立場から少し御質問をいたします。 円高によりまして経済的なダメージを受けている中小企業が多いと思うんですが、その企業の数、それからその金額、これを教えていただければと思います。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○翫正敏君 こういうふうに考えてもいいんでしょうか。金額ということはわからないということですけれども、ただ円高メリットというものが一方である、それが一〇〇%消費者、国民に還元されたというふうに仮定をしますと、日本の国全体としては円高によって損害を受けているということではないと、こういうふうに理解してよろしいんですか。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○翫正敏君 そこで、円高のメリットがあってもそれをため込んで出さないという企業や業種もあるんではないかと思いますが、そういうところに対しては行政指導をさらに強化すべきだと思うんですが、大臣の方からお答えいただきたいんですが、どういうふうに進めておられるか、現在及び今後ということについてお願いします。