第5回 衆議院 法務委員会 第12号
○松木委員長代理 委員長は所用のために出られませんので、私が委員長の務めを行います。 これより会議を開きます。 本日はまず昨日に引続きまして、出版法及び新聞紙法を廃止する法律案、少年法の一部を改正する法律案、少年院法の一部を改正する法律案、刑法の一部を改正する法律案、刑事訴訟法の一部を改正する法律案、裁判所法等の一部を改正する法律案、司法試驗法案、会社等臨時措置法等を廃止する政令の一部を改正する法律案につきまして、順次質疑を行い、質疑の…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○松木委員長代理 委員長は所用のために出られませんので、私が委員長の務めを行います。 これより会議を開きます。 本日はまず昨日に引続きまして、出版法及び新聞紙法を廃止する法律案、少年法の一部を改正する法律案、少年院法の一部を改正する法律案、刑法の一部を改正する法律案、刑事訴訟法の一部を改正する法律案、裁判所法等の一部を改正する法律案、司法試驗法案、会社等臨時措置法等を廃止する政令の一部を改正する法律案につきまして、順次質疑を行い、質疑の…
○松木委員長代理 それではこれより昨日に引続き本日の日程について質疑に入ります。まず出版法及び新聞紙法を廃止する法律案、会社等臨時措置法等を廃止する政令の一部を改正する法律案、少年法の一部を改正する法律案、少年院法の一部を改正する法律案を一括して議題といたします。質疑がございますればお願いいたします。北川君。
○花村委員長 これより質疑に入ります。本日の日程中、下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案、出版法及び新聞紙法を廃止する法律案、少年法の一部を改正する法律案、少年院法の一部を改正する法律案を一括して議題に供します。右法案に対し北川定務君より質疑の通告がありますから、これを許します。
○花村委員長 これより本日の日程に入ります。本日は出版法及び新聞紙法を廃止する法律案、少年法の一部を改正する法律案、少年院法の一部を改正する法律案、下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案、訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律案の各案について提案理由の説明を聽取いたし、質疑は次会において行いたいと存じます。それではこれより各案につきまして、順次提案理由の説明を求めます。殖田法務総裁。 —————————————
○殖田國務大臣 まず出版法及び新聞紙法を廃止する法律案の提案理由について御説明申し上げます。御承知の通り終戰直後におきまして、言論及び出版の自由を抑圧していた一切の制限が取除かれたのであります。具体的に申しますれば、昭和二十年九月二十七日の連合國最高司令官の覚書によりまして、新聞紙法を初め十二法令の覚書に牴触する條項の廃止が日本政府に命令されたものであります。よつて政府は、右のうち新聞紙法を除き、他の十一の法令に対してはそれぞれ同年十月…
○説明員(齋藤三郎君) お答え申上げます。少年法の中の第二十四條に、家庭裁判所の保護処分として地方少年保護委員会の観察に付するという決定がございますので、当然に少年法の一部を改正する法律案に読替規定を入れなけれぱならんので、少年法を改正する法律等というということで、その等の中には臨時措置の意味も入つておるわけであります。
○井伊委員長 それでは異議なしと認めまして質疑は終結いたします。討論にはいりたいと存じますが、委員長の手もとに少年法の一部を改正する法律案に対する各堂協同の修正案が提出せられております。 少年法を改正する法律案の修正案 第三條第二項中「十八歳」を「十四歳」と改める。 第二十四條を次のように改める。家庭裁判所は、前條の場合を除いて、審判を開始した事件につき、決定をもつて、次に揚げる保護処分をしなれければならない。 一、地方少年保護委員の観…
○井伊委員長 会議を開きます。 少年法の一部を改正する法律案を議題として、審査を進めます。山崎岩男君。
○委員長(伊藤修君) 速記を始めて……。では、少年法の一部を改正する法律案については、厚生委員会と連合委員会を開くよう厚生委員会に申し入れることにいたします。次に青年補導法案を議題にいたします。速記を止めて…… 〔速記中止〕