齋藤三郎
会議録に記録された「齋藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,038 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公安調査庁長官
- 直近の発言日
- 1964/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会39 件・39%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 社会労働委員会 第9号
○参考人(斎藤三郎君) 労働協約の中に入るかどうかわかりませんが、実は保安要員の確保ということがございます。これは病院に入院している患者に給食、あるいは医療の点で、その職員に労働争議といいますか、その場所で保安要員を確保しないと病院の適正な運営ができませんので、その方面については、われわれとしては、代表両方と折衝の間でも十分私としては聞いていきますし、また、監視もともにやっているわけでございます。篠田病院については、先ほど申し上げました…
第43回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第3号
○齋藤(三)政府委員 ILO条約の批准に伴いまして、どのような共産主義運動が労働組合運動に影響を与えるかというお尋ねかと存じまして、お答え申し上げます。 まず考えられますのは、レッド・パージであるとか、あるいはいろいろな事情で現在組合外におる共産党員、あるいは政治活動家が組合員に入るとか、あるいは労働組合の役員になるということが可能となると存じております。したがいまして、さような場合になりますと、それらの人々の抱く階級闘争主義あるいは政…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) お答えを申し上げます。二十七年は中途で発足いたしましたので、変則的でございますが、五千五百万円、年間に直して一億ぐらいの金額でございます。それが漸次ふえて参りまして、三十七年度は五億六千七百万円というような数字になっております。ふえて参りましたのは、理由は漸次調査対象もふえて参りまするし、調査も困難になって参りましたので、それまで窮屈でございましたのを、漸次増額をお認めいただいた、かように存じております。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) 三十七年度でお認めいただきましたのは五億六千万円で、本年度の予算額は、三十八年度は三千万円の増、こういうことになっております。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) 「団体等調査旅費」は旅費でございます。それから調査活動費は、旅費以外の調査に要する費用、かようになっております。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) これまでの実績等もございますので、必要に応じまして、各地方局、公安局並びに本庁でそれぞれ必要額を配分して使用しております。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) そのとおりでございます。各公安局にまとめておきまして、公安局からその管内の地方局——このブロックの公安局が監督官庁という関係になりますので、さようなことにいたしております。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) 大体、従来の実績等もございますので、従来の比率に応じて配分するということになろうかと存じております。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) 調査活動費の実績と申しますか、実際にどの局に幾ら行ったかということは委員会でもちょっと申し上げかねます。ただ、本庁で幾ら使ったか、各公安局——八つの公安局がございまするが、その公安局に幾ら配分したかということ、それから、その下の府県にございまする地方局に総額において幾ら配分したかということは御報告申し上げております。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) 八つの公安局に総額幾ら行ったか、それから、その下にありまする地方局に総額幾ら行ったかということは御報告申し上げております。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) 三十五年度の例で申しますると、三十五年度の調査活動費の総額は……
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) 三十七年度で申しますると、総額五億六千七百万円でございますが、その配布計画——まだ年度が全部済んでおりませんから計画でございますが、本庁が一億七千五百万円、ブロックの八つの公安局の総額が二億二千七百万円、地方公安調査局が一億六千四百万円、かような数字でございます。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) 開庁の昭和二十七年度が、調査官だけで申しますると千三百十二人、それが二十八年度は同数でございます。それから二十九年度も同数でございます。それから三十年度も同数でございます。三十一年度が若干ふえまして千三百五十二名、それから三十二年度も同数でございます。三十三年度も同数でございます。三十四年度も同数でございます。三十五年度も同数でございます。それから三十六年度が若干ふえまして千三百八十五名、それから三十七年度が若…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) 公安調査庁が対象といたしておりますのは、左が五つ、右が五つの団体を対象団体といたして調査をいたしております。左の団体のうち日本共産党その他でございますが、日本共産党が非常に党勢拡大に尽力しておられる。それからまたその活動が活発になっている。それからまたその活動の防衛と申しますか、非常に秘匿される程度が強くなっております。かような点から非常に調査が困難になって参っている次第でございます。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) 日本共産党につきましては、開庁後間もなく指定されたというふうに聞いております。それから学生団体につきましては、三十四、五年ごろのように聞いております。それから右翼団体につきましては、それぞれいろいろな事件が発生いたし、それらに応じまして、いろいろおそい団体もございますし早い団体もございます。さように承知いたしております。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) 朝鮮総連につきましては、必要があると存じております。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) 私から申し上げるまでもないことだと存じまするが、朝鮮総連は、昭和二十六年、七年ごろに、その当時在日朝鮮人民主統一戦線でございますか、さような名前の団体がございまして、祖防委とか祖防隊とかいうものを内包しまして、各地で破壊事件が発生いたしております。それに非常に関係が深いと思わざるを得ない状況にあります。その後民戦と称する団体は、昭和三十年の五月かと思いますが、全国の代議員の大会を開いて、一たん解散をいたしました…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) さようなことは考えておりません。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) 前の法務委員会で稲葉委員から、国会図書館にあまり刊行物を送ってないじゃないかという御指摘がございました。調査いたしましたところ、なるほど昭和三十二年以降ですか、あまり送っていないようでございます。だんだん調査いたしましたところ、職員の更迭等がございまして、法務省の国会図書館支部のほうに若干送っておりまするが、それでもまだ十分に送っていないということがわかりました。それで、今もちろん国会図書館法で機密にわたるもの…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) お尋ねの点、ごもっともとは存じまするが、日本共産党の現状は、あれは公然の資料によって作りましたものでございまして、たとえば御指摘の刊行物、右翼に関する刊行物は非公然の資料等も入っておりますので、これはちょっと外に出せない、かように存じております。