齋藤三郎
会議録に記録された「齋藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,038 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公安調査庁長官
- 直近の発言日
- 1963/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 予算委員会第一分科会39 件・39%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 国際労働条約第八十七号等特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 1,038 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) お求めに対しまして、公安調査庁の職員がたいへん失礼な態度をとったとすれば申しわけないと存じます。ただ、御指摘のように私どもといたしましては、右も左も同じように破壊活動に当たる団体については調査いたします。決して差別は置いていないつもりでございます。また左翼についてだけ現状を発表して、右翼について現状を発表しておらぬのはおかしいじゃないか、これはごもっともと存じますので、今後十分考慮いたしたいと思います。ただ御指…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) ただいま私どもの調査いたしておりまするのは五団体でございます。これについては発表について考慮いたしたい、かように存じております。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) お尋ねの右翼という言葉でございまするが、非常に世間では広く解する方もおありのようでございまするが、私どもはやはり破壊活動防止法の観点から右翼という問題をとらえておりまして、結局強い反共的立場をとり、その立場から強い主張を出し、また、ときには破壊活動に出るようなおそれのあるものが右翼である、かように存じておりまして、一般に使われておる右翼とは若干そこに趣を異にしておるのではないか、しかし、それがまた破防法としての…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) お尋ねでございまするから申し上げますが、大日愛国党、護国団、それから日本青年連盟……。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) 日本青年連盟、それから治安確立同志会、それから全アジア反共青年連盟、この五つでございます。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) この五つの団体の構成員が、他の団体の者と団体的結合を結んで破壊活動に出るおそれがあるというような場合には、調査をするにやぶさかでございません。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) 五つの団体を対象にしておると申し上げまして、そのとおりでございますが、その他にも何どきでも必要に応じて調査体制をとり得るようなふうに監視をしておる団体の数はそのほかにも二十ぐらいございます。そのほか今までの経験によりますると、われわれの視線外からいろんなテロ事件等が起きておりますので、広く一般の情報等につきましてもできるだけ注意を払いまして、さような数人でも団体というふうに認められるようなことになりますれば、い…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) 破防法二十七条にいう正式の調査ではございませんが、動向には注意をいたしております。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) どういうふうにお答えしていいかちょっととまどっておるのでございますが、二十七条にいう正式の調査ではございませんが、動向等につきまして十分注意いたしまして、従来の経験によるわれわれの注意しておらない面からいろんな不祥事件が起きるという点につきましては、十分それを防止するように注意いたしております。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) 全職員は千八百十四人で、そのうち公安調査官が千五百十名でございます。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) お答えいたします。千五百十名中右翼を担当しております者が二百九十四名でございます。そのほかにも右翼と左翼と両方兼務しておるというようなものも数十名ございます。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) そのように存じております。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) 先ほども申し上げましたように、別に遠慮しているということはございませんで、右も左も同じような観点から調査すべきと思います。ただ対象者の数が非常に違いますので、結局そういった数になるというふうに私は考えております。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) 団体の数としてはまことに仰せのとおりでございます。しかし団体の構成員の数から申しますと、非常な差がございます。決して右と左を区別して調査をするという考えは毛頭ございません。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) テロ等の問題につきましては、右翼のほうが多いかと思いまするが、国家全体の基本的政治組織に対する危険性という問題は、また別にあるかと存じます。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) 調査体制につきましては、やはりバランスのある調査をやらなければならぬと、かように存じております。現在の情勢下では、現在の調査体制でいたし方がないと、私はかように存じております。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) 右翼という観念が非常に広い観念でございまするし、また右翼のいろんな不祥事件というもののうち、破壊活動でないものも相当あるかと存じまして、右翼による破壊活動というものが、今までどれだけあったかと申しますると、これは今まで団体の活動として右翼テロをやったというのは一件もございません。さような状況でございまして、一般的に考えれば、仰せのとおりでございまするが、破防法の運用をする私どもといたしましては、先ほども申し上げ…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) 右翼分子による不祥事件というものを避けなければならぬということは仰せのとおりでございます。またお話し中の脱退を擬装したということがはっきりいたしますれば、これは当然擬装でございまして、団体関係があるものでございまして、これに対する規制ということは当然考えなければならぬところと存じます。ただ例にお引きになりました山口二矢につきましては、警察なり、検察庁でお調べの結果、やはり党とは関係ないのだという結論のようでござ…
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) 先ほど申し上げましたように、できるだけ不祥事件は避けたいというので注意はいたしておりますが、いざほんとうに調査をし、規制するというような段階になりますると、やはり破防法に規定されておるような団体の活動として破壊活動を行ない、かつ将来またその危険性が残っておるということが明らかな場合のみ規制ということが考慮される、こういうことになろうかと存じております。
第43回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(斎藤三郎君) 三無事件につきましては三無塾、国史会というような団体が——団体と申しますか、そういうような名称のものが関係があったということは聞いておりましたが、だんだん調査をし、また検察庁でも調べた結果、それは親睦団体的なものであり、あるいは団体性がないということで、結局規制という問題を考慮しないという結果に相なった次第でございます。また調査態度につきましても、私どもは決して他をはばかって調査をおろそかにするということは考え…