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民主党・無所属クラブ農林水産大臣参議院衆議院
総発言数
3,977
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2012/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 3,977 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,977 20 を表示
民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/04/18

180衆議院 農林水産委員会 第5号

○鹿野国務大臣 何といっても、森林・林業再生ということを考えたときには、森林施業の集約化や路網整備等によりまして効率的な施業を推進していくという必要があります。このために、面的にまとまりを持った森林を対象として森林経営計画制度を創設いたしました。 そういう意味では、この森林経営計画におきましては、急傾斜はどうするのか、こういうふうなことでございますけれども、なかなか、実態を見ますと、こういうところに路網整備ができるのかというようなところ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/04/18

180衆議院 農林水産委員会 第5号

○鹿野国務大臣 国有林野の有する公益的機能の維持増進を図るための国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 国有林野事業は、これまで、奥地の水源地域などに多く所在する国有林野について、その公益的機能の維持増進を基本としつつ、特別会計により企業的に運営してきたところであります。 一方、我が国森林・林業の状況を見ると、国有林及び民有林を通じた森林の公益的機能の発…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/04/12

180参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鹿野道彦君) 一般会計化することによりまして、今までの企業的運営というよりは、国有林野の有する公益的機能の発揮のための事業、いわゆる公益重視というふうな考え方、より顕著にというような考え方でございます。そして、民有林へのいろんな意味での指導なり支援なり、あるいは、木材の供給調整等の事業を林産物収入等の動向に左右されることなく一層計画的に実施できるようにするというところがポイントでございます。 これによりまして、公益重視の国有…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/04/12

180参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鹿野道彦君) この法律案に基づきまして、国有林野の有する公益的機能を十分に発揮させる必要があると、こういうふうなことが一つでございます。それから、国有林野事業職員の職務及び勤務環境の特殊性というふうな、こういうところを人事院等の関係府省にしっかりと説明をいたしまして、職員の勤務条件に反映されるように今後対処してまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/04/12

180参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鹿野道彦君) この災害によるところの被害状況というのは、やっぱり農家の人でなければ分からないところが多々あると思います。我々も大変な実態だというふうなことは承知もさせていただいておりまして、いろいろとその取組につきましても、農林水産省としてもできるだけのことをやってきたところでありますけれども、今先生からのお話もございまして、もう一度事務方に、実情というものをしっかりと把握すると同時に、私も必要がありますならば現地に参りまし…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/04/12

180参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鹿野道彦君) 加治屋先生から非常に重要なポイントにつきましてお話がございました。 まさしく、私自身もこの立場に就任させていただきましてから森林の保全というふうなこと、また、まさしくCOP17でも議論されましたいわゆる森林吸収量ということにつきましても合意がなされた等々というふうなことからするならば、やはり具体的な形で森林吸収源というふうなものにおけるところの取組というふうなことがどうしても不可欠だと、こういうふうなことから、…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/04/12

180参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鹿野道彦君) 森林というものにおきましては、先生御承知のとおりに、民有林そして国有林というものがあるわけでございますけれども、森林をどうやって今後しっかりと保全をしていくか、森林の持つ公益的機能というふうなものをいかにして発揮させていくかというふうなことは非常にこれからも重要なポイントになるわけでございまして、そういう意味ではまさしく、国有林野そして民有林というものが一体的な形でこの公益的な機能を発揮できるようにしていくとい…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/04/12

180参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鹿野道彦君) この森林におけるところの除染につきましては、まず生活圏のところの除染というところに重点を置きまして、二十メートル圏内というようなところで、落ち葉なり枝葉の除去というところに力を入れてまいりました。ある程度これは成果、効果があったと思っております。 そういう中で、今後、森林全体ということを考えたときに、やっぱり例えば間伐する場合に放射性物質がどう拡散するかというふうなところもしっかりと検証しなきゃならぬわけであり…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/04/12

180参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生がお触れになりました緑の雇用につきましては、先生を始め公明党の先生方にも大変御支援をいただきながら、平成十五年度から開始されておるわけでございまして、お話しのとおりに、これまでも一万人以上研修を修了したところでございます。事業開始前に毎年二千人程度であった新規就業者が平成二十二年度には四千人を超えるというようなこと等々もございまして、大きな成果を上げているところでございます。 〔理事郡司彰君退席、委員長着…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/04/12

