齋藤三郎
会議録に記録された「齋藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,038 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公安調査庁長官
- 直近の発言日
- 1964/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会39 件・39%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号
○齋藤(三)政府委員 お答え申し上げます。 現在、日本共産党は、党員総数十万をこえているように見られます。そのうち、官公庁、公共企業体内の党員数は、二万八千前後と見られます。その内訳を申し上げますと、国家公務員が約四千、公共企業体職員が約一万、地方自治体職員が約六千、学校教職員が七千数百というような数になっております。この数を、約三年前の昭和三十六年八月の第八回党大会暫時の数と比較いたしますと、党員総数がその当時約八万、官公庁、公共企業…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号
○齋藤(三)政府委員 お答え申し上げます。 国家公務員関係だけの数字でございますが、主任以上が七十名くらいと推定いたしております。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○齋藤(三)政府委員 公安調査庁の右翼というものは政治的目的を持った団体でございまして、御指摘のような町のいわゆる暴力団というものは調査いたしておりませんので、責任を持って申し上げかねます。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○齋藤(三)政府委員 お答え申し上げます。 公安調査庁といたしましては、破壊活動防止法によりまして、右といわず左といわず、いやしくも調査すべき必要のあるものについては公平に調査を実施いたしておるつもりでございます。ただ右翼と言いましても、あるいは十数万とかいうようなことを申される方もありますが、範囲がばく然といたしておりまして、どこまでが右翼かということは、そのことばを使う人によって違うように私どもは感じております。私どもといたしまして…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○齋藤(三)政府委員 なかなか資金関係は、組織的な団体というよりも個人的なつながりで、全部の団体がまあ盟主の言うとおりに経営されるというような関係もありまして、非常に困難な団体もございます。大日本愛国党のごとく赤尾敏に聞かなければほとんどわからぬというふうな団体もあるようでございます。しかしながら、総じて右翼団体の資金源として私どもの調査の結果から観察されますのは、入会金、会費簿が第一のものでございます。これはいろいろな団体の規約にござ…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○齋藤(三)政府委員 これは大体資金規正法によって届けておりますのは、団体の責任者なり幹部の者が数名で方々に行ってカンパをしてもらって、それを自分の名前で団に寄付したという形をとっておりまして、さような公職者からという事例は……
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○齋藤(三)政府委員 的確な事例は存じておりません。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○齋藤(三)政府委員 最近の右翼団体の傾向として、確かにそういう傾向があるように存じております。その最も著しい例は、昨年の十二月の二十一日、静岡県の熱海のつるやホテルにおいて、関東にあります七つの大きな団体が、関東会という団体を結成し、反共的な綱領、宣言を掲げております。また、その七つの団体が、十二月の二十一日の十日ほど前に、政党の方々に書面を出しておる。また先般の四月十七日の統一ストの際にも、そのうちの団体の四つほどが若干の動きをいた…
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○齋藤(三)政府委員 寡聞にして存じておりません。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○齋藤(三)政府委員 いろんな情勢からさような想像をなしておられる方はずいぶん聞きますが、私どもの調査の関係で、さような傾向が現在あるとか、将来そういう危険があるとかいうようなことは、調査の結果からは出てまいっておりません。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○齋藤(三)政府委員 事務官僚として申し上げることではないと思います。しかし、ただいまのお話は十分承りまして、今後の調査上十分そういう点も注意いたしたい、かように存じます。
第46回 衆議院 法務委員会 第30号
○齋藤(三)政府委員 昭和三十五年当時千三百人のうち一割程度、百三十人程度が右翼専従の調査官ということになっておったそうでございます。その後、国会でのいろいろな御注意もございまして、極力その方面に、全体のワクが広がらなくてもそちらに回せるものは回すというような方針をとりまして、その後若干の増員もございましたが、その際にも特に右翼方面に重点を置きまして、現在は千五百十名の調査官のうち二百九十四名、約二〇%にちょっと足らない数字だったと思い…
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○参考人(斎藤三郎君) この篠田病院のこの問題が発生した昨年もそうでしたが、われわれとしては医療法に基づきまして、入院している患者さんがはたして適正な医療を受けているかどうか、そういうことを主として監視する意味で、監視員を何回も繰り出しております。ところが、あの土地の二千坪というものを昨年の七月に処分いたしまして、これは患者会、あるいは職員組合のほうと話し合いの結果、この規模をできるだけ縮小して、それで再建をはかるという話し合いになった…
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○参考人(斎藤三郎君) 結核予防法に基づきます命令入所につきましては、その八割というものが全部国庫の負担でございます。二割が都の負担、こういうことで、その支払いはもう猶予なく支払っているわけでございます。病院としては、当然その費用によって病院を経営するものだと、私たちはそう考えております。ところが、実際問題として、病院の負債その他で病院の運営がどうにもならぬ、必要な給食費や薬品の金の支払いもできないというような状態になった場合にどうする…
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○参考人(斎藤三郎君) お答えいたします。三十七年度までは決算報告が出ております。しかし、赤字経営であるということでございます。ところが、三十八年になりましてこれが表に出てきまして、縮小その他、先ほど御説明申し上げましたようなことに相なっております。
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○参考人(斎藤三郎君) 三十七年度までは報告が出ておりますし、そのずっと前、三十七年以前から赤字が出ておりますので、そのつど経営上の指導についてはやっておったわけでございます。
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○参考人(斎藤三郎君) 医療法人の辞退——認可取り消しの申請はございませんし、それから、なお、結核指定病院としての辞退届けもまだ受理しておりません。
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○参考人(斎藤三郎君) 医療法人の認可の場合には、直接係員が現場にまいりまして、届け出の内容その他に間違いがないかどうかということをよく調べまして、その上で医療機関整備審議会にかけましてこれを許可するわけでございます。ところが、実際に報告があったものについて、東京都の場合には非常に数の多いものがございますので、一々それを現場に行って調査するというようなことは、実際問題としては困難であるわけでございます。したがって、書類上不審のあるものに…
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○参考人(斎藤三郎君) 厚生省に連絡をいつしたかということでございますが、申しわけありませんが、手元に記録がございませんので、もし何でしたらそれの資料を差し上げたいと思いますが、よろしゅうございましょうか。
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○参考人(斎藤三郎君) これは労働局所管のことだろうと思いますが、実はいま存じておりません。