P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新党・護憲リベラル・市民連合参議院
総発言数
1,324
直近の所属会派
新党・護憲リベラル・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1995/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会49 件・49%
  • 決算委員会27 件・27%
  • 中小企業対策特別委員会24 件・24%

※ 全 1,324 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,324 20 を表示
新党・護憲リベラル・市民連合1995/05/19

132参議院 中小企業対策特別委員会 第6号

○翫正敏君 ところで、数日前、アメリカの方で日本の十三の高級車に一〇〇%の関税、つまり倍にするということの制裁リストが発表になったわけです。総額五十九億ドル、約五千億円ぐらいでしょうか。 そういうことなんですが、この制裁の発表についてマスコミの報道を見ますと、アメリカの国内の世論の中にもこの対日制裁に対して批判的な意見が多いか、少なくともあると、こういうふうに報道されているんですけれども、アメリカ国内での対日制裁に対する批判というのはど…

新党・護憲リベラル・市民連合1995/05/19

132参議院 中小企業対策特別委員会 第6号

○翫正敏君 今御説明があった経済問題のほかに、アメリカ国内での批判的な意見の中に、日米関係の安全保障問題に悪影響があるんじゃないか、そういうことを懸念する意見、こういうものもあるのではないかと推測もされるんですが、そういうのは聞いておられませんか。

新党・護憲リベラル・市民連合1995/05/19

132参議院 中小企業対策特別委員会 第6号

○翫正敏君 強く対日制裁を推進しようという論もあるわけでこういうふうな決定も出ているわけですが、そういう推進論というものの背景には、我が日本の国に米軍の基地を置いて、そして安保条約によって日本の国を守ってあげているといいますか守ってやっているといいますか、そういう考えも背景にあるのではないかと私などは邪推するんですけれども、そんなことは感じませんでしょうか。

新党・護憲リベラル・市民連合1995/05/19

132参議院 中小企業対策特別委員会 第6号

○翫正敏君 いや、そういうのがあるんではないかというふうに、これから表立って出てくるのではないかというように感ずるということで推論をしたわけなんです。 もしそういうような、米軍基地を置いて日本を守ってやっている、やっているやっているということに対して、つまり経済と安全保障をリンクさせて圧力を日本に対してかけてくるというようなことが今後も高まってくるというような場合は、そういう仮定のことには答えられないとおっしゃるかもしれませんが、そうい…

新党・護憲リベラル・市民連合1995/05/19

132参議院 中小企業対策特別委員会 第6号

○翫正敏君 終わります。

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○翫正敏君 第七十七条について質問します。 七十七条は、現代語に訳されているという以上に表現が相当変わっておりますので、その辺についての根拠とその要件、そういうことについて順次お尋ねしたいんですが、まず内乱罪の判例ですが、いわゆる五・一五事件に対する昭和十年の大審院の判例がございますので、この事件のごく簡単な概要と内乱罪の適用がどのようになっているのか、説明してください。

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○翫正敏君 その昭和十年の大審院の判例は内乱罪についてはどのように述べていますか。

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○翫正敏君 そうすると、今回のこの刑法改正案でかなり文章が現行法から見て表現が変わっておりますが、これはこの大審院の判例を考慮した上で表現を直したと、このように理解してよろしいのでしょうか。

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○翫正敏君 それで、現行法で「政府ヲ顧覆シ」ということがあって、それから次に「邦土ヲ僭窃シ」というのがあって、その次に「朝憲ヲ紊乱スル」ということがあるんですけれども、この三つの相互関係について述べていただくとともに、その後に「暴動ヲ為シ」という言葉が続いておりますが、これは要するにこの三つのことを、それぞれ、つまり政府を転覆することを目的として暴動する、それから邦土を僭窃することを目的として暴動する、朝憲を紊乱することを目的として暴動…

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○翫正敏君 この中でも特に、「政府ヲ顯覆シ」という言葉が「国の統治機構を破壊しこというふうに相当表現上変わっているわけですけれども、これも先ほどの大審院の判例に基づくという理解だけでよろしいんでしょうか。

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○翫正敏君 ここでちょっと横道へそれるんですが、防衛庁の公正審査会の方に来ていただいておりますので、ちょっと一、二点確かめておきたいんですが、自衛隊がクーデターを起こすということを週刊誌で主張して首になった柳内伸作という人がおりますが、この人の現在についてお尋ねしたいんです。 まず、本人のことですけれども、首になった後、公正審査会に審査を請求しているわけですが、それに関連して、文書を提出しておるのでちょっと確認してほしいと言われておるの…

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○翫正敏君 それで、柳内伸作本人は審査の公開を要求しておりますが、その理由は、自分が防衛庁を首になった原因がクーデターをするというようなことを週刊誌に書いたと。もう少し詳しく言えば、当時のことを思い出せば、金丸信がやめなければ自衛隊はクーデターを起こすんだというようなことを週刊誌に書いたと、そういうことなんです。 クーデターといえば国民の生命、財産、生活に重大な影響のある事案でありますので、そういう真偽のほどというものは国民に公開される…

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○翫正敏君 私が訓令を読む限りは、本人が口頭審理を望めば口頭審理になるように読めるんですけれども、そこはよろしいです。 それから、本人は平成五年五月二十七日付に反論書を出した。平成七年二月十日付にも反論書を出した。同じく四月二十四日付にも反論書を出した。三回出しているけれども、回答として書類を出されたのは最初に出された一回のみで、その後、本人が平成五年五月二十七日以後今日に至るまで三回文書を出しているにもかかわらず、二年間にわたって一度…

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○翫正敏君 では、これからも審判というんですか、最終的な決定、そういうものが出るまでは回答書は出さない可能性が高いと、そういうふうに考えていいんですか。

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○翫正敏君 どういう意味ですか。

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○翫正敏君 出ないんですか。

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○翫正敏君 わかりました。 さっきの七十七条の条文のことに戻りますが、まず最初に、今度の改正では「国の統治機構を破壊しこと、こういうふうになっておりますので、これは具体的にどのようなことを指すのか例示をしてほしい、そういうふうに思います。

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○翫正敏君 次の「その領土において国権を排除して権力を行使しこという、この項目は具体的にどのようなことを指すのか例示していただけますか。

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○翫正敏君 参考に七十九条の方を見ますと、ここに「兵器、資金若しくは食糧を供給しこというような言葉があって、「兵器」という言葉が出てくるんですけれども、兵器の所持とかその兵器の種類、そういうようなものは、その後に、今あった二つのようなことを目的として、「その他憲法の定める統治の基本秩序を壊乱することを目的として暴動を」するという、この「暴動」ということに関連してお聞きするんですが、そういう場合はその兵器の所持、それからその使用、それから…

新党・護憲リベラル・市民連合1995/04/27

132参議院 法務委員会 第9号

○翫正敏君 所持ということでは暴動にならないという前提でよろしいですか、それは使われるということが前提ですか。