180参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今先生からの御指摘の、いわゆる種苗生産、放流というふうなものにおきましては、何とか沿岸資源の維持及び回復のためにより高い成果が得られるようと、こういうことで、国と都道府県、漁協等が連携を取ってこの問題に取り組んできました。 平成二十二年に策定いたしました栽培漁業基本方針を踏まえて、全国の六海域に海域栽培漁業推進協議会というものが設立されたわけでありまして、広域種の種苗放流や種苗生産施設間の連携を強化していこう、…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/04/12

180参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今回の、先生お話しのとおりに、原発事故によりまして、やはりこれからはいかに地域分散型エネルギーシステムをそれぞれの地域に定着させるか、非常に重要な課題であると思っております。その一つが、やはり木質バイオマス発電というふうなことにもなるものと私どもは思っております。 今日までも、国有林におきましては、間伐材等の一部をバイオマス発電所やバイオマスボイラーなどに供給いたしまして、再生可能な資源である木材の地域における…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/04/12

180参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鹿野道彦君) 国有林の伐採、利用等は、法律に基づく地域管理経営計画等で明確に定めておりまして、債務の返済のために計画に基づかない伐採を行うということはございません。また、国有林野につきましては、原則といたしまして森林経営のための財産としての行政財産に位置付けられておりまして、売払いの対象とはできないものでございます。 なお、債務の返済につきましては、計画的かつ効率的な事業の実施に努めることによりまして、平成十年の抜本的改革の…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/04/12

180参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鹿野道彦君) 林野庁長官から答弁をいたしたところでございますけれども、やっぱり基本的に総合評価落札の方式というものを二十一年から導入しました。これは、安けりゃいい、安いところに落とすというようなことではなしに、やっぱりいろんな技術力なり、あるいは創意工夫なり地域に対する貢献度というふうなものも総合的に判断してというふうなことでございまして、このことがまさしく地域の雇用にもつながっていっている面もあるものと思っているわけであり…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/04/12

180参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鹿野道彦君) 基幹作業職員の人たちが大きなこれまでに役割を果たしてきていただきました。そういう意味で、職員の雇用を維持するということを前提といたしまして、本制度の在り方につきまして、今後、関係府省とも連携を取りながら検討してまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/04/12

180参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(鹿野道彦君) ただいま法案を可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、関係省庁とも連携を図りつつ、適切に対処してまいりたいと存じます。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/04/10

180参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(鹿野道彦君) 国有林野の有する公益的機能の維持増進を図るための国有林野の管理経営に関する法律等の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 国有林野事業は、これまで、奥地の水源地域などに多く所在する国有林野について、その公益的機能の維持増進を基本としつつ、特別会計により企業的に運営してきたところであります。 一方、我が国森林・林業の状況を見ると、国有林及び民有林を通じた森林の公益…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/04/04

180参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鹿野道彦君) はい、そのとおりです。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/04/04

180参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今、筒井副大臣からお話ししましたとおりに、いわゆる事務所はほかの団体とフロアを二つにしてやっていると、そこに、今、副大臣のお話のとおりに常時人もおりますよと、そしてまた、今後促進する上においていろいろと田中氏が飛び回っていると、こういうふうなことであるということも承知しておりますので、何もおかしいというふうに私どもは認識を持っておるわけではございません。

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/04/04

180参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鹿野道彦君) 今外務大臣からもお話がありましたとおりに、いわゆる中国の輸出促進協議会が第一便として中国に輸出した米等に関する筒井副大臣等の会見等について、中国の質検総局から問合せがあったと。 これに対しまして、政府内部で、この部内で回答を作成しました。そして、三月の二十六日に、外務省から北京在京日本大使館に対して、今回の通関は、在京大使館より、北京税関及び北京検疫と協議をし了解を得た旨の書簡を得ている等の事実関係を伝えたとこ…

民主党・無所属クラブ農林水産大臣2012/04/04

180参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(鹿野道彦君) 質検総局の方からそういう問合せがあったということでございますので、私どもとしては、たしか、今御報告申し上げましたとおりに、北京検疫等々においてきちっと通関したものであるというようなことで御返事をさせていただいているところでございます。