鹿野道彦
会議録に記録された「鹿野道彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,977 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2012/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野国務大臣 漁業者の方々が大変厳しい状況に置かれている中におきまして、今お話しのとおりに、数度にわたりましていわゆる漏水が発生したというふうなことは、本当に遺憾なことでございます。こういうようなことから、東京電力に対しまして再発防止を強く申し入れてきたところでございます。また、汚染水を放出しないように、これも厳しく強く求めてきたところでございます。 そういう意味で、これからも、漁業というもの、資源をしっかり守る、また、漁業者の思いと…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野国務大臣 時期が早いとか早くないとかというような議論も非常に大事でございますけれども、私は、やはりプロセスというものが非常に重要だ、重視しなきゃならないと。これは民主主義の基本であります。 野田総理の表明の際も、交渉参加に向けて協議を始めますというときには、いろいろ、関係国がどういう考え方を持って、何を求めるかというふうなことをしっかりと受けとめて、それを情報提供して、議論して、そして判断をしていきたい、こういうことでありますから…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野国務大臣 初めての日中韓三国の農業担当大臣会合でございまして、こういう中で一堂に会して話し合ったということは私はよかったと思っております。これは定例化することにいたしました。来年は日本でございますけれども、やはり、責任者が忌憚のない意見交換をすることが大変重要だなということを私は認識したところでございます。 そういう中から、食料安全保障の問題なり、あるいはまた動植物の伝染病をいかにして防止するかというふうなこと等々、あるいは経済連…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野国務大臣 今、筒井副大臣から話もいたしたところですけれども、TPPに関しましては、同じような答弁になりますけれども、交渉参加に向けて協議を始めますということで、いろいろ協議を始めておる、こういうことでございます。 これはどういうことかといえば、日本の国に対して、交渉参加というふうなことの場合、どういうふうなことを我が国が求められるのかというようなこと、一つの判断材料というものをしっかりと受けとめてというふうなことの中で、国民の人に…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野国務大臣 地域分散型のシステムというふうなものをどう地域に定着させていくか、これからのエネルギー政策にとって大変重要な課題であると思っております。 そういう中で、小水力発電というふうなものは、農林水産省として、本当に重要だという認識の中に取り組んでいくというふうな考え方に立っておるところでございます。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野国務大臣 再生可能エネルギーというものを国民生活の中にどう位置づけしていくかということは、エネルギー政策にとって根本的な問題でございますので、そういう中で、農山漁村におけるいわゆる未利用の資源を活用して、地域分散型のエネルギーシステムをつくるというふうなことに農林水産省としても全力を挙げて取り組んでいきたいと思っております。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野国務大臣 一昨年、筒井副大臣が中国に参りまして、中農集団と輸出について協力していこうという合意がなされたわけでありまして、それを受けて、中農集団側の方から、大臣としてもそういう考え方であるかどうかということをやはりきちっと確認したい、こういうふうなことでございますので、私からも、筒井副大臣と中農集団との間に取り交わされたそういう合意文書を基本にいたしまして、私の考え方をお出しいたしたというふうなことでございます。 そして、明らかに…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野国務大臣 二つ今言われましたけれども、後段の件は、以前につくられた協議会じゃないかなと思っております。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野国務大臣 小泉総理のときの農林水産物等輸出促進全国協議会というのは、全ての国を対象にした、こういうふうなことでございまして、今回の協議会はいわゆる中国ということでございます。そして、当然のことながら、オール・ジャパンというような考え方で、農業団体等々にも、そういうふうな申し入れ等々、いわゆる情報も提供させていただいておるということでございます。 そして、これは予算委員会でも私答弁をさせていただいておるところでございますけれども、昨…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野国務大臣 輸出の促進をする場合は、さまざまなルートを通して輸出をするということによって、輸出の拡大というものが、その道が開けてくるわけですよ。 ですから、何も私どもが、今いろいろなことを先生おっしゃいますけれども、いろいろなルートを通じてこの日本のすばらしい農産品を外国の人たちが口にしていただければというようなことは、農林水産業の発展にもつながるわけでありますから、そういうさまざまなルートを通してこれからも輸出促進の道を開いていき…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野国務大臣 今月の十一日か十二日に、訪米した玄葉外務大臣が米国のカークUSTR代表とのお話の中で、関税の最終的な扱いについてはTPP交渉プロセスの中で決まっていくということを確認したというようなことであったということは承知しておりますが、基本的にこの考え方は、これまでもいろいろと、関係国の協議でも各国の間でも確認されておる、いわば一般的な認識、こういうふうに私どもは受けとめておるわけでございますので、今、小野寺議員から言われたような…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野国務大臣 関係閣僚会合が開かれるかどうかということも何も決まっておりません。 訪米ということについては、きょうの十一時に発表されたというようなことでございますので、きょう初めて、この委員会が開かれている中で総理の訪米というものが発表された、こういうことを今情報として受けとめたところでございます。 総理がオバマ大統領との話し合いの中で、どういう話し合いになるかどうかということは私どももまだ具体的な形で言及するという段階ではございませ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野国務大臣 関係閣僚委員会、閣僚会合が開かれるかどうかというふうなものも定まっておりませんし、きょう総理の日程が正式に発表されたということでございますから、予見を持って私が今の段階で云々というふうなことを申し上げるのは、まだその段階ではないと思っております。 私は、もし、そういう中で関係閣僚委員会が開かれるということで、今小野寺議員が言及したようなことが、行く過程の中におきましては当然幹事会等々もございますので、また、いろいろなその…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野国務大臣 小野寺議員の今の質疑等々というか思いというものは当然私自身も、また農林水産委員会の皆様方からの御指導というものは真摯に受けとめていきたいと思っております。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野国務大臣 円滑な漁業活動の再生のためには、漁港区域内に漁船の修理や通信に必要な部品の調達等ができる体制を整備しておく必要がございます。漁港区域内には、漁港施設以外のこうした関連施設も立地可能というふうなことでございます。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野国務大臣 いろいろやりとりがあったわけでございますけれども、中間指針で対象とされなかったものにつきましては、具体的な事情に応じて、相当な因果関係のある損害というものは、やはり認められるものは認められるということにしていかなきゃならないと思いますので、賠償の対象にしていくということで、私どもは東電に対しましても強く働きかけをしてまいりたいと思っております。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野国務大臣 小野寺先生から、私ども農林水産省が見捨てるとかというふうな言葉をお出しになられるとは思いもしませんでした。 私どもとしては、今日まで、あの大震災以後、誠心誠意、精いっぱい取り組んできた、その気持ちは私は多くの方々にも御理解していただいておりますので。しかし、基本的には、やはりこれは風評被害だというようなことで賠償請求をして、そしてそれに対して、東電に対して私どもがその後押しをしていくというふうなことは当然農林水産省等の役…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野国務大臣 東京電力に対しまして、証拠書類の確認作業を急ぐとともに、確認作業を終えたものから順次支払うなど、被害者の速やかな救済を最優先に取り組むよう申し入れているところでございますけれども、さらに強く申し入れをしていきたいと思っております。 また、県協議会等による賠償請求の実施体制の強化に向けた必要ないろいろな助言も行っているところでございますけれども、そういうことをやりながら、今後とも、一日も早い賠償の実現に向けて、引き続き強く…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野国務大臣 牧草は、汚染濃度が低いことから、その処理につきましては、焼却、埋却、圃場へのすき込み等を指導いたしているところでございます。 焼却につきましては、岩手県の一関市で本年二月六日から本格的に着手いたしました。また、環境省と一緒に現地に赴きまして、既存の廃棄物処理施設や仮設焼却炉で焼却について提案したり、協議を行っているところでございます。 また、圃場へのすき込みにつきましては、その安全性が十分認識されるよう、わかりやすい情報…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○鹿野国務大臣 いわゆる牧草のすき込みにつきましては、まさしく、そういう農家の人たちの気持ちというふうなものを当然大事にしなきゃいかぬというふうに思っております。今、牧草のすき込み試験の実施ということもやっております。二十四年の四月十二日に牧草のすき込み試験を開始いたしまして、これは農研機構でございます。そしてもう一つは、家畜改良センターにおきましても、四月下旬より、堆肥化した牧草のすき込み試験の開始を予定いたしておるところでございます